幸せな王子
この話は心優しい王子が銅像を立ててもらうんだけど動けない王子が街に不幸な人がいないかってツバメにいうとツバメは街中を飛び回って街の情報を集めて回るの。ところがツバメがその不幸な人に送るために持っていった宝石や金箔のために幸せな王子はすっかりみすぼらしい王子の像になってしまい、王子の為に南へ旅立たなかったツバメは寒さの為に死んでしまうの。
神様が現れて世界中で美しいものを二つ持ってきなさいって言われて天使たちは迷わずツバメの亡骸と王子の鉛の心臓を持ってくるの。二人は神様に導かれ天国へと…。
いい話。いい行いをしていれば神はきっとみているって。
偽善とか思わずに生きることがいい社会をつくるんだ。それを信じない人は不幸にきっとなっていくんだ。私はそう信じている。









