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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



【今回の記事要点】

仕事ばかりしている人ほど、
実は浮気・不倫の可能性が高い?

そこに働くカラクリをお伝えします。


↓本文はココから

【本文】

不倫をする人には、仕事人間タイプが多い...。
これはよく言われることです。


では、なぜ仕事人間だと不倫をしやすいのか?


仕事人間であれば、会社での評価も高く
きっと何の問題もなく生活しているのではないか?

とも、思うかもしれませんが、

しかし、仕事によって得られる社会的評価の代わりに、
日常、高い緊張感にさらされていることが多くなります。


しかも、仕事人間の場合、同僚と飲みに出かけることさえも
仕事の一部だと考えて、ある意味、マジメに飲みに行くのです。


つまり、気分転換がとても下手。


こういう状態が、本人の無意識の中でストレス過度を生み、
結果として、手っ取り早いストレス解消法を選択してしまうわけです。


例えば、依存症になるほどのギャンブルやアルコール、
そして、不倫もストレスの解消という事になります。


また、こういった仕事人間が不倫関係を
深めてしまう危険なタイミングは、

うまく行っていた仕事が、
途端にうまく行かなくなった状態のとき。



この時、緊張感がなくなり、
心の隙間を埋めるために、不倫は起こりやすくなるものです。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。



【次回記事予告】


次回記事は、

"夫婦が似てくると、離婚の危機になる予兆だと知ってた?"

です。


記事の更新は明日午前11時頃を予定しています。
楽しみにしていてください。



【今回の記事要点】

あなたは自分の魅力について自信はありますか?
もし、Noならやるべきことは2つに1つ。



↓ココから本文

【本文】


"私は劣等感が沢山あって、
夫は私のどこにも魅力を感じないと思います。

いつか捨てられるのではないか?と不安です"



そのような相談を受けることもありますが、
ココでは現実的な話をします。


この場合、取れる方法は2つに1つです。



まず、最初の方法は...

"劣等感をバネに魅力を高める"

というもの。



人間の身体は、よく出来ていて
身体のある器官が上手く機能していない場合、
人間の身体は、他の器官でそれをカバーしようとする、

そのような機能があります。


実は、これは身体の器官や臓器のみにあるのではなく、
心理面でもその作用があるのです。


例えば、俳優や演説家といったしゃべりを中心とした
仕事につく人は、家系的に「呼吸器系」に問題がある人が多い、

と言われています。



作曲家にしても、ベートーベン、モーツアルトなど、
難聴や耳の障害で苦しんだ人たちがいます。



このように、自分に何らかの劣等感があれば、
モーレツにその劣等感を感じる部分で頑張り、

道を開き、得意分野に変えてしまう人がいるわけです。



ですから、魅力がないと劣等感を感じているからこそ、

人よりも努力を惜しまないので、
魅力的な人になれる可能性が大いにある、

ということです。




もちろん、全く逆の方法も考えられます。
これが2つ目。


それは、さっさと不得意な分野は諦めてしまって
他の分野で活路を見出す、というもの。


例えば、運動は出来ないから、さっさと諦めて、
美術や勉強など、他の部分を伸ばそうとするといったケースです。



ですから、魅力がないと感じている分野はさっさと諦めて、
もっと自分が楽しいと思えるものに精を出してみることです。



以上、夫婦問題相談室の後藤でした。




【今回の記事要点】

良くご存知のじゃんけん。

実は、このじゃんけんで人のタイプを
知ろうとしたのが、じゃんけん人間学。


夫婦関係を考えるときも、
このじゃんけん人間学が役立つかもしれません!?



↓ココから本文

【本文】

誰でもよく知っている「じゃんけん」。

実は、人間の性格タイプを考えるときに、
このじゃんけんの考え方が役に立つのです。


早稲田大学少林寺拳法部の元顧問、
坂直氏が提唱した "じゃんけん人間学" 。



文字通り、人間をグー・チョキ・パーの3つに
分類してみる、というもの。


例えば...


●グー型人間

権威的。しかし、自分より権威がある人には低姿勢。
頑固で、融通が欠けている。

単純な発想。責任感が強い。...。



●チョキ型人間

わが道を行くタイプ。気分の抑揚が激しい傾向。
感覚が鋭く、繊細。

好きなものと嫌いなものがハッキリしていて、
好きなものはトコトン好き。


●パー型人間

社交的で世話好き。しかし、度が過ぎるとお節介。
大雑把で、早とちりが多い。

融通性があるが、人の意見にも左右されやすい。
小心者で、攻めより守りに強い。



...という具合に、
大雑把に人のタイプを分けて考えるわけです。



そして、これがジャンケンの法則に従って
人間関係が出来上がってしまう、というのです。


例えば、パー型人間は、チョキ型人間にはかなわないし、

夫婦関係で言えば、パーとチョキ型人間が結婚すれば
チョキ型人間のペースになってしまうわけです。



さて、あなたとあなたのご主人は
じやんけん人間学で考えると、どのタイプでしょう?


もし、あなたがご主人より強いじゃんけんのタイプならば、

ご主人の気持ちに配慮が足りないとか、
ご主人の意見を無視した...

などが夫婦関係の対立を招いているかもしれません。



また、あなたがご主人より弱いじゃんけんタイプならば、

自分の不満を溜め込んでストレス過多とか、
意見を言えずにいつも理不尽な思いをしているとか、

などが夫婦関係の悪化を招くかもしれません。


まずは、早急にじゃんけんタイプで何に当てはまるか?
それを考えてみましょう。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。