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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



夫婦関係において、よくあることなのに、
見過ごされている大切な真実の一つは、

"相手の話を最後まで聞かない"

ということです。


例えば、ご主人が仕事のことで落ち込んでいても、
話し半ばで、


"そうそう、辛いねー。
 でも頑張んないと!パパでしょ?"


というように、
話しを途中でさえぎってしまいます。



話しを途中で止められてしまうことが
続いてしまうと...


"もう、この人には何を話してもムダだ"

と思われてしまいますよね?



ですから、人の話をしっかり最後まで
辛抱強く聴くことができれば、

それだけでも、あなたは、
ご主人の心の中で"かけがえのない存在"

にだんだん変化していきます。



簡単な事のようですが、

世の中、人の話を批判されたり、
適当に流されたりせず、

じっくり聴いてもらうという機会は、
意外に少ないものです。


そこで、聴き方のコツの一つは、

相手が何かを話し終わったとしても、
そこで、間髪いれず返事をするのではなく、

一旦待ってみる、ということです。


人の本音というのは、
全部話し終えた、その後で、

初めて出てくるものだからです。


"俺も色々言ったけどさ、
  結局、~だってことさ"

と言う具合です。



ですから、たとえ会話中に"沈黙"になってしまっても。
そんなに慌てることはありません。


その間は、相手は自分の考えを整理している
だけかもしれませんし、

その沈黙の後に、
重要な一言が出て来るかもしれないからです。


自分の主張は、間髪いれずするのではなく、

相手の話を聞き終わり、
その後で、一呼吸おいて始めてみましょう。


さらに詳しい情報は、夫婦関係修復ニュースレター(普及版)よりどうぞ





人は、多くの場合、人と接するときには、

"この人はこういう人だ"

と勝手に評価しながら
話しをしてしまうものです。


これは、意識している、
していないに関わらずそうなります。



また、多くの場合、ご主人が問題行動を起していると、

「この人は、不誠実な人だ」

のように強烈にレッテルを貼ってしまいます。



そうやって、レッテルを貼っていると、
ご主人の話しをだんだん偏見をもって聴くようになります。


ありのままの話しを聴くのではなく、
大きく捻じ曲げられて解釈してしまいます。



レッテルを強く張ってしまうと、
ご主人の話を聴いても、

「でもね...」

「そうはいっても...」


とだんだん、反論的に反応をしてしまうことが
とても大きくなってしまいます。


もし、自分がそういうことになっているのでは...
と思ったら、悪い所だけに目を向けず、

意識して、良いところにも目を向けてみましょう。



さらに詳しい情報はこちらからニュースレターをどうぞ





「なんで、子育てを手伝ってくれないのよ!」

と奥さんがご主人に対してそう言います。


奥さんの言い分はもっとも。
確かに、一人で抱えるには少し負担が大きすぎます。


しかし、ご主人にはご主人の言い分があります。

今は、仕事で大きなプロジェクトを任され、
その失敗したらどうしようというプレッシャーは

とても大きなものとなっています。


子供が生まれ、責任が増したことから、
一層、そのプレッシャーを感じるのです。


ある日、奥さんが、ご主人のご両親に

「~さんは、全く子育てを手伝ってくれない」

と愚痴をこぼしました。


それを聞いた、ご主人のご両親は、
電話で、ご主人に

「どうして手伝わないのだ。父親として無責任すぎる」

などと説教し続けました。


たまりかねたご主人は、
ある日、家に帰ってこなくなったのです。


なぜ、このような事になってしまったのでしょうか?

ここでの一番のポイントは、
周囲の人が、ご主人を「裁くこと」を前提に
話しをしたことです。

だれも、ご主人の事情を理解しよう...
などとは思っていません。


誰か一人でも、それが奥さんであればベストですが、
行動を見て裁く前に、ご主人の事情をまずは理解しよう...

と対話をすることが出来れば、
ここまで問題は大きくならないはずです。


●子育ての負担が大きく手伝って欲しいのに
 手伝ってくれない


ということを伝えることは大切ですが、
一方的にご主人を悪党にしてはいけないということです。

裁く前に、事情を聞きましょう。


「いや、うちの旦那はただ、遊んでるだけですよ」

と思うかもしれませんが、

そうだとしても、まずは事情を聞くのを待って
裁いても良いのではないでしょうか?



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