夫婦関係を修復するためのブログ -23ページ目

夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



【今回の記事要点】

夫が仕事が忙しいから、などの理由で
全てのコミュニケーションをメールと電話で
済ましてしまおう...

という考えを持っている人も時々います。


しかし、それは補足として使う物であって
主体として使ってしまうと、溝は深まってしまうものです。




↓ココから本文

【本文】


夫婦での会話のやり取りには、
2つの種類があります。


1つは、言葉で表現されるやり取り。
もう1つは、非言語的なやり取りです。


簡単に言えば、言葉のやり取りと
ボディーランゲージのような言葉に出てこないやり取り。


この2つのものがあるわけです。


例えば、ご主人がものすごく冷たい態度で、

「別に、怒ってないよ」

と言うときは、怒っていないのではなく、
やはり怒っているわけです。



そして、たいていは、言葉になって出てくる情報よりも、
言葉には出てこない情報の方が、

夫婦のコミュニケーションを円滑にするため、
そして、夫婦問題を解決するためには有効な場合が多々あります。



だからこそ、メールや電話よりも、直接会って話す、
という事にはとても大きな意義があります。


特に、お互いの信頼が充分でなく、
それでも話し合いを進めなければいけないようなときは、

メールや電話での対話は最小限に抑え、
"会って話す"ということを重視していください。



以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

次回は明日、火曜日の午前中です。
楽しみにお待ちください。


こんにちは、更新予定時刻より
随分、オーバーしてしまいました。。。

申し訳ないです。

さて、今日はワンメッセージのみお伝えします。



さて、ご主人と関係を修復しようと思っているのに、
ご主人と別居など、

一時的に、自分が望んでいる方向に向かわないときも
あるものです。


そういうときに、目先のことにとらわれすぎて、
ちゃぶ台をひっくり返すような無茶な行動はとらないことが大切です。


それをやれば、関係修復のための次のチャンスを
自ら捨ててしまうことになってしまいます。


自分が望んでいない方向に向かっていると
気持ちとして焦ってしまいますが、

無茶な行動をして、全てを台無しにするようなことをしなければ、
必ず次の関係を修復していくチャンスはやってきます。


では、次回は月曜日の午前中に
更新予定です。

【今回の記事要点】

ご主人の心を動かすものは、一体何か?
それについてお話しようと思います。


それと、今日のトピックにピッタリなお友達を紹介します。



↓ココから本文

【本文】

ご主人との関係を修復しようとしていると、
先が見えなくなって不安に襲われることがあります。

きっと、夜も眠れないこともあると思います。



今となっては、後悔している自分の行動や発言も
あるかもしれませんし、

"あのときのように戻れたら"

と、そういう思いに浸ってしまうときも
あるかもしれません。



しかし、そのような不安に襲われたとき、

自分がこのような夫婦関係を、家庭をつくっていきたい、
という強い想いをもう一度、思い出してみましょう。


そして、その強い想い(ビジョン)を信じて、
今日から新しい気持ちでやってみることです。


その想いの強さに応じて、
結果は大きく変わってきます。



日頃は、あえてこのブログでもテクニカルな事を
お話する事がありますが、

テクニックだけで夫婦関係をどうにかできる?
と思わせていたら、それは大きな誤解です。



最終的に、あなたの夫婦関係を変える事ができるのは、
あなた自身の想いの強さであり、熱意です。


熱意はテクニックを超えるものであり、

熱意が人の心を動かすのであって、
テクニックは付加的なものでしかありません。



そして、熱意を持って頑張っている人には
必ず救いの手がどこかからやってくるものです。



実は、夫婦関係というフィールドとは異なりますが、
起業というフィールドでも同じだなぁ...

と共感できたブログがあるので紹介します。


お友達の片山さんのブログは、
元気を分けてもらえる、とても励みになるブログです。


片山さんの元気の出るブログ


女性が会社で存分に能力を発揮できることを
サポートする活動に取り組んでらっしゃる、志の高い方です。


ぜひ、一度、記事を読んでみてください。



【次回予告】

明日から今週末まで、大阪出張です。
更新は夜間になると思いますが、必ずします。


楽しみにお待ちください。


追伸
読者登録募集しています。
読者登録していただいた方は、後ほどご挨拶に行かせて頂きます。


読者登録してね