「そういう死活問題のときは普通ジェスチャーで伝えるよねー」
と、冷静なツッコミをいただきました。
・・・
そう思っている方、もうここに来ないでください
(うそ)さて、日本で昼間に隣人とすれ違ったときに、皆さんどうあいさつしますか?
「いいお天気ですね~」
「暑いですね~」
「寒いですね~」
「台風が来るそうですね~」・・・
と、農耕民族の日本らしい、天気にまつわるものが多い。
しかも誰もが同調せざるをえない内容なので、
「そうですね」以外に答えようがなく、
つまり、これ以上話が続かないようにしています。
一方中国は?
「你吃饭啦?」(ごはん食べた?)
「你去买菜啦?」(買い出しに行くの?)
「你烧饭啦?」(ごはんもう用意したの?)
と、ご飯どきであれば、「食」に関する内容がほんど。
これ知ってる方も多いかもしれません。
ただ、日本人の感覚で、あいさつは一言以上いらない!
でいると、「你吃饭啦?」のあとが続かなくて、
いきなり、「再见!」「回头见!」と言って、
会話を切り上げてしまっていませんか?
中国人に言わせれば、あいさつとは言え、人を呼び止めといて、質問しといて、
「じゃ、また!」って、この人なんなん?と、不思議に思われます。
つまり中国人のあいさつは、これから始まる
ちょっとしたコミュニケーションのきっかけです。
さっそく例をあげると、
「你吃饭啦?」(YESと言われたら) 「吃什么呀?」(何食べた?)
(NOと言われたら) 「哎呀这么忙,辛苦辛苦」(忙しそうだね。お疲れさま!)
「你去买菜啦?」(YESと言われたら) 「今天吃什么呀?」(何食べるの?)
「你烧饭啦?」(YESと言われたら) 「今天吃什么呀?」(何作るの?)
(NOと言われたら) 「那快去忙吧」(忙しくなりそうだからもうお構いなく)
「今天吃什么呀?」の日本語訳が違うのは、
それぞれのシチュエーションで使った場合、
相手に伝わるニュアンスを日本語でいうところの「訳」です。
ちなみにご飯どき以外なら、「去哪儿啊?」「你出去啊?」(お出かけかい?)でよいです。
行先を言われたら「走好!」(気ぃつけや~)と言って、
カッコよく片手をあげて去っていきましょう。
これであなたも人気者です!(かどうか知りませんが。。)
さて次回は、すごい剣幕で中国語を話しているのに、
なんで中国人はケンカにならないのか?の理由を探ります!
乞うご期待ください。
それでは、再見!
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が浮かんでしまうわけです。
と、

なので「見た目」は横浜に似ていますが、