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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



【今回の記事要点】

人には、それぞれ「納得できる方法」
というものがあります。


それを納得モードと呼んでいるのですが、
そのモードを活用した、ご主人との問題解決法です。



【本文】

人には、色々な納得モードがあります。


例えば、きちんとした証拠を見せることで、
初めて「あ~そうなんだ」と納得する人もいます。


また、人の話を聞くことで、
「そういうことね」と納得できる人もいます。


このように、人は何によって納得感が強まるのか?
という事は性格によって異なります。


ですから、あなたがご主人との話し合い、

~例えば、離婚する、しないなど~

で、いかに納得感を高めていけばいいのか?
と言うのは、ご主人のタイプによってアプローチが異なるのです。



単刀直入に言えば、

「いや、どうにかやり直して欲しい」

と、ただそう言えば、ご主人は

「あ~そうだな!」

と、納得するわけではないですよね?




なので、ご主人にいかにアプローチすれば、
納得感を高められるのか?

ということを知っておくことはとても大切なのです。



もちろん、これはテクニカルな部分の話なので、
細部の話ではあるのですが、

こういうところにも配慮してアプローチできれば、
やり易くなるものです。



納得感を高めるアプローチは、
全部で5つあります。


1、見てもらうこと

2、聞いてもらうこと

3、一緒にやってもらうこと

4、読んでもらうこと

5、想像してもらうこと

です。


どれが有効かはご主人の性格によって異なります。


見てもらう、というのはそのままで、
事実を見てもらうということです。

話し合いだけで無理に納得させようとせず、
見せ場をつくる、ということです。


聞いてもらうというのは、話しを聞いてもらう、
ということですね。


一緒にやってもらう、と言うのは、
一緒に取り組むことで納得できる、ということです。


読んでもらうというのは、
こちらが書いたものを用意した方がいいということです。


想像してもらう、というのは、
イメージを相手に抱かせる、ということです。


まぁ、あまり細かく説明していたら
ものすごい分量になるので、概略だけお伝えしてきましたが、


"どうすれば相手が納得しやすくなるのか?"


というのは、人によって異なる、
ということだけでも覚えてもらえれば幸いです。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

明日の水曜日午前中に更新予定です。
明日はお友達を紹介します。





【今回の記事要点】

人には自分型発想の人と
中立型発想の人がいるのですが、

これが夫婦のコミュニケーションの
秘訣の1つになっているのです。



↓ココから本文です

【本文】

人には、自分が考えていることは、
他人も同じように考えるはず...

と、自分型の発想で行動をする人がいます。



一方で、

他人は他人であり、
自分は自分である...

と、中立型の発想をする人がいます。



自分型の発想をする人は、
自分の考えを他人にも当てはめて考えます。


自分がこう思うのだから、
夫も当然、こう思っているハズ...

という具合です。



自分型の発想が強くなりすぎると、

「あなたもこうしなさい。
 なぜなら、私がそうして上手くいったんだから」

という具合に、少し押し付けがましくなります。



ご主人の話など、他人の話を聞くときも
自分の自叙伝に照らし合わせて聞く傾向が強くなります。


「そうそう、それ知ってるわ!私も昔...」

自分型の傾向が強くなりすぎると、
上記のような感じの会話が多くなってしまいます。


自分の経験に照らし合わせて、
他人のことをみてしまうのです。



自分型の人のキーワードは「私」で、
黄金律は

「自分がして欲しいと思っていることを
 他人にもしてあげなさい。

 なぜなら、私がそれを欲しているんだから」

です。




一方、中立型の人は、自分には自分の考えがあり、
他人にも他人の考えがある...

ということを尊重します。



「あなたは、そう考えているのね」

「人によって、それは異なるよね」


というような言葉をよく使います。


ただし、中立型の人は、度が過ぎると
極端に自分の意見を言わなくなり、


「それは私がコメントする立場にないわ」

のように、自分の考えを明確に伝えなくなり、
他人からは何を考えているのか分からない人...

という印象になってしまいます。




人は誰でも、自分型か、中立型かの
どちらかの傾向を強く持っています。


しかし、ここで大切なのは
どちらが正しくて、どちらかが間違っている、

という事ではありません。



例えば、子供に交通ルールや、行儀などについて
ちゃんと教えなければいけないときは、

自分型のスタイルで、

「あなたは~のようにすべき」

と、伝える事も必要です。



しかし、ご主人の話しを聞くときは
あまり自分型を発揮してしまうと、

ご主人が話すのではなく、
あなたが1人で話をする事になってしまいます。



この場合は、中立型の方が
適している場合の方が多くなります。



このように、適材適所で、自分型と中立型を
スイッチを切り替えるられるのかどうか?


これが夫婦関係をうまく築いていく上で
とても大切になってきます。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

次回は、明日火曜日の午前11時頃を予定しています。
楽しみにお待ちください。
こんにちは、後藤です。

今日は、夕方に更新予定と予告しておきながら
もうすっかり遅くなってしまいました。

申し訳ありません。。。

【今回の記事要点】

さて、今回の記事のテーマは、
夫婦関係を修復するときのアドバイスを1つお伝えします。


【本文】

難しいことではありません。

記録ノートをとっておきましょう、
ということです。

日記のようなものでもいいのですが、
日記だと自分の心情などが中心になってしまいます。


しかし、あえて記録ノートと言っているのは、
出来れば、ご主人と話をしたときの内容であったり、
帰宅時間であったりetc というものを記録しておく、ということです。


そうすることで、
小さな変化に気づけるからです。


小さな気づきを得る、
というのはとても大切です。

というのも、時には夫婦関係を修復するのには
それなりの時間がかかることがあります。

そして、そうなったときに分かるのは、
自分との闘いでもある、ということです。


この記録帳をとっておくことで、
辛いときや気持ちが続かないときに、

必ずあなたに希望を見せてくれます。


今まで悪くなる一方だと思っていたのに、
意外にうまくいっていることも発見できるのです。


そうすると、またちょっと元気が出てきますよね。
そういう意味で、記録ノートをぜひとってみてください。


では、今日はこの辺りで。
夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】
次回は、月曜日の午前11時頃の更新予定です。
楽しみにお待ちください。