小川家の鉄塔の見えるJazzyな生活 -2ページ目

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先週のTBS「マツコの知らない世界」は鉄塔。
さっそく何名かから「鉄塔やってるよ」とメッセージが。
鉄塔=小川と脊髄反射するありがたい友達だ。

我が家には関東一円の鉄塔に行き尽くした鉄塔星人ひろむがいる。


「ひろむー、テレビで鉄塔やってるよ」
テレビに写った鉄塔見た反応。
「ここ知ってるけど、6万6千ボルトの鉄塔だから興味ないんだよ。僕が写真撮るのは15万ボルト以上の鉄塔だけ」
とまさかの斜め上から目線発言。
鉄塔見て場所と電圧がわかるんなら、それは興味があると言うもんだ。


さて、本題のバンドの話。

3月発売されたヤマハの季刊誌「音遊人(みゅーじん)」に小川が参加している横浜レンタル倉庫(YRS)が紹介されたが、2ヶ月経過してWEB版音遊人に掲載された。




記事の最後には「年齢構成:30代半ば〜58歳」「メンバー:おがわ(アルトサックソフォン)」なんだよ。俺だけ実年齢かい。俺だけあだ名でなく苗字かい。個人情報ダダ漏れだ。

横浜レンタル倉庫の社風や社史がよくわかる内容となっています。

YRSの次のライブは7月。また案内します。


もう一つ、ライブの告知。


桐朋エコノミーというバンド名で立川いったい音楽まつりに参加します。スウィートボイスのボーカルゆめみさんを軸に、サックス隊、ドラム、ベース、ピアノの構成です。


5月19日 12:10〜

立川グリーンスプリングス特設ステージ


昼下がり、ビール片手によく知ってるポップスやジャズの演奏を楽しんでください。




名古屋で大散歩

先週末家族で名古屋に行ってきた。

鉄塔星人ひろむが飛行機で5時間かけて2月末に名古屋に高層ビル・鉄塔巡礼の旅に行ったばかり。

ちなみにひろむはそのあと、青春18切符を調達し、3月に再度5時間かけて鈍行列車で名古屋に。

なぜか今年小川家は名古屋がブームなのだ。

 

もちろん、ひろむと異なり、今回名古屋往復は新幹線。飛行機片道5時間、鈍行片道5時間に対して、往復5時間の距離だ。

 

到着した土曜日、向かった先は犬山城。国宝を見ておこう。

犬山駅から20分ぐらい散歩して到着。ほほぅ。桜だ。

 

今年は桜の開花が去年より遅かったので、ちょうど満開。しかもその時期は犬山祭と重なって、すごい人。

天守閣まで80分待ち。ディズニーランド並み。なので、並ぶのはきらいな小川はスルー。

犬山祭は大きな山車が並ぶ姿が壮観である。これが動き出したら、きっと人も増えるので、そこまで待たずに名古屋に戻ることにした。

 

夜は栄というエリアに散歩。昔は「テレビ塔」と呼んでいたそうだが、周りに電波を遮る高層ビルが立ち並ぶ今ではその役目は終了している。

 

翌日日曜日は名古屋市内を散歩したが、桜舞い散る名古屋城も大混雑で入場は断念。

最後の日の月曜日は小川が提案したジブリパークの大散歩。

3月に魔女の谷というエリアがオープンしている。

まず「耳をすませば」の地球屋。見所は「猫の恩返し」の猫サイズのミニチュアハウスとこの建物だけ。

 

続いて「もののけの里」ここの見所は・・・ほとんどない。

 

魔女の谷にはハウルの動く城が。ちょっと綺麗すぎて、壊れかけ感があまりない。

流石に新しいエリアだけあって、いろいろ見所はあるが、雨が降ってきた。

 

なので、急ぎ足でジブリパークのメイン会場、大倉庫へ。

ここはまさに「ジブリがいっぱい」

 

展示されなかったものがしまってあるという設定の薄暗い倉庫の展示にはトラウマ級の恐怖の展示物も。

わかるかな?千と千尋が迷い込む入り口にあった石像。

 

1日楽しむことはできるが、土日の大混雑だと結構待ち時間があるんだろうな、というのと、リピートはないかな、というのが正直な感想。ディズニーやUFJとは一線を画している。

 

ちなみに月曜日の平日で一番混雑していたのは、「カオナシ」と並んで写真を撮るエリアでした。そこはパスして、空いているマイナー作品のなりきり写真を撮ってきた。

 

結局3日間の歩数は50000歩超え。いつもは1日数千歩、テレワークの日は数百歩の小川としては相当頑張った数字である。ちかれたびー。

こだわり過ぎにもほどがある #航空障害灯が好きじゃダメですか?

巷で話題になっている?ふてほどことドラマ「不適切にもほどがある」

切ない話をブッ込んできたり、ますますクドカンの脚本が冴えまくっている。

 

今回は我が家の「こだわり過ぎにもほどがある」鉄塔星人、ひろむの名古屋旅行のお話。

過去に北九州、熊本と小川の飛行機のマイレージを使ったひとり旅の経験があるが、今回3回目。

午後の成田空港発のANA便で中部セントレア空港に行くという。

 

「12時に出れば2時半ぐらいに空港に着く」

さらに15分ぐらい追加すれば、新幹線で名古屋に着くけどな。

移動時間は関係ない。

 

「成田からの飛行機の旅はよかった。最初は鹿島火力発電所が見えて、東京のビルが見えて、ヤビツ峠の絶対に車じゃいけない鉄塔も見えた」

空撮も楽しみの一つらしい。

 

今回の目的は鉄塔というより、高層ビル。そこには共通点がある。

これ。

わかるかな。わっかんねーだろうな。

航空障害灯。ビルや鉄塔のてっぺんで赤く点滅しているランプ。

 

ひろむのこだわりの一つは航空障害灯。同じ高層ビルでも、近くに高いビルがあって航空障害灯の設置が省略されているビルは近寄りもしない。

空港の近くで、低くても赤いランプがついている建物があれば、それは鉄塔の親戚。

鉄塔コンプリートならぬ、「航空障害灯コンプリート」を目指して日々出かけているのだ。

 

ちなみにこの写真は名古屋港にある、名古屋港ポートビル展望台。展望台の中に赤いランプが設置されている、航空障害灯マニアにとっては聖地らしい。

 

そのな人いるのか?

「展望台でランプ撮っている人がいたけど、同じ日に展望台のランプの写真をツイッターにあげてた人がいた。同じ人かな」とのひろむ情報。

確かに、そんなに多くはないかもしれない。

 

4泊5日の旅では名古屋のビル群だけではなく、岐阜県庁や三重県のナガシマスパーランドまで足を伸ばし、高さ80mを超える観覧車も載ったらしい。

もちろん赤いランプがつくので、鉄塔の親戚。

「渥美火力まで見えた」

そういえばかなり前に家族旅行で浜松に行った際に、渥美火力発電所まで足を伸ばした記憶がある。

 

最初の3泊はビジネスホテルだったが、4泊目の最後の晩は奮発して少々部屋代がお高い「ANAクラウンプラザホテル」もちろん高層ビル。

夜景を一晩楽しみたい、とのこと。

どうしてもひろむが写真を載せて欲しいと言われたので、部屋の写真を1枚。二次元彼女と泊まった気になっているのか。

 

初の一人(二人?)シティーホテルはどうだった?と聞くと

「寝不足になる」

だって。窓の夜景が気になって眠れないらしい。

最後の日はあいにくの雨だったが、夜半過ぎやむとの天気予報から3時に起きて赤いランプが点滅する夜景を堪能したという。

 

名古屋のおみやげは?と聞いたが、

「何もないんだよ。まったく」

それはひろむが食べたいお菓子がないだけだろう。

「だからこれ買ってきた」

 

おお、お土産あるじゃん。あれ?

 

成田空港で自分が食べたいお菓子を購入。

千葉土産じゃん。

まあ、買ってきただけでも「合格!!」

 

ひろむは「今度は青春18切符使って鈍行でもう一回名古屋行ってこようかな」

飛行機で行くのとあまり時間が変わらないことに気づいたひろむ。

よほど楽しかったのだろう。

めでたし、めでたし。

 

P.S.

わたくしめが参加するバンド「横浜レンタル倉庫(YRS)」がヤマハの会員誌「音遊人(みゅーじん)」に紹介されました!!

バックナンバーがWebで読めるようになったらまた紹介します。