ありがとう24時間テレビ38
第38回24時間テレビ 愛は地球を救う。今年も無事に終了しました。みんなが精一杯自分に挑戦する姿は胸が熱くなり、何度目頭が熱くなったことか。DAIGOさん、皆さん、感動をありがとうございました。自分が車椅子トライアスロンに挑戦した2005年24時間テレビのテーマは「生きる」今年は「繋ぐ」「自分を信じ、自分に負けない。」交通事故ではねられ障害者になった時、ベッドの上で約束した言葉。この自分への約束から10年後に車椅子トライアスロン挑戦を与えられたこと、今思うと必然だったのではと思えてなりません。願う以上にブレずに強く信じる。トライアスロンではこの言葉の意味と大切さを教わった日々でした。不平不満や愚痴、人の悪 口を言わない。障害を持ってからとても難しかった。しかし、口でプラスの言葉を放つことが、やがて叶うことを知りました。精一杯生きることを繋いで来た日々、24時間テレビの二つのテーマが人生に繋がりました。胸、目頭が熱くなります。人は決して一人では生きて行けない。現在の自分がいるのは皆さんの支えがあったからこそ。自分は思います。人生は全て繋がっていると。放った言葉や行動が全て繋がると。だからこそ、生きる姿を間違わずに前進して欲しいです。この同じ空のしたで繋がる皆様に心を込めて。大貫 学人