大阪にいる間は下3歳、上80歳の大所帯でいつも移動しています。
電車乗るときはもはや「優先席」を譲ってくれることを期待できず、
公共の場でちょっとでも子どもが迷惑をかけたら、
店員や周りの客が容赦なく冷たい視線を投げかけてきます。
一方、中国は異様なまでに"チャイルド ブレンドリー" 文化が根付いています。
・公共の場で子供が騒ぐのは当たり前
・公共の場で子供が迷惑をかけたら許すのが当たり前
(むしろかけられたほうが喜んでいます。笑)
・電車やバスで子連れに席を譲るのが当たり前
・レストランで食事や話に夢中になっている親の代わりに、
店員が子供の相手をしたり、面倒を見るのが当たり前
などなど。
初めてそういう場面に遭遇したら、きっとあなたは驚きます

日本人はなぜもっと子供にやさしくできないのでしょうか・・・
。原因は「文化」にあるとマダムが思います。
日本は「人に迷惑をかけないこと」を何より重んじます。
子どもや子連れの人は社会にとって「人に迷惑をかける個」であるため、
社会全体がそれを排除しようとします。
正直、マダムの経験上、3歳くらいまでの子どもを公共の場で大人しくさせるのは、
ほぼ不可能です。
親にとっては本当にたまったもんじゃありません。
一方、中国は「弱いものにやさしく」という儒教の教えが
人々の心に強く根差しています。
やさしくできなかったら恥です!
子どもや子連れの人は社会にとって「弱きもの」だと認識されるため、
社会全体がそれを守ろうとします。
中国には最初から子どもにやさしくする土壌ができているのです。
いかがでしょう。
日本が"チャイルド ブレンドリー" な社会となるためには、
まず人々の意識改革に着手しなければいけません。
簡単に意識改革と言っていますが、
文化を一部変えることにも通じますので、
一筋縄にはいかないと思います。
マダムはこれからも日本社会で、
たった一人で"チャイルド ブレンドリー"を
実践していこうと思います(笑)

今日はここまで。再見!
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(笑)
がどこまで活躍してくれるか、




)
。

・・・
ようにしか見えない