第27回 永業塾札幌 開催案内
こんにちは、中村信仁です。
また、皆さまの笑顔に会える日がやってまいりました。
27回目の永業塾、今週金曜日に開催です。
実は、成績の良い営業パーソンは
誰よりも感受性が豊かだったのです。
泣き笑いを素直に表現できる人、
些細なことに感動できる人、
小さなことにも感謝できる人、
これらは、その人の受信力という感受性にあるのです。
相手から発せられる、小さく弱い電波を、自分の心で増幅することができる力です。
この力のある人は、相手の喜びや痛みを共有でき、そして、それらを共有できる人は、良き理解者となり、その良き理解者の廻りには多くの仲間が集るというポジティブ・スパイラルの渦潮が湧き上がるのです。
まさに「人はいつも自分を理解してくれる人を求めている」という原理原則なのです。
今月も永業塾で受信力を一緒に鍛えましょうね。
多くのご参加を心よりお待ちしています。
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第27回永業塾
テーマ 売上を伸ばす究極の「12の基本動作」
日 時 8月27日(金)19時00分~21時00分
会 場 札幌市民ホール 第2会議室
中央区北1条西1丁目(旧市民会館)
(オーロラタウン31番出口正面)
費 用 セミナー 1,000縁
懇親会 3,000縁程度
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今月は一足速く東京が先に開催となりました。
(左 鈴木さん、右 多賀谷さん)
今月も、仙台、新潟、岐阜など遠くからご参加下さった方に囲まれ、幸せ一杯でした。
中村信仁
なんてことでしょう !!
こんにちは、中村信仁です。
暑い、暑い、東京から戻ってきました。あまりの気温に毎日溶けていました。
先ほどオフィスに戻って来てビックリしました。なんと、大きな、大きな、桃が届いていたのです。
贈って下さった方は、毎回山梨から永業塾東京へ通って下さっているクミコさんです。実家でお母様が桃農家をしていらっしゃるそうです。前回のblogに桃好きなことを書きましたが、それを読んで届けて下さいました。
見て下さい、この立派な桃を !!
写真では分かりにくいのですが、お店屋さんで売られている桃のふた回り以上は大きいサイズです。クミコさん、本当に、本当に、ありがとうございます。もう、ビックリしたのと、感動したのと、嬉しいのとで、大変です。改めて、御礼させていただきます。
中村信仁
すいか
東京と札幌で活躍するIT会社を経営している加藤さん(大好きな後輩経営者です)から、先日スイカをいただきました。実家の近所にスイカ畑が数多くあるらしく、帰省のついでに、あの重たいスイカをわざわざ持ってきてくれました。それが、とても甘くて美味しいスイカだったものですから、ついついブログに・・・。
実は、果物大好き人間の私。
スイカとメロンと桃は大好物です。
7月、8月は、そんな私にとって天国のような季節。
早速、スイカを食べていたとき、ふと「スイカの伝説」を思い出しました。外国の民話か何かだったのですが、スイカを作っていた貧しい農民が行商の途中で麦畑に迷い込んでしまいます。馬を休ませ、陽が昇るのを待っていたのですが、自分の馬が、その麦畑を荒らしてしまいました。
貧しい農民はお詫びにスイカをひとつ置いて旅立ちます。
麦畑の主人は荒らされた自分の畑に、丸い奇妙な化け物がいると騒ぎ立て、仲間を呼んで退治しました。赤い血が飛び散り、黒い卵が散乱します。みんなでそれを踏みつけコテンパンにやっつけたのですが、翌年、なんとその卵が芽を出し、花を咲かせ、丸い化け物をたくさん生み出してしまいました。
勇気ある子供が、それを手に取り食べてみるとなんと甘くて美味しいことか。
その畑は、スイカの産地となり、みんな豊かに暮らせるようになったそうです・・・。
こんな話しだったような・・・。
なんでもそうですが、最初に食べる人って・・・すごい人ですよね。
いつもナマコを見て思います。
なぜ、これを食べてみようと思ったのか、と。
中村信仁
ビル・トッテン氏
お盆明け(大人の夏休み)のオフィスで気持ち良く仕事をスタートするために、デスク廻りを掃除していました。
雑然と投げ入れられた切抜きの束が、ファイルに5つほど棚の中から出てきた。ファイルのタイトルはどれにも「アイデア・シート(参考)」と書かれている。
まるで古いアルバムをめくるように開くと、中には雑誌から切り抜いた様々な記事が溢れていた。
そういえば、時間管理という概念が無かった頃(今も上手くはないが)、雑誌を買ってきては読む時間を作れず、パラパラめくって気になるページだけを片っ端からカッターナイフで切り取り、そのファイルに突っ込んでいくことを繰り返していた。
「あとでゆっくり読もう・・・」と。
しかし、そのファイルは切り抜いた記事を収めたまま、今日まで読み返すことの無いまま棚の隅で眠り続けていた。
どの切り抜きも15年ほど前の雑誌のもので埋まっていた。
ひとつにはこんな記事が収められていた。
「2010年までにアメリカ資本主義は崩壊する」・・・ラビ・バトラ博士の世界経済大予測。
読み返してみると、15年前(1995年)にあたかもリーマンショックを予測する学者がいたことに、今更ながら驚いた。
あの頃、この記事を読んだ人々の中に、誰が大国アメリカ、巨大国家アメリカ、超大国アメリカ、その国の終焉を信じただろうか。
そして、もうひとつ興味深く読み返した記事が、
時代を動かす男たちの生き方列伝
株式会社アシスト ビル・トッテン(54歳/当時)
この会社が今どうなっているのかな・・・と好奇心からネットで調べると、15年過ぎた今も確実に成長していた。無邪気にすごいなと嬉しくなった。
その記事には、要約するとこんなことが書かれていた。
「アメリカ一辺倒の態度を日本人はやめるべきだ」
「アメリカの海賊のような商売の真似はやめて、日本人の精神を大切にして欲しい」
「アメリカのビジネスマンは、平気で道にゴミを捨てる。だけど私の会社では、そんな行為をする社員がいたら、一度目は注意するが、二度やったらクビです。社会のために企業が存在するということは、それだけ厳しいことなのです」
「高額の授業料でMBAを販売するアメリカの大学で、お金を儲けるだけの小手先の技術を学ぶ行為は、時間とお金の無駄です」
「日本でいう大学も、あれは学校ではない。だってなにを教えているの? みんなが東大だの京大だの早稲田に行きたいのはナゼ? 就職のためでしょ。そんなの本当の勉強じゃない。社会で本当に成功したいなら、もっと日本の古典の本当にいいものを勉強すべきだ。流行や目先の利益に流されているだけじゃいつまでたっても、自分の本当にやりたいことなんか分からないよ」
彼もまた、アメリカ型資本主義(市場経済)の脆さを15年前に見抜いていたのだろうか・・・。いや、アメリカ人だからこそ、自国の脆さを肌で感じていたのかもしれない。
当時の私は、ただ切り抜いて放り込んでいただけなので、それらの記事が何という雑誌なのかメモが残っていない。
抜粋文書をblogに書いたことを、出版社の方、編集者の方にお詫びすると同時に、先見の明でこのような取材をされていたことに心より感謝申し上げます。
中村信仁
追伸/結局、デスク周りの整理は、このように記事を読み漁ることで、ほとんど進まなかったことをご報告いたします。笑
若手営業マン研修
今朝、9:00~12:00の3時間、札幌商工会議所様主催の若手営業マン研修 にて講和してまいりました。
約40人の営業パーソンの皆さまと熱い3時間を共有しました。
いいですねぇ。。。
なにがいいかというと、全員「営業パーソン」というのが最高です。同じ職種の方たちというだけで、共通の言語、共通の思考、で会話できます。辛いことも楽しいことも共有できる、一種の仲間みたいな感じです。
数年後、どんな営業パーソンに成長しているのでしょう。
営業を好きでい続けてくれたら嬉しいです。
ただ、この職業は「折れない心」を必要とします。多少の困難など笑って吹き飛ばす心意気で歩み続けて欲しいと願うばかりです。
中村信仁
末広がりの八月スタート
絶好調の中でスターした8月。こんにちは、中村信仁です。
今月は北海道で重点的に仕事をします。
3日(火) 若手営業マン・セミナー(札幌)
10日(火) 第7回永業塾千歳ステージ(千歳)
11日(水) モーニングセミナー(小樽)
19日(木)~22日(日) 東京出張 & 第9回永業塾東京ステージ
26日(木)~27日(金) 東京講演
27日(金) 第27回永業塾札幌ステージ
今月も永業塾へのお申し込みをたくさん頂いています。皆様、いつも本当にありがとうございます。
永業塾は私のライフワークです。私の趣味にお付き合いいただいているのに、実はご参加いただく皆様から、私自身が「元気」を頂いています。
皆さまの笑顔と頑張る姿勢に、いつも勇気付けられています。
本当にありがとうございます。
今月も、もっと、もっと、元気を分けて下さい。
ご参加を心よりお待ちしています。
8/10(火)18時00分~
永業塾千歳ステージ(会場/千歳マリアージュインベルコ様)
8/21(土)14時00分~
永業塾東京ステージ(会場/中野サンプラザ様)
8/27(金)19時00分~
永業塾札幌ステージ(会場/市民ホール様)
お問合せ先 株式会社エムアンドジー 担当/紙谷厚子(かみや あつこ)
TEL 011-281-5305 FAX 011-281-0139
中村信仁
俺が俺がの我を捨てて、お蔭お蔭のげで生きる。
お勘定を済ませ二人で外へ。
私は、すぐに鍵を開け乗り込んだのですが、北野さんは、じっと立っているのです。「どうしたの?」
声を掛けたとき、突然、道路側に歩き出し、私の車に向かって「オーライ、オーライ」と手を振り出しました。
もうびっくりです。
「北野さん、そんなことしないでよ・・・」
「いいえ、大丈夫です。危ないからそのままどうぞ」と。
私の車を見事に誘導し終えた後も、まだ自分の車には乗らず、きちんとお辞儀をし「お疲れ様でした」と。
すごい人です。本当に驚きと感動と、北野さんの人となりに一瞬で魅せられてしまいました。その逆に、さっさと車に乗り込んでいた自分がとても恥ずかしくなりました。こういうことは意識してできることではありませんよね。
北野さんは、いつも一緒にいる人が喜ぶことを考え続けています。そんな習慣を身に付けている北野さんに心から頭が下がりました。ライフワークでもバルーンアーティストとして、子供たちに風船で笑顔を届けています。
一度、ダイエー麻生店1Fにある「健宝」で整体を受けてみて下さい。スタッフの皆さまも最幸に素敵なメンバーたちです
中村信仁
永業塾札幌の2年間
永業塾を2008年5月より始めて2年2ヶ月が経ちました。当初は「笑顔塾」のOB勉強会でしたが、口コミでどんどん広がり、今では営業パーソンたちの熱い勉強会へと変身を遂げました。
【永業塾コンセプト】
すべての営業はお客様の利益を守るためにある。なにを約束し、なにを実行するかだけ。私たちは、お客様の問題解決のお手伝いしかできない。だからこそ、自分にとって都合の良いお客様を大切にするのではなく、お客様にとって都合の良い自分でなければならない。
第3回永業塾(2008.7.11)こんなに少人数でした。
第17回永業塾(2009.10.30)この回から圧倒的に男性が多くなりました。
第25回永業塾(2010.6.25)
いつの間にかこんなに多くの皆さまにご参加して頂ける勉強会へと成長いたしました。会場も札幌だけでなく、千歳会場、東京会場と増え、ご参加いただいている塾生の皆様の中から起業家が生まれたり、営業パーソン部長が生まれたり、大手企業の社長にご出世されたりと、陰では「出世塾」? と噂されているとのこと・・・。とても嬉しい限りです。
8月の永業塾は
千歳 2010年8月10日(火)18時~
東京 2010年8月21日(土)14時~
札幌 2010年8月27日(金)19時~
お盆前、お盆明けとで、何かとお忙しい時期ではありますが、ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
参加に関しますお問い合わせ先は
全会場共通 ask@mgfan.com 紙谷まで、よろしくお願いします。
中村信仁
理念なき利益、利益なき理念
一代で上場会社数社を創った土屋公三 氏。
以前より多くの学びを頂き、また目に掛けていただいている大切な師です。
現在は「人間社長塾」という土屋公三氏最後の伝承塾一期生幹事として、深く大きな志を学ばせていただいています。
「理念なき利益は悪だ。しかし、利益なき理念はそれを上回る罪悪だ」と指導されました。
奥深い思想です。
誤解を招く表現ではありますが、
まさに、このことばを胸に歩き続けなければと感じ入っています。
18才から、20代、30代と、私は正に「理念なき利益」の道を歩きました。
バブル時代も謳歌しました。「儲けて何が悪い !! 」と。
35才の時(2001年9月11日)アメリカで発生した同時多発テロ 。
それによって、当時の主要事業であった留学のサック は大打撃を受け、数年では返せない金額の赤字を背負いました。
送金済みの留学先の語学学校が次々に倒産。
出発を控えた生徒(お客様)たちへ、送金済みの授業料を立て替えて返金をしなければならない毎日です。資金は枯渇し、借金を続けても、続けても、資金手当は追いつきません。
そのとき、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの語学学校のオーナーたちが、「ミスター中村、うちの学校に生徒を送りなさい。授業料は後でいい」と手を差しのべてくれたのです。
ずっと一緒に働いてくれている紙谷、加地も当時は無給で数年頑張ってくれました。
あれから9年。多くの方たちに助けられ、多くの皆さんにご迷惑をかけ、多くの仲間たちの励ましとご縁で、当時を乗り切り、今日に生かされています。理念なき利益の脆さを噛みしめる貴重な経験をいただきました。
理念を持って利益を上げる
利益を持って理念を掲げる
まだまだ狭き門を潜れぬ毎日ですが、次世代に伝え残すビジョンができた今、とても幸せな毎日を送れています。
中村信仁
煩悩
突然、ある話しを思い出した。
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人里離れた場所でひと月ほど坐禅を組んでいる二人の男がいた。
若いときから修行を繰り返している者と初心者の男性だった。
二人とも禁欲生活の中で悶々とする気を静めようと必死に修行していた。
そこへ裸同然の格好をした素敵な美女が現れ、二人の前を通り過ぎていった。
初心者の男は、その女性に対し、自分の股間が素早く反応してしまったことを恥じた。「まだまだ修行が足りない」と。
ふと、隣に座る熟練の男性を見ると、なんと、長い間修行を繰り返しているのにもかかわらず、その男性の股間もしっかり反応している。
「なんだ、いくら坐禅を組んだところで、煩悩は消えるものではないんだ」
そう思い、もう修行をやめようと考えていた。
考えながらも、先程の女性が初心者の男性の脳裏に、浮かんでは消え、消えては浮かぶことを繰り返していた。
そして、あろうことか、思い出すたびに男性の股間も反応を繰り返す。
きっと、隣の者も自分と同じように頭の中で女性の姿を思い出し悶々としているはずとばかりに盗み見して驚いた。
修行を繰り返してきた男は、もう何ごとも無かったかの如く平常心をとり戻し、早朝の湖面のように深く静かな瞑想の世界に戻っていたという。
その時、初心者の男性は修行の意味を初めて知ったという。
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心は乱れるものなのかもしれないが、尾を引く者と、断ち切れる者との違いを現した物語です。
私たちの日常の中においても、瞬時に心を切り替えられることが自分を見失わない生き方なのかもしれませんね。
中村信仁
追伸/
7/23(金)19時~ 永業塾札幌開催します。
7/25(日)14時~ 永業塾東京開催します。
お問合せ ask@mgfan.com へ






