やっと、《三色パステル》の講座の2回目を受講できることになりましたびっくり

ホントはこれも1月に受ける予定だったけど。


3月のテーマは【桜並木】ということだったので、めちゃ楽しみでしたピンクハート


もともと少人数制なのですが、この時期なので、マンツーマンで、リクエストのみという方式で。


マンツーマンだから、色々お話しながら、いっぱい質問しながら、めっちゃ楽しい時間でしたおねがい


まず最初は、自由作品。

前に先生のblogで見たのを描いてみたいとリクエストして、基本の描き方だけ教わりあとは自由に、自分なりに無心で描いていく。

これはこれで素敵(自画自賛)!!
同じものは2度と描けないだろうし、これは楽しくて家でもまた描いてみたい照れ
先生が描いたのを見ると全然先生の方が素敵なんだけど、みんな違ってみんなイイイエローハーツ
これは伝筆と同じ。

そして、待ちに待った桜並木。
最初に描き方、ポイントなどを教えていただき、先生と一緒に描き始める。
中々思うようにはいかないけど、それなりになんとなく仕上がったニコニコ
これは、葉書がカレンダーになっているもの。
うーん、左右のバランスがいまいちだったけど
描き方のコツはわかったので、これもまた描いてみようっとルンルン

最初は筆文字にちょっと加えられたらくらいの気持ちで始めたパステル画だけど、楽しくてどんどんハマってる~爆笑


そして、いつもの、、、ブログ季節の伝筆講座 お手本を真似して描く編
【光風動春】

【月が蒼く揺れて】
この言葉、私リクエストのひとつだけど、小説だったか歌詞だったかの一部で、めっちゃステキハートって思った言葉。
冬とか寒いとか雪とかの言葉を使わなくても、キーンと寒い、冷たい空気の夜の様子が表れてる気がする!

【平凡こそ最高の贅沢】

【こんな時こそ断捨離】

ちょっと今回の伝筆、雑だったなぁ(反省)
出掛ける前に描き始めたからアセアセ
もっとゆっくり時間のあるときにちゃんと描かなきゃキョロキョロ

早くパステルでまた桜並木またかきたいキラキラ
ホントは1月に申し込んでた篆刻体験教室。
3月には明けてるでしょうと申し込んでた篆刻体験教室。
緊急事態宣言は延長されちゃったけど、予防策万全で参加しました。4人という少人数だし、パネルで仕切りがちゃんとされてました。

場所は青梅。車で1時間弱の場所。


不器用な自分にできるはず無いとは思っていながら、どうしても自分で彫った落款を押せたら素敵だなぁと思い、無謀にも体験教室に申し込んだのですグーハッ

案の定、最初に彫ったのは、先生も修正のしようがないくらいひどく、もう一度削って彫り直しをしましょうってガーン

初めてやるのに画数が多いし丸みをつけたので難しすぎた。

ということで、次は直線の文字に書き直してくださった。
結局午前中に終わらす、一旦お昼を食べてから午後の部にも参加することに。(←居残りアセアセ)

そしてどうにか彫り終わり、最後の仕上げを先生にしていただき、完成。(殆ど先生の修正により仕上がった感じびっくり)
「あと4本くらい彫ったら上手くなるよ!」なーんて言われてしまった。

でも、確かに最初より慣れてきた感じはあり照れ
「時間あるならやって行けば?」という言葉で、今度はちょっと小さめで平仮名にした。
最初に簡単な方にすればよかった。
だいぶ慣れて、線の通りに彫れるようになって、
これは先生も認めてくれた。
まぁ、最初があまりに酷かったからガーン

でも、楽しかった爆笑ピンクハート
もっと上手く彫れたらもっと楽しいだろうけど。
何よりお店の人も、先生も、とても気さくで親切で、居心地のよい場所だったのでラブラブ
いつか自分の描いた字で落款を彫れるようになりたいなキラキラ


そして、ブログ季節の伝筆講座。お手本を真似して描く編。(かの落款は今までのゴム印)
【草木萌動】

【雪解け】

【サクサク さくさく ひなあられ】

自分で考えて描いたのと比べると……やっぱり発想が違いすぎる。発想も柔軟にしないと。
真似して描くこともとっても勉強になりますニコニコ


と言っても特にお祝いをするわけでもなく、何をするわけでもないけど、春の行事ってことで。

描いてみましたグッハッ
これはパステルで。鉛筆で下書きしたのバレバレプンプン

こっちはカラー筆ペンと水筆で。
あー、雑さが目立つガーン

私のお雛様、もう何年も出してない。どこにしまってあるのかさえ微妙。家の中のどこかにはあるのだけどガーン

写真あるかなあと思って探して、探しきれなかったものの、昔のblog見つけた。
もう9年も前だったびっくり
blogを始めたのが2011年だから、今年で10周年
まあ、休み休み気の向くままだけど、これからものんびりと続けられたらいいなおねがいルンルン


そして今日も描きました。
ブログ季節の伝筆講座 お手本を真似して描く編。

《口あけて 春を待つらん 犬張子》

《春色を描く筆ペン》

《冬の華》
この大胆な描き方大好きピンクハート

明日からもう3月。
春を迎えに行こうキラキラ
待ちに待ったフラカンの配信ライブハート爆笑ルンルン
「月刊フラカンFEVER 2021 vol.2」〜 第二回 感傷の夕べ - SENTIMENTAL SIDE OF FLOWER COMPANYZ - 〜 
(画像は公式Twitterより)

第二回ということは、もちろん第一回があったわけで。
でも、それは既に19年前とのこと。
まだ私がフラカンの存在を知らなかった頃。
なので私にとっては初めての《感傷の夕べ》

どんなライブになるのか期待大だった。
センチメンタルなバラードだけを集めた、しっとりしたライブになるのか⁉️

開けてみたら全くそんなことはなく、いつものフラカンらしい元気なライブだった爆笑

しかし、演奏した曲の中には私が聴いたことがない曲が多数。ライブでは中々やらないような曲をけっこう盛り込んであったみたい。
そこはいつもと違う特別なライブ雷

そしてもうひとつ、今回はキーボード奏者の《奥野真哉》さんがゲストで。
キーボードが入っただけで、いつもの曲にめっちゃ厚みが出る!!
《日々のあぶく》のピアノは鳥肌がたつほど、涙が出るほど感動的だったおねがい

今回はやった曲、演奏、MC含めて、いつも以上に
凄く素晴らしく感じたのは私だけだろうかキラキラ

あー、このライブを生で聴きたかったなぁ照れ
キーボードが加わった楽曲をライブハウスではなくホールでいつか実現して欲しい、もちろんキーボードは奥野さんでルンルン

なぜ今《感傷の夕べ》だったのか??
それはライブの中のMCで。
「今日一日は感傷に浸って、明日から次のステップに進もう」ということで。

これを聞いてすごく納得。
私も背中を押された気がしたおねがい!

ここ数日、仕事が忙しすぎるのと、在宅勤務のストレスからか体調を崩してたガーン
それでも仕事を休むことはできず、この日のライブ配信の時間にも間に合わずで、アーカイブで試聴。
これだけは配信でよかったと思った。
生ライブなら、間に合わなかったらそこまでの演奏もMCも聴けないけど、配信だとアーカイブで後からでも何度でも期間内なら聴けるしグッハッ

フラカンのライブではMCも大好きピンクハート
これが、聴いている観客に向けてというより、楽屋でメンバー同士が会話してる感じ。しかもそれがけっこう長かったり笑い泣き

今回のライブ、特別なライブ、まだまだ期間内、何度も聴いちゃいそうキラキラ
昔から本が好きで、けっこう読んでた。
そして、本屋さんに行くのが好きだった。
最近は個人経営な町の小さな本屋さんはどんどん無くなっちゃって寂しい限りタラー
旅行に行くときは必ず2、3冊は持って行くし、いつもバッグの中には必ず本が入ってる。

でも最近は、本を開くよりスマホでお気に入りのblogチェックしたり、友達とLINEで話したり、情報チェックしたりの方が多くなって。
読みかけの本が中々進まないプンプン

しかし、転機が訪れたびっくり
私が昔からずっと好きで読み続けてる作家の新刊が出たので迷わず購入。
でも、買ったけど読めてない本がだいぶ増えてきてるけどアセアセ

一番大好きな作家は《喜多嶋隆》
もう何十年のお付き合いになるのだろう。
いつも小説の中に音楽が流れている。
70年代の洋楽。
私が知っている曲も沢山出てくる。
今回の新刊、買った後の会社帰りの電車のなかで読み始めたら、最初に出てきた音楽がイーグルスの《デスペラード》だった音符
私の大好きな曲おねがいピンクハート
それで一気に火がついた炎


スマホからちょっと離れて、隙間時間に読み進んだルンルン
大好きな世界観。空気感。
本は自分の頭のなかに映像が浮かぶ。そんな小説が好き。
小説の中に入り込んで感情移入しちゃって、うれしくなったり、悲しくなったり、ワクワクしたり、ドキドキしたり爆笑
久しぶりにそんな充実した時間を持つことができて幸福感ハート

やっぱり本が大好きだ~って、あらためて認識した2日間でした。
しばらくスマホから離れて、溜まってる本に没頭しようかなニコニコ


1冊読み終わったから、blog季節の伝筆講座 お手本を真似して描く編

《想いを伝える筆文字》これはお題とは別で、ゆう先生がblogに挙げてたのを真似して描いてみた。

《澄んだ冬の光》光の文字にラメを重ねたけど、画像だとわからない

《のんびりゆっくり》
《落ち込んだっていい、泣いたっていい、さあ笑おう》
《いつもキラキラ目と心》
《あなたの笑顔が灯です》

やっぱり自分では思いつかないレイアウト。
うーん、深いわぁ。


まだ小説の中の出来事が頭の中に残ってて、現実逃避してる照れ
今、普通にあちこち出掛けて色々なことができないけど、本の中の世界ならワクワクドキドキできるラブラブ
これはやっぱりやめられないキラキラ