ルームシェアのことについて色々書きましたが、ふと「一年前の自分ではルームシェアなんて信じられなかったなぁ」ということを思い出しました。


あんずちゃんはもともとこの町に長期滞在するつもりではなく、ロスに行く予定だったのですね。

その予定が変わり、ここの大学に行ったんですけど。

その時彼女はロスに行ったらルームシェアをしたいと言っていたんです。


当時彼女はまだ18歳で、何かと心配だった私はおせっかいにも

「他人同士が同じ家に住むってことは、凄く大変なんだよ」

「一人や家族なら「今日は疲れてるから明日」って済ませられることも、済ませられなくなるかもしれない」

「相手と気が合わないかもしれないよ」

などなど、余計なことばかり言ってしまいました(´∀`;)


しかし、アメリカにこれ以上滞在することもできず、日本に帰ることになって、特にがっつりお金も貯めなくていいという状況になったら、親友にルームシェアの案を出そう、と、つい最近思いついたのです。

その時、あんずちゃんに言ったこの台詞を思い出しました。


「私は親友とすらルームシェアをするのをためらう」


もちろん今もためらいがないと言えば嘘になりますが、前ほどではなくなっていたのですね。

それに気付いた時、あぁ、私はずいぶん変わったのだなぁ、と感じました。


まぁ親友は以前別の友達とルームシェアをしていて、その友達が実はなかなかの曲者で、結局その友情はなくなったということがあったから、余計かもしれません。




今思うと、私の考えはとても保守的でした。


アメリカでは高校を卒業したら、親と暮らす人はほとんどいません。

親にお金を出してもらってるのか、それとも自分で稼いでいるのかは知りませんが、ほとんどの確立でルームシェアをしています。

それによって、社会のこと、人とどう付き合っていくか、コミュニケーションの大事さ、自立精神など、色んなことが学べるのだと思います。


私が「結婚した兄以外はみんな親と暮らしている」とアメリカ人の友人やホストファミリーに言ったら、とても驚かれました。

時には若干蔑まれたというか…。

「この子の親は子どもを甘やかしているのね」とか「日本人は甘やかされて育つのね」という感じです。




アメリカと日本、どちらがいいのか私にはわかりません。

私は母に「一人で暮らすと余計なお金がかかるから、遠くに勤めるとかじゃない限り、やめといた方がいいんじゃない」と言われたことがあります。

そうして節約したお金で、結婚式を挙げたり、将来のために使ったり…ということができますしね。


ただ、結婚ができなければ、自立のタイミングを逃すだろうなぁ、と思います。

金銭的にもさほど困らないから、このままでいいじゃん、的な考えになる人もいるでしょうし。




まぁ自立するしないは別の話として。

ルームシェアをするというのは、とても楽しいことだし、自分のためになることだと思います。

私はコミュニケーションの大事さを痛感したかな。


日本ではなかなか簡単に経験しにくいことだと思うので、アメリカでできたらいいですね(´∀`*)




次なるルームシェアへの期待をこめて…一票お願いしますっ(≧m≦)
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アメリカ人の彼氏って、きっとロマンティックなんだろうなー。


と思ってらっしゃる方、多いと思います。


しかし私の彼氏は、普通です。




もちろん一日何回も「I love you」を言ってくるし、何の脈絡もなくメールで言ってきたりもするしw、彼は背が高いので私の頭にそっとキス、なんてしょっちゅう。


これをロマンティックと言う人もいれば、そういうんじゃない、という人もいるでしょう。

私としては…うーん、ロマンティックっていうのとは違うかな。




この人、ロマンティックとはほど遠いのでは?と気付いたのは、バレンタインの日でした。


日本では「アメリカでは友チョコなんてありえないし、そもそもチョコだけを贈るような日ではなく、恋人に愛を見せる日。バラの花束を贈ったり、ちょっと良いところでディナーなどが一般的」ということを聞いていたんですよ。


だから私も期待していたんですね。


まぁ付き合い始めて一ヶ月くらいでしたし。




で、結局その日は、何もしなかった。




バレンタインが終わろうとしている時に、構ってー的なことを言ってたら


「ん?あぁ、バレンタインが終わる前に何かしたいんだね」


と言ってくれ、おぉ!気付いた!そうだよ!うん!と目を輝かせると、彼は言いました。




「じゃあ散歩に行こうか。犬の




犬の…散歩…… il||li _| ̄|○ il||li


いや、散歩は素敵だけど、犬一緒じゃないとだめ?

と思ったのを覚えています。




それから「あずき!いい話があるよ!」と嬉しそうに言ってくる時は、必ずと言っていいほど彼の仕事のいい話であって(新しい仕事が来たーとか)

何か私たちの話なのかな?わくわく、という希望は無惨にも打ち砕かれ、

そういうことに慣れてしまったので、今となっては誕生日もあまり期待していません。


正直あの人私の誕生日覚えてないと思う…。


でも彼の仕事のいい話は純粋に私も凄く嬉しいですよ(´∀`*)

頑張ってるのを知ってますから、それが実るのを見ると、とてもほっこりします。


彼の幸せは、私の幸せ。という基本的なことに気付かせてくれたなー。


特別ロマンティックなことはしない人ですが、普段から常に愛情を注いでくれる、素敵な人です。




結婚を控えた友人がいまして、彼女はアメリカ住まいで、彼氏さんは日本にいるので、プロポーズはスカイプでされたらしいんですよw

でもちゃんとプロポーズをするために、近いうちに彼氏さんがアメリカに来るそうなのです(´∀`*)


わぁ、素敵だねー、なんて言っていた時、あんずちゃんが「私の理想のプロポーズは~~~」と話し出してですね。


その時、フッと考えたんですけど、


私には理想のプロポーズというものがない。


まぁ想像する時はもちろん今の彼氏から、というのを想像しますよね。

で、どんだけ頑張って考えても、一番あり得そうなのは


自分たちの部屋で「結婚しない?」と言われる。


だけでして。


でも私はそれでも全然嬉しいなぁ、と思いました。

プロポーズしてくれる、ということが、幸せに思うだろうなぁ、と。


昔、ナインティナインの矢部が彼女に「じゃあ結婚する?」と言って振られた、ということがありましたが、きっと彼女は夢いっぱいだったのでしょうね…(´∀`;)

長く付き合っていたからこそ、その夢は膨らんだのでしょう…。


私も夢を持つ前にプロポーズされたいですwww


ま、今んとこその予定はありませんけどヽ(´▽`)/




クリックで彼氏がロマンティックになるかも!?
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私の彼氏は、私の紹介で、私のバイト先とも仕事していまして、たまに私の仕事場にやってくるのですね(”私”が連続してて、凄く自己主張の強い人みたいになってるっΣ(;・∀・)


で、先日も仕事場にやってきて、オーナーとオフィスでお話してたんですけど、もちろん私には関係のない話なので、私は別の部屋でお仕事してました。


そして彼は話の途中でパーキングメーターにお金を入れに行ったようで、その時に私の横を通ったのですね。


その際、私の頭をわしゃわしゃっと撫でたのですが、私は仕事に集中していたこともあり、びっくりした表情で、いくらみんなが私の彼氏だと知ってるとは言え、私は仕事中だし、彼氏ー彼女ーみたいな雰囲気を出す訳にはいかない、と思って、うまく笑えなかったのですね。


後で彼氏に

「しまったー機嫌損ねたーって思った」

って言われて、

「機嫌損ねたとかじゃなくて、仕事中だったからね?彼女モードになるわけにはいかないのね?わたくし、日本人なのでね?」

と答えて、納得してもらいました。




その前にも彼氏が先に帰る際に、頭にキスをしていったことがありまして。


いいの!?これいいの!?って思ったんですが、その時一緒だった子が

「He is so sweet!」

って言っていたんですね。


彼氏的には仕事場とはいえ、あんまり気にしないみたいで。


今日は仕事とは関係なしに、私の仕事が終わり次第ファーマーズマーケットに行こうという話だったので、仕事場まで私を迎えに来たんです。

その時、バックルームに入って来て、仕事終わるまでここで待ってるねーと言い出して、

えぇぇぇ!?あなた、今は仕事で来てるわけじゃないのよ!?ここに入っていいのかどうかも私にはわからないのよ!?

それなのに、ここに居座る気!?

と思ったのですが、いいの?どうなの?まぁあと5分で終わるし、いいのかな?と思い、ちゃっちゃと終わらせたんですね。




私が思うに、私が気にしてるほど、みんなあんまり気にしてないみたい。


これは、私の仕事場が特殊なのか…アメリカのなせる技なのか…。




アメリカ人になりきれない私に勇気を下さい(;´д`)トホホ…
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今日もお仕事でへっとへとなひろです⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク


作業自体は単純で座ってやるんですが、腕をかなり動かさないといけないので、肩が凄いことになるんですね…。

肩より上に腕を上げるのも、iPadの入った若干重い鞄を肩にかけることもできないくらい痛くて…。゜(゜´Д`゜)゜。




これはもうだめだ、しんでしまう、と思いながら帰宅(彼氏のお迎えです)


帰宅と同時に冷蔵庫前で晩ご飯の話。

しばらく悩んだ私たちは、冷凍ピザ(小さい)とご飯とマッシュルームを食べることに。


このメニューにツッコミはなしでお願いします…もう死ぬほど疲れてて思考回路はショート寸前と歌い出しそうだったのです(元気そうだが)


で、彼氏に「ご飯かマッシュルームどっち作りたい?」と聞かれ

「ピザ」

と即答する私に彼氏も「う、うん。そうだね、ピザを作りなさいな」と気合い負けww


結局そこにニックが来て、キッチンを使い始めたので、私はピザを放置しキッチンがあくまでベッドでだらだら。


すると彼氏が

「たべる!ごはん!」

と日本語で訴えてきて、キッチンに出向くと全部仕上がっていた!


あ、ありがとう!。゜(゜´Д`゜)゜。


そしてご飯を食べ終わったら、またニックと彼氏の弟がキッチンを占拠していたので、洗い物は後でだな…とベッドでだらだら。


すると彼氏が

「洗い物全部やったよ!」

と笑顔で報告(彼氏は食器洗いが嫌い)


あ、ありがとう!。゜(゜´Д`゜)゜。


そして更に「肩もんでくれー」とお願いする私に

「迎えにも行って、洗い物も全部やった僕に…!マッサージをねだるのか…!」

と言ったので、

いや、もうほんとすみません。最低な彼女ですね。こんなゴミクズ相手にしないであげて下さい。

と言わんばかりに、ベッドに横たわり更に幼虫のように丸まりながら「いや、うん、ほんとごめん…いいよ…やらなくて…」と言ったら

「ええい!寝転べぃ!(ごろーんと私を転がし)僕がマッサージをしてやろうじゃないか!貴様に僕を止めることはできん!止めるな!」

と言いながら、私を転がし、服を脱がせ、

最高のマッサージをしてくれました。



私って、もしかしなくても、物凄く幸せ者なんじゃないか?



っていうか、本当に家事と仕事を両立できる自信がないです。

引っ越したら少しはキッチンも使いやすくなるので、多少は好転すると思うんですが、これはもう私の根性の問題だとしか思えません。


どなたか…私に根性を下さい…_ノフ○ グッタリ




クリック一回で根性が少し上がります(`・ω・´)
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服屋のお手伝いをしているひろですけれども、英語だと敬語という感覚があまりないせいか、バイトの子もオーナーも店長も、みんな友達みたいに見えます。


まぁ店長やオーナーの雰囲気が凄く柔らかくて、いい人たちっていうのもあるんでしょう(´∀`*)




しかしいくらフレンドリーなアメリカでも、接客業では「お客さん第一!」「声かけしっかり!」などは日本と同じです。


しかし、こないだたまたまうちの店の子の接客を見た時、驚きました。


両手を組んで「あなた靴のサイズいくつ?」って聞いてる。


手、組んでいいの!?(((°д°;)))

いいのか…いいのか…?謎は深まるアメリカ文化。




そして今日も働いてきたんですが、私のやることと言えば、値札やセキュリティタグを付けることでして。

もーものっすごい量だったんで、一心不乱に頑張ってたわけですね。

でも休憩は取りますんで、ボーッと休憩していたら




オーナーが私の仕事をやっている。




ちょっと!あなた!オーナーでしょ!?∑(=゚ω゚=;)


びっくりしました。しかも一番面倒なやつをやってくれましたwww




そしてオーナーも帰宅し、更に一心不乱に仕事をしていた私を見た店長が


「あずき!休憩していいのよ?そんなに一生懸命働かなくてもいいのよ?」




日本人は一生懸命働くように仕込まれてるんです。




そんな店長は、今日は私を早めに帰してくれました(´∀`*)

明日もあるからww




そんな私は思ったよりも疲れてへろへろです…。


そんな時に彼氏に「今日はパトリックの家でスープナイトだよ」と告げられ、「無理…今日はもう早く寝たい…」とお断りして、彼氏だけ行きました。


スープナイトとは、毎週日曜日パトリックの家で開催されるスープディナーのことです。

先週の日曜日にやらなかったからか、何だかわかりませんが、火曜日なのに開催してますね。


ぎりぎりまで彼氏は「行かないの?」「気変わった?」「気変えて?」と訴えてきましたが、スープナイトに行くと彼氏はいつも12時近くまで居座っているので…。


明日も仕事なのにそんなの無理ー!(ノд・。)




今日の私の晩ご飯は、レンジでチンのラザニアを買って、パスタと混ぜた物です…。


働くお母さんって本当に凄いなぁ。

毎日仕事で疲れてるのに、そっからご飯作るって、何者?

洗濯物とか、週に一回とかなんですかね?それとも毎日?


子どもがいて、仕事もして、家事もしてっていうお母さん方、本当に尊敬しますっ(○`・ェ・)ノ




へとへとになって働くひろに一票お願いしますっ(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
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