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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


【今回の記事要点】

別居後に突然戻ってきた夫...。
これっていったいどういう意味?



【本文】

"夫が別居先から突然戻ってきました。
その後、何も言わず平然と過ごしているのですが..."


そういった状況になってしまう人は
よくいらっしゃいます。



そのときに、夫婦の今後のことについて
話し合いの機会を持ったほうがいいのか、
それとも持たずにこのままやっていけばいいのか?


それも迷ってしまうところだと思います。
回答としては、ケースバイケースです。



今回は、その解決策を考えたいのではなく、
なぜそういったことが起きるのか?

ということについて触れておきます。



人には、

「思考型」と「情緒型」そして「直感型」の
3つのパターンがあります。


思考型は、客観性ということにこだわります。


一方、情緒型は、
自分の主観、自分の価値基準を大切にします。


また、直感型はある部分的な客観事実から、
自分の主観によって残りを勝手に推測します。



思考型と情緒型が結婚すると、
問題の決着の仕方に開きが生じてしまいます。


情緒型は周囲の調和を重んじるので、
何かと勝敗がついてしまうような話し合いをもっての解決、

というのは、あまり好みません。



"言わなくてもわかるよね"
"感じ取ってほしいんだけど"

という解決に落ち着き、事実関係は曖昧ですが、
何となく雰囲気で解決、未解決ということを判断します。


一方、思考型は、

今後のことについて合意する、しない
という話しを持って解決をします。



このあたりが、それぞれの解決の仕方
ということに違いが生じてしまいます。


情緒型としては、もしかしたら

「戻ってきたという事は、分かってるよね?」

と言う意味があるのかもしれませんし、
思考型からすれば、

「いってくれなければ、何も確かなものはない」

と考えているかもしれません。



以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

次回は明日水曜日の午前中の更新予定です。





【今回の記事要点】

前回の記事の続き。
内向型と外向型の思考パターンについてです。


前回の記事を読んでいない人はコチラから
先に目を通しておいてください。


↓ここから本文

【本文】

「女性は、話しをしながら自分の考えを整理する」

と、おっしゃっていた方がいましたが
それは本当でしょうか?


実は、これは女性に限らず、

男性にも当てはまる方もいれば、
女性でも当てはまらない人もいます。



上記のような性質は、女性だから、男性だから...
ということで当てはまることではなく、

むしろ、前回の記事に書いたとおり、
内向型か外向型か?によって決まります。



外向型の人は、どちらかと言うと話しをしながら
自分の考えをまとめたり、整理したり、ある結論に達します。


また、内向型の人は、人に話しをする前に
自分の内なる声で対話(自問自答)しながら、

ある一定の考えが決まったら話しを始めます。



この違いが「お互いを理解できない」という
ギャップに繋がることもあります。



ともかく、相手が外向型だと思えば、
相手の話を聞きながら、アドバイスするような真似をして
機嫌を損ねることはありませんし、

内向型だと思えば、1人になって考える時間というのも
相手に必要なものなのだと理解し、対応出来ます。


【次回予告】

明日の午前中の更新となります。
楽しみにお待ちください。




【今回の記事要点】

結婚前までは、あんなに魅力に思えた
自分にはない魅力...

ところが、結婚後はそれが問題になることも。




↓ここから本文


【本文】

結婚を決めた理由は、
言葉ではいろいろ言っていても、

つまるところ、

"自分にはない魅力を相手が持っていた"

ということが多いのではないのではないでしょうか?



しかし、結婚生活が始まるにつれて、
その「自分とは違うところ」が目立ち始め、

1つひとつの特徴に対してイライラし、
相手に対して、「自分と同じように変えたい」

という欲求が出始めてしまいます。



そして、自分とは違う異質なところを
相手の欠点だと騒ぎ立てます。



自分のパートナーとの違いがあるかもしれない
1つの可能性として、

外向型気質と、内向型気質があります。


外向型気質の持ち主は、意識が自分の外に向いやすく、
何らかの場面に遭遇すると、

「そのことに自分はどう影響を与えられるのか?」

ということに関心を寄せることになります。


外向型は、自分の気持ちをオープンにしやすく、
夫婦間に問題が生じたときは、

比較的早い段階で、ハッキリとした話し合いで
解決しようとする傾向が強いです。



また、内向型は、意識が自分の内に向いやすく、
何らかの場面に遭遇すると、

「そのことは自分にどんな影響を及ぼすのか?」

ということに関心を寄せます。


夫婦間に問題が生じたときは、
まずは自分の内面で解決しようと試み、
試行錯誤することになります。


結果として、話し合いをする事になったとしても、
そのタイミング、外向型の人よりずっと後の話なのです。


もちろん、外向型と内向型の2つの軸では
全てを判断できませんが、

夫婦問題を解決する上では、
この2つの差異はとても重要な軸になるのです。


目視(観察)によってそのタイプを考える場合は、
周囲との関わり方で判別します。


外向型は、周囲に常に人を置いておいた方が元気になり、
よりいきいきしてきます。


また、内向型は、1人でいるときの方が元気になり、
居心地が良く、落ち着きます。


ただし、内向型は全く友人知人関係がないこともありませんし、

外向型だからと言って24時間、常に誰かと一緒にいる、
ということでもありません。



完全に100%外向型、もしくは内向型、
ということはなく、

どちらかと言えば、外向型であったり、
どちらかと言えば内向型であったりします。



以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

次回は、14日月曜日を予定しています。
楽しみにお待ちください。