長い間更新が滞っていて申し訳ありませんでしたっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なぜかここ数日、ネットのつながりが悪くて、まったくパソコンに触れていない状態でした…。
おかげでDSでドラクエ5を初めてしまいましたよヽ(´▽`)/←勉強すれ。
さてさて、前に「役に立つ情報を」と書いたからには、実行しないわけにはいきませんね。
今回のテーマは「発音」です。
苦労されてる日本人の方、本当に多いと思います…。
私も最初はRやTHに散々苦労させられました…。
発音は、顕著に得手不得手がわかります。
幸い、私は発音のスキルに恵まれていたのか、自分の練習法がよかったのかわかりませんが、今はあまり強い日本語アクセントはありません。
そんな私の発音習得法について、少しお話させていただきます。
もともと私は小さな頃から音楽をやっていたこともあり、耳がよかったのだと思います。
声楽の基本はイタリア語の歌です。
イタリア語を中心とし、その他にもドイツ語、日本語、フランス語、と、様々な言語の歌を歌ってきました(フランス語はかじった程度なので、単語を見ても発音できませんが…辞書必須)
実際英語の勉強を始めた頃、イタリア語読みをしてしまうことが多く、家庭教師に
「イタリア語は忘れろ!(`Д´)」
と何度も怒られたものです…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ちょっと話がそれましたね。
発音で苦労している日本人は、おそらく頭の中にカタカナを先に浮かべてしまうのではないしょうか?
それと、アメリカ人ぽく発音することに抵抗がある、恥ずかしい、なども原因だと思います。
私も、頭の中にカタカナが一度浮かんでしまうと、なかなか英語で発音することができません…。
まずは、カタカナを忘れてください。
頭の中に思い浮かべるのは英語のスペルです。
初めて聞いた英単語を発音しようとする時に、頭でカタカナを浮かべるのではなく、相手にスペルを聞いてください(アメリカ人でもスペルに弱い人はいますが…)
私は会話に慣れるまでの間、自分の喋る言葉すべてを頭の中で文字にして、それを「読んで」いました。
これをどう説明すればいいのか、難しいところですが…
実際に、何かを思い浮かべる時のように、英単語を頭の中に思い浮かべるのです。
そしてそれを「読む」のです。
それを読みながら会話をし、RとL、BとV、THなどに注意して発音して下さい。
自分と相手の声をよーーーーーく聞いて下さい。
違いを聞き比べて、いろんな口の形、舌の位置などを試してみて下さい。
ある程度の決まった形や位置はありますが、Rは特に人によって舌や喉、口の形の違いがあります。
自分にあった、何となくそれらしく聞こえる形を見つけて下さい。
私はこれを続けただけです。
あと一時帰国から帰ってきてから、途端に上達しました。
何でしょう、一度リセットしたからでしょうかね?
今でも謎のまま…。
そしてもう一つ発音の練習にいいのが、洋楽です。
歌詞を見ながら、聞きながら、口ずさんでみましょう。
そのうち気付くと思いますが、日本語の発音では、歌えないです。
日本語は、子音のあとに必ず母音がつく、という特性上、一つの音に一つの音しか入れることができません。
例えば、キラキラ星の、ドードーソーソーラーラーソーの部分を見てみましょう。
日本語では「きーらーきーらーひーかーるー」ですね。
それが英語では「Twinkle Twinkle Little Star」です。
日本語ではドという一つの音に、「き」という一音しか入れることができないのに対し
英語では「Twinkle」という一つの単語が入っています(二つのドを使ってますが)。
これを日本語発音でトゥインクルと発音してしまうと、「ド」に入りきりません。
必然的に、英語の発音で歌うしか、英語の歌を歌う術はないのですΣ(`0´*)
ぶっちゃけ、歌詞を見てなくて何を言ってるのかわからなくても、耳で聞こえた通りに発音して、後で歌詞を確認、って感じでいいと思いますけどねww
こんなことを続けて半年もしたら、自然と英語の発音が身に付きました。
正直、英語力はそんなに高くないので、それを発音でカバーしている、といった感じです…(A;´・ω・)アセアセ
でもそれでいいんだと思います。
得意なところで、苦手なところをカバーしていきましょう!
自信をつけるのが、英語習得への第一歩です!
※英語習得法に関しての記事は、私の独学の体験記のようなものなので、間違ってる!などのツッコミはご勘弁下さい…。
それでも未だに「Parallel」が発音できない私に勇気を…orz

なぜかここ数日、ネットのつながりが悪くて、まったくパソコンに触れていない状態でした…。
おかげでDSでドラクエ5を初めてしまいましたよヽ(´▽`)/←勉強すれ。
さてさて、前に「役に立つ情報を」と書いたからには、実行しないわけにはいきませんね。
今回のテーマは「発音」です。
苦労されてる日本人の方、本当に多いと思います…。
私も最初はRやTHに散々苦労させられました…。
発音は、顕著に得手不得手がわかります。
幸い、私は発音のスキルに恵まれていたのか、自分の練習法がよかったのかわかりませんが、今はあまり強い日本語アクセントはありません。
そんな私の発音習得法について、少しお話させていただきます。
もともと私は小さな頃から音楽をやっていたこともあり、耳がよかったのだと思います。
声楽の基本はイタリア語の歌です。
イタリア語を中心とし、その他にもドイツ語、日本語、フランス語、と、様々な言語の歌を歌ってきました(フランス語はかじった程度なので、単語を見ても発音できませんが…辞書必須)
実際英語の勉強を始めた頃、イタリア語読みをしてしまうことが多く、家庭教師に
「イタリア語は忘れろ!(`Д´)」
と何度も怒られたものです…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ちょっと話がそれましたね。
発音で苦労している日本人は、おそらく頭の中にカタカナを先に浮かべてしまうのではないしょうか?
それと、アメリカ人ぽく発音することに抵抗がある、恥ずかしい、なども原因だと思います。
私も、頭の中にカタカナが一度浮かんでしまうと、なかなか英語で発音することができません…。
まずは、カタカナを忘れてください。
頭の中に思い浮かべるのは英語のスペルです。
初めて聞いた英単語を発音しようとする時に、頭でカタカナを浮かべるのではなく、相手にスペルを聞いてください(アメリカ人でもスペルに弱い人はいますが…)
私は会話に慣れるまでの間、自分の喋る言葉すべてを頭の中で文字にして、それを「読んで」いました。
これをどう説明すればいいのか、難しいところですが…
実際に、何かを思い浮かべる時のように、英単語を頭の中に思い浮かべるのです。
そしてそれを「読む」のです。
それを読みながら会話をし、RとL、BとV、THなどに注意して発音して下さい。
自分と相手の声をよーーーーーく聞いて下さい。
違いを聞き比べて、いろんな口の形、舌の位置などを試してみて下さい。
ある程度の決まった形や位置はありますが、Rは特に人によって舌や喉、口の形の違いがあります。
自分にあった、何となくそれらしく聞こえる形を見つけて下さい。
私はこれを続けただけです。
あと一時帰国から帰ってきてから、途端に上達しました。
何でしょう、一度リセットしたからでしょうかね?
今でも謎のまま…。
そしてもう一つ発音の練習にいいのが、洋楽です。
歌詞を見ながら、聞きながら、口ずさんでみましょう。
そのうち気付くと思いますが、日本語の発音では、歌えないです。
日本語は、子音のあとに必ず母音がつく、という特性上、一つの音に一つの音しか入れることができません。
例えば、キラキラ星の、ドードーソーソーラーラーソーの部分を見てみましょう。
日本語では「きーらーきーらーひーかーるー」ですね。
それが英語では「Twinkle Twinkle Little Star」です。
日本語ではドという一つの音に、「き」という一音しか入れることができないのに対し
英語では「Twinkle」という一つの単語が入っています(二つのドを使ってますが)。
これを日本語発音でトゥインクルと発音してしまうと、「ド」に入りきりません。
必然的に、英語の発音で歌うしか、英語の歌を歌う術はないのですΣ(`0´*)
ぶっちゃけ、歌詞を見てなくて何を言ってるのかわからなくても、耳で聞こえた通りに発音して、後で歌詞を確認、って感じでいいと思いますけどねww
こんなことを続けて半年もしたら、自然と英語の発音が身に付きました。
正直、英語力はそんなに高くないので、それを発音でカバーしている、といった感じです…(A;´・ω・)アセアセ
でもそれでいいんだと思います。
得意なところで、苦手なところをカバーしていきましょう!
自信をつけるのが、英語習得への第一歩です!
※英語習得法に関しての記事は、私の独学の体験記のようなものなので、間違ってる!などのツッコミはご勘弁下さい…。
それでも未だに「Parallel」が発音できない私に勇気を…orz