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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


【今回の記事要点】

夫婦問題をできる限り早く解決したい、
というのは最もな気持ち。

しかし、解決するのに一体、
ウチの場合どれくらい時間がかかるのか?

ということを考えるのは容易ではありません。


ただ、ある基準が著しく低いなら
相応の時間がかかる、ということは覚悟した方が良いようです。



↓ココから本文


【本文】

夫婦関係の悩みにおいて

「どれくらいウチの場合は時間がかかりますか?」

という相談はとても多いです。


しかし、そもそも時間で測定する、
ということはとても困難ですし、実質不可能でしょう。


というのも、さまざまな要因が
関わってくるからです。


例えば、その1つは夫婦それぞれの成熟度。


夫婦関係において、精神的にどれだけ成熟しているか?
ということは、夫婦の問題を解決できるかどうか?

ということに直結してくることだからです。



さて、その大人の度数を調べる方法として、
神戸大学、津留教授が開発したテストがあります。


●次の問いのYesの数はいくつ?

1、自分にどれだけのことができるかおおよそわかる

2、いつもはっきりした目的を持って行動できる

3、働くときと遊ぶときを上手に使い分けられる

4、何事もほどほどの加減ができる


●次の問いのNoの数はいくつ?

5、時々、激しい運動をしたくなる

6、他人の意見に動かされやすい

7、人前でやたら恥ずかしがる

8、他人が自分をどう評価しているか気になる

9、物事を一面的に捉えてしまう


上記のYes/Noの数が成熟度(大人度)を知る
1つの目安になるというのです。


その成熟度が夫婦のどちらか一方でも
著しく低い場合は、

やはり夫婦の問題解決までにはそれなりの時間がかかる、
ということは覚悟しなければいけないでしょう。



以上、夫婦問題相談室の後藤でした。



【今回の記事要点】

人が好む色によって個性が出る、
と主張するのが色彩心理学。


特に成人の場合はその傾向が比較的よく出る、
ということなのですが、

それを逆手に取って日常で簡単に出来る、
個性に変化を与える方法とは?



【本文】

心理学の分野には色彩心理学、
という分野が存在します。


その色彩心理学によれば、
色の好みによってその人の個性が分かるというのです。


例えば、茶色好きなら、几帳面、という感じです。
詳細を紹介しましょう。



●茶色が好き!

責任感が強い。しっかり者で落ち着きがある。

基本的には、周囲の人に慕われることが多いものの
時にお節介になりがち。



●黄色が好き!

優柔不断だけれど知的思考力にも優れている。
理想は高いものの行動力不足。

明るくて、新しいものが好き。


●緑色が好き!

平和主義。急激な変化に弱い。

八方美人的に誰とでも仲良く出来るが、
個性が弱くなりがち。


●青色が好き!

生真面目。安定志向で信頼重視。
やや消極的。


●黒色が好き!

堅実だけど、自分を表に出さない。
本心を隠す傾向。

ユーモアがかけているが責任感が強い。


●紫色が好き!

感性豊かだが、うぬぼれが強い。
個性が強くなりがち。



まぁ、このような感じで好みの色によって
個性も変わってくる、というのです。



しかし、実際のところこの逆もありでしょう。


つまり、例えば夫がギャンブラーで
賭け事が好きで困る、

ということであれば、
少しでも落ち着きを持ってもらうよう、

青や緑色をより多く取り入れた服や
部屋の模様替えを行なってみるわけです。



もちろん、色だけで全て都合よく変化するわけではないですが、
使えるものは、積極的に何でも使ってみましょう。



【次回予告】

来週、月曜日更新です。



【今回の記事要点】

自分が夫のことを本当はどう見ているのか?


例えば、表面的には尊敬している、
そう自分でも思っていても、

無意識の中では軽蔑していたり
恐怖心を持っていたりするものです。

その自分の無意識を知る方法とは?


↓ココから本文です。


【本文】

心理学者クーニ達が開発した、
とてもシンプルな自分の「ものの見方」を探る方法がある。


例えば、こうです。


「夫はどういう人か?」

ということを思いつくままに
箇条書きにノートに書き記す、というもの。



例えば、

「夫は、●●社に勤めるサラリーマンだ」

「夫は、母が大好きである」

とかです。


自分が「夫は...」で始める言葉に続くものを
自由に連想した範囲で、どんどん書き記すのです。


これは、20個列挙するのが良いとされていて、
20答法(TST)と呼ばれている方法です。


実際にやっていくと、たいていはこうです。


最初の5箇前後くらいまでは、
ご主人の職業・年齢といった客観的な情報が多くなります。


そして、10個前後くらいからは、
「優しい」とか「気が短い」など自分の主観が反映されたものが。


さらに15個を越えたあたりでは、
あなたが無意識にご主人に対して抱いている、感情が出てきます。


例えば、

「夫、死んで欲しい...」とか(^_^;)

まあ、ちょっと笑えないですが。


つまり、それくらい普段意識していないようなことが
出てくる場合が多いのです。


ただ、まずはやってみてください。
その意識を自覚する、ということはとても大切なことですので。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。



【次回の記事予告】

次回は、色と人の性格の意外な秘密について。
土日は出張中のため、13日(月)で更新すると思います。


では、良い週末を!