売上の増加と経費の削減の分け方は利益増加に関してMECEだが、
立ち上げたばかりの部署などで、しかも残業代が出ず、忙しいのが前提の職場では、
売上を増加したほうが社内的には喜ばれるな。

よくよく考えると当たり前だけど。

経費の削減は削減した結果で浮いた時間・お金を
どのように売り上げ増加に費やしたかを考え、実行する必要がある。

顧客の心を変えるのと、自社社員の心を変えるのと、
どっちも難しいけど、
自社の社員が変わらなければ顧客の心は変わらないから。

最近は部署の業務効率化に関して、
作業レベルに目がいき過ぎていて
結果としてどうなりたいのかが抜けていたように思う。

顧客の多くの満足が、多くのお金になる訳だから
それを忘れちゃいけない。

よいサービスを提供すること、が一番の目的だ。

自分がどう動きたいか、より
自分がどう評価されたいか、が上位にくるべき。

実際は評価は後からついてくるものだから
どう動くを考え続けるべきだけど、
思考の置き方が重要。

混沌のなかだと
混乱しそうだけど
手抜きを楽と考えるのではなく
熱心にやり込むことが楽だと考える集団作りをしたい。

やり抜いたら結果が出て、
手を抜いたら結果がでない、
そんな仕組み。無理のない範囲の。


よく営業プロセスの分析に母数の形成を数値化したりするけど、
改善努力も何らかの数値化しないと、
何の意味もないな。

量をこなすことで質が上がるというのは
間違いだと最近は感じる。

直らない意識はあるからし、
数を追い続けるのはいったん息が切れると復活に時間が掛かるし。

想いの持っていき方はニュートラルに近く、強い強い情熱は芯で持ち続けるような感覚。

前例がどうかは関係ない。
現在と未来に顧客に評価されるかどうか。

自分だけを見過ぎない。
自分と顧客とライバルを見る。


世の中に新しい価値を、少しでも多く作りたい。


強くて新しい、価値あるサービスを。


顧客を熱狂的なファンにしよう。
その為に発狂するぐらいの仕事をしてみよう。


お金は作るもんじゃない。
頂くもんだ。


1人でライバル社の1000人、歴史を考えると3000人ぐらいはいたとして
それと勝負するつもりで。


絶対、超えてやるよ。
今日は久し振りに早く帰ったので、何となくテレビをつけて見てたら、


主体的ではないものをやめる
自分の意思を奪うものをやめる

とのコンメントがあった。

楽しめていない時に、能動的に楽しもう、
と自分の行動を進化させる意思があっても切り替えきれない事があるなぁ
と思い出した。

こういった切り捨てる行動、というのもとても有効なんだろうなと
今後使うことを想像してわくわくした。


捨てる、のは自信が必要だろう。
ある物事を見切ったと言える自信、それが取り戻せない事になってもリカバリーする自信。

自分を知る。だから自分以外を知ることが出来る。

自分にとって、どんな事がテーマで考える事があっても、
何よりも最初に自分を知ることが重要だと改めて認識出来た。

変わらない自分。今ならではの自分。こうありたいという自分。

整理する技術とスピードが問われる。

自分を制する。制するというのは縛りがあるような制約の意味でなく
流動的であることを認めて認識すること。

得意なことを増やそう。
作戦が増えるから選べるから。そして楽しくなるから。

制することも楽しめれば好循環だな。
ずっと半笑いの半分ぐらいの笑いで続くから。


目的をずらさず、目標をずらさず、今を最大に楽しむ。

わがままであり続け、人にやさしくし続ける。

点を打つな。点滴みたいにドクドク打て。

世の中は点滴で溢れている。
自分の考え方次第だ。

出来る範囲の考え方から使っていく。
出来る範囲を増やすために使っていく。


知ること。知ろうとすること。
矛盾は超えること。超えられると信じること。

信じることから始まる。
始まっているが信じ抜いてみる。

強固な信念を。
オリジナルな信念を。

最初は似てても良い。
後々まったく似ないから。

必ず超えると思う。

自分だけ目立とうとすると、限りなく無意識に近い芯から侵食されていく。

周りを目立たせようとすると、周りからの感謝が意識のあるところから輝かせ強化してくれる。

コストを計算出来る範囲ではじき出すのは間違い。


喜ばれる努力を、喜んでやること。

気概と気品と知恵が、
いつも必要だ。