塵も積もれば・・・なんとなる?
こんにちは、中村信仁です。
諺に 「塵も積もれば山となる」 とありますが、コツコツ積み重ねることの大切さの教訓として使われる場面がほとんどです。でも、本来の意味は違っていたんですね・・・。
元々は仏教用語で、微塵を積みて山と成し・・・を出典としているそうです。微塵とは汚れた煩悩を指し、小さな自己都合や自分勝手な夢ばかり追いかけていると苦が山となる意だったそうです。
最近の「夢ブーム」に以前から違和感を持っていましたが、なるほど、夢に集まる人たちが苦しんでいるのはそういうことか、と納得。
その苦しみを克服した者のみが夢を掴むものなのかの知れません。が、しかし夢は欲の集大成である以上、凡人の私は苦しむだけなのでしょうね。
中村信仁
営業の神さま
こんにちは、中村信仁です。
明日から2日ばかり山形へ行って参ります。
今年の日本海側は豪雪のようです。
お年寄りや一人暮らしの方など、きっと大変な毎日なんだろうな。なにかお手伝いでもしてこようかな・・・。
さて、皆様、営業の神さまって信じますか。
私は会ったことがあるんです。
誰も信じてくれません。
笑われ続けています。
でも、本当にいるんです。
近々、営業の神さまを皆様にご紹介いたします。
ご興味のある方は
ぜひ、楽しみにしていてください。
中村信仁
Shinji Nakamura
成果を挙げる
こんにちは、中村信仁です。
今月より新しいスタイルの永業塾が札幌と東京でスタートしました。
昨年一年を掛けて、みんなで徹底的に「営業マインド」を学び合い、そのマインドを踏まえた上で、今年はスキル&テクニックを習得していきます。
まさに成果を挙げる・・・が今年のテーマです。
今回は両ステージにおいて、「数字の管理」手法をお伝えしました。数字に追われる営業から数字と仲良くなる営業への道を歩む方法です。
参加された皆さんは「こんな簡単なことだったのか」と改めて感動してくださり、またまた幸せを一杯頂きました。
行動の継続ではなく思いの継続の大切さ・・・など、実は成果を挙げている営業とは、本当に簡単な発想転換だけなのです。
今年よりスタートします、福岡ステージと福島ステージでは、まず「営業マインド」を共に学び合ってまいります。(福岡、福島と「福」がふたつでポジポジです。)
九州地区の皆様
記念すべき第一回永業塾福岡ステージ
2011年2月18日(金)19時より
福岡天神センタービル8F
参加費 5,000縁
福島地区の皆様
記念すべき第一回永業塾福島ステージ
2011年2月22日(火)19時より
エイムキャリアカレッジ(郡山市並木5-6-9)
参加費 5,000縁
お問合せ、参加、につきましてはask@mgfan.com 紙谷まで。
みんなで最高に幸せな営業仕事人を目指しましょう !!
中村信仁
本日は魔法ノートセミナーです。
こんにちは、中村信仁です。
今夜は営業の魔法ノートセミナーです。
あと3人様のお席が空いています。
札幌近郊の方、よかったらご参加しませんか。
18時30分スタートです。
今からエルプラザにお越しになれる方、ぜひどうぞ !!
出版元年へ
名古屋からおはようございます。
雪のない町はとても歩きやすく、そして暖かいですね。
この季節に北海道を離れると、体調管理がとても難しいです。
話は変わりますが、今年は新刊を続々出してまいります。
丸一年半充電した中村節を楽しみにしていて下さい。
中村信仁
2011年の旅がスタートします。
こんにちは、中村信仁です。
来週11日(火)から今年の旅がいよいよ始まります。
1月
11日~12日 岐 阜
12日~13日 東 京
13日~14日 大 阪
23日~24日 東 京
27日~28日 山 形
2月
10日~12日 鹿児島
18日~19日 福 岡
19日~22日 東 京
22日~23日 福 島
23日~24日 合 宿
26日~27日 秋 田
3月
13日~14日 仙 台
18日~19日 福 岡
19日~21日 東 京
今年もワクワク、ポジポジの毎日を楽しんで参ります。
中村信仁
今月のおすすめ雑誌
こんにちは、中村信仁です。
今月発売(1/8)
550円です。
<総力特集>
初対面の悩みをすぐに解消できるノウハウが満載! 誰とでも10秒でうちとける「話し方」 緊張のほぐし方から雑談のネタのつくり方まで、すばやく相手の懐に飛び込み、信頼される会話テクニック!
<第1部>話のプロが実践している すぐに使える「初対面テクニック」
■[総論]
「話のプロ」はどのように好印象を勝ち取るのか?
【Special Interview】
■“未来の質問”ではなく“過去の質問”から入る
サイレントセールストレーナー/渡瀬 謙
■気の利いた言葉よりも好印象づくりに徹する
精神科医/名越康文
■最初からうちとけることを過度に期待しない
話し方教室講師/野口 敏
■元気に挨拶をして一気にイニシアチブをとる
営業コンサルタント/中村信仁
■相手だけではなく自分の緊張を解くネタをもつ
元国際線キャビンアテンダント/美月あきこ
■「五感」を駆使して相手の気持ちを予測する
山形新幹線カリスマ販売員/齋藤 泉
■真剣に耳を傾けつつ会話の裏面も読み取る
苦情・クレーム対応アドバイザー/関根眞一
カラーページに登場しています。
中面記事には、永業塾東京リーダー(永業義塾一期生)の木村聡志さんも雑誌デビューしています。
コンビニへ Go !! 笑
中村信仁
刺しことば
こんにちは、中村信仁です。
読書三昧のお正月に感謝です。
本の中で新しいことばに出会ったのですが、その言葉自体は江戸時代に使われていたとのこと。
昔からあったことばなのに自分には新しいと感じる・・・無知であることを改めて実感する一冊でした。
刺しことば
江戸時代の人は、人を傷つけたり、人を悪くいったり、馬鹿にする言動を「刺しことば」といって嫌ったとのこと。人の感情を逆なでしたり、とげとげしいことばを使うことは、不和を招く原因として嫌ったらしい。
江戸しぐさの中には、しっかり「お互いさま」文化が根付いていて、営業パーソンにとって大切なコミュニケーションの魔法が存在している。他にも戸締めことばというものもあったようだ。
でも・・・
だって・・・
しかし・・・
そんなこといっても・・・
分からない・・・
どうせ無理・・・
どうでもいい・・・
など、心の戸を閉めて、相手の意見や話しを受け入れないことばを「戸締めことば」といって嫌ったようだ。すべて相手への気配りから根付いたことば文化だろう。
町人ことば、商人ことば、武士ことば・・・
江戸時代ではことば使いで職業が分かったらしい。言い方を変えると、それぞれにプロ意識が明確にあったともいえる。
営業パーソンも、話し方、聴き方、うなずき方、相づち、表情、しぐさ、などで誰からも「営業パーソン」と分かるようで在りたいものですね。
中村信仁
時間は未来からやってくる
明けましておめでとうございます。
素晴らしい一年の幕開けに心より感謝申し上げます。
昨年より自身の学びの場として「志愉会(しゆうかい)」に参加しています。弁護士でありメンターでもある太田勝久先生と立ち上げた勉強会です。志を掲げ愉快に生きようというビジョンの下で多くの仲間たちと学んでいます。
その中で太田先生が一年間唱え続けたことが「未来は過去からの積み重ねだと思っているが、実は時間というものは未来から今日に来ている」という概念です。
最初はまったくピンと来ませんでした。
しかし、やっと・・・なんとなく・・・腑に落ち始めてきました。
一生懸命努力したから善き未来になる・・・ということに間違いはないかもしれませんが、何に向かって努力するかがとても大切で・・・。
例えば、水泳で金メダルをとりたいのに、毎日バットを振って汗を流しても苦しいだけです。この積み重ねをしても水泳での金メダルはなかなか近付かないはずです。
明確な未来の姿を描き、明確な目標を掲げ、明確なビジョンを持ったとき、それに向かって、自分は何をしなければならないかが自ずと分かる状態に嵌まるはず。
このとき、時間は未来から流れ出すのです。
今この瞬間に向かって「時間」がやってくるのです。
あとは、それに乗っかって未来へ向かうだけなのです。
実は、「営業の魔法ノート」の1年後の姿、5年後の姿を書いているとき、「未来から時間が流れ出した」感覚に襲われました。まさに、ピンと来た瞬間でした。
明日を不安に思うときは、「不安な未来」が今の自分に漏れ出してきているのです。
やる気に満ちて意気揚々としているときは「輝く未来」が流れ込んできています。
未来を操るのです。
自分自身の意志の力で。
どんな未来をも自分で得ることができる・・・と気づいた瞬間でした。
そのために、自分の未来を明確に思い描き、それに向かってコツコツ迷わず歩けばいい・・・と。
すると、時間が未来からやってきて、そのレールをひいてくれるのだと。
中村信仁

