マッチ売りの少女 | ダイアナの独り言

マッチ売りの少女

マッチ売りの少女

マッチ売りの少女はクリスマスの夜もマッチを売っていた。寒くて1本マッチを擦ってみるとすばらしい景色が一瞬浮かんで消えてしまう。少女はマッチを擦り続けた。朝になると全部擦ってしまった少女は凍え死んでいた。

人が死んでしまう話はいつも辛い。暖かい家庭にあこがれた少女の幸せを祈るばかりだ。きっと天国で優しいおばあさんと再会していることだろう。