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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


【本文】

今日は、思ったことをただ書いてみます(^^♪


勉強してやるべきことは分かった。
それなりに行動もしてみた。

でも、うまくいかなかった。


そういう人が最近、増えています。


なぜ、うまくいかないのか?

理由はいろいろあると思いますが、
ほとんどの人に欠けているのは、

「フォローアップ」です。



自分が何をして、何をしなかったのか?
どのような考えで、その事をやったのか?


そういったことを第三者に
きちんと報告し、客観的にみてもらうことです。


こういった一連のことを
フォローアップと読んでいます。


このフォローアップは極めて重要です。



まず、フォローアップかなければ気力が続きません。


実行しても、それを気にかけてくれている誰かがいなければ、
だんだん、どうでも良くなるのです。


私はマラソンランナーです。
今日は、昨日より3分もタイムが伸びました!

...と言っても、誰も気にかけてくれていないのならば、
だんだんどうでも良くなってしまいます。



また、フォローアップはモチベーションの問題だけではなく、
自分のやっていることをチェックしてもらい、修正する機会が得られる、

ということでもあります。


自分は正しいと思っていても、
それは自分の目でみて、正しいと言うだけの話しです。


その見方が間違っていれば、
結局、やっていることも間違ってしまいます。



何か事を起こそうと思ったときには、
常にフォローアップできる人を探すことです。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

次回は、来週月曜日の午前中更新を予定しています。
楽しみにお待ちください。




【今回の記事要点】

話し合いの結果を変えてしまうテクニック。



【本文】

前々回で、「思考型」と「情緒型」と「直感型」の
3つのパターンがありますよ、ということを述べました。

→ 前々回の記事


実はこの3つのタイプだけでも
簡単に応用的なテクニックを創ることができます。


実は、思考タイプは、情緒タイプに弱く、
情緒タイプは直感型タイプに弱い...

という特徴があります。



なので、簡単に言えば、ご主人が思考タイプならば、
自分が"一時的にでも"情緒タイプとして振舞うのです。



ご主人と話し合いをしていても、
すぐにご主人のペースになってしまって、

自分はいつも我慢ばかり...



もし、そういう事になっているのならば、
あなたはご主人に対して「弱い」タイプなのだと思います。


しかし、それでは話し合いは一向に進みません。

そこで、話し合いの前に、
自分のセルフイメージを変えてしまうのです。


いつもは直感型の私だけれど、
今日は、情緒タイプになりきって接しよう...

そう決断して、話し合いの間だけでも、
情緒タイプとして接するのです。



そうする事によって、いつも話し合いの主導権を握られて
自分の言いたいことをいえなかった自分の殻を破って、

対等に話し合いに望めるかもしれません。



心理学者、カールユングはこう述べています。


「2つの性格が調和するのは
 2つの化学反応が反応するようなものであり、

 反応が起これば、変化が起こる」



そうです。


Aタイプの性格 + Bタイプの性格 = 話がまとまらない


こういった公式を崩すには...

Aタイプの性格 + Cタイプの性格 = 話をまとめられる


という具合に、一方の性格タイプを一時的に
変えてしまうことで、結果を変えてしまうことも出来るのです。


まぁ、テクニック的な話なので、
今日の話は、補足程度に考えてくださいね。


では!


【次回予告】

明日は大阪~神戸に出張です。
なので、更新できません。

土曜日に更新予定です。
楽しみにお待ちください。




【今回の記事要点】

ご主人と結婚生活に微妙にストレスを感じ始め、

ボディブローのように後になって
重い問題になる、ある思考パターンの違いとは?



【本文】

あなたは決断が得意ですか?
それとも不得意ですか?


実は、人には決断得意タイプと
決断苦手タイプの2つのタイプが存在します。



決断得意タイプは、少しの情報があれば、
比較的早い段階で、物事を決め実行に移します。


一方、決断不得意タイプは幾ら情報があっても、
「うん、考えておこう」で終えてしまいます。


決断不得意タイプは、

最終的に物事を1つに決めるという事は稀で、
いつも複数の選択肢を自分が選べる状況になければ落ち着きません。


これは、意外に夫婦の対立を招きやすい問題です。


例えばこうです。



自分は、

「早く、週末の遊び場を決めたい」

と思っているのに、金曜日になっても、
ご主人が全く何も計画してくれません。



どこに行くのか?
どこで宿泊するのか?

何も決まらないのです。



そこで、ご主人に...

「週末はどこに遊びに行くの?」

と、催促しても

「う~ん、ディズニーランドか山登り。
 でも、温泉もいいな~」

のような返答になるわけです。



これは、そういった日常のことだけではなく、
夫婦の話し合いでも大きな誤差を生みます。


一方は、議論が難航しているだけなのに、

「もう、話し合いは決裂した」

と思い込み、
もう一方は既に結論が出たときでも、

「まだ、"仮"の合意しかしたつもりはない」

という具合になってしまうのです。



以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

次回は、明日水曜日に更新予定です。