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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


友人に相談する、親に相談する、専門家に相談する...



まあ、誰にでも良いのですが、夫婦関係のことを相談したときに
アドバイスを受けて「それは出来ない」とすぐに否定するのは
とてももったいないことです。


「これは、できない...」
と思ってしまったら、その情報は、もうすぐに忘れてしまうでしょう。


何の役にも立ちません。


でも、「もし出来るとすればどのようにすればどうすれば実践できるだろう?」
と「できる」ということを前提に、発想してみると良いと思います。

そうすると、アイデアは一気にひろがりをみせます。


ご主人との話し合いも同じです。
「あれはできない、これも出来ない」とご主人に否定されることは多いと思います。


でも、「できない、できない」とお互いが言い合っていても、話し合いは平行線。

●じゃあ、出来るとすれば、どうやれば良いだろう?

と疑問を投げかけてみることです。


例えば、ご主人と別居していて、話しあいにも参加してくれない。
でも、ご主人にこう聞いてみることです。

「もし、可能だとすれば、どうすれば可能になるかな?」
と。


現状のままでは難しいけれど、月1回程度ならば応じてくれるかもしれませんし、
2人っきりはダメだけど、間に人が入ってくれるのならば、参加してくれるかもしれません。


ともかく、「ダメだ」と決め付けず、「もし、できるとすれば...」と発想を
切り替えてみることですし、ご主人にもそれを促がすように提案してみましょう。



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気持ちが、落ち込むときは、落ち込みます。
それは、仕方がない。


いつも、ポジティブな状態を維持することは
誰も出来ません。


ですから、落ち込んでいることは悪いことではありません。


息を吸えば、吐くときもあります。
だから、ポジティブなときも、ネガティブなときも
どちらも自然な行為ですから、


夫婦関係の修復をやっていて、
落ち込んだときは、まあそういう時もあるよね、
とじっとしていることも大切です。


どうしても、極端なご主人を持った場合は、
それに振り回されてしまう。


さっきまで機嫌が良いのかと思えば、
今度は、急に激怒し始める。


周囲の人は、奥さんを含め何が起こったのかついていけない。


こういうご主人の場合は、「抑圧」が心理的に
働いてない...と考えられる。


抑圧というのは、相手の反応に関わらず、
ある程度自分の感情の中に隠す機能だが、
それが働かなくなってしまっている状態だ。


ボーダライン的に、相手の良いところと悪いところを
真っ二つにわけ、よいところは愛しているが、


悪いところは、極端に憎しみを抱く。


良いと衣悪いところも併せ持つ人間である、
ということがあまり認識できないわけですね。



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