今日の一日!やり方で変わる犬のしつけ
犬のしつけ方
「噛み癖がひどく飼い主さんの手や足が傷だらけ」「首輪をつけようとすると、ウウ~っと鼻にしわを寄せて、歯をむいてうなる」「玄関のチャイムが鳴るたびに、無駄吠えを繰り返す」「道に落ちているものは何でも拾い食いして心配だし、おちついて散歩もできない」こういった飼い主さんからの悩みは、犬を飼う上で当然のごとくついてきますよね。しつけ教室に通っても、いっこうに改善しない。訓練所に預けても、家に帰ってきたら元通り。そして最後は諦める?なんてことも....
今日は 柴犬「くんちゃん」
犬 しつけ 無駄ぼえ 噛みぐせ無駄吠え、かみぐせ、うなりぐせ、引っ張り癖、マーキング、いたずら、トイレの失敗等々。「本当に困っているし、なんとかしたい!」ということもよく耳にしますが、このブログを見れば5分で治ると思います。こういうと信じられないかもしれませんが、人間と違って高い学習能力をもつ犬だからこそ可能なのです。上記にあげた例の場合、たとえばこのような解決方法があります。首輪を嫌がって抵抗するときは、手で輪っかをつくり、輪の中からエサを差し出しながら犬が首を通す遊びをします。これを5分ほど繰り返すうちに、犬は首輪に抵抗がなくなり自分から頭を入れるようになります。かみぐせには、エサを一口ずつ食べさせるのが有効です。これを5分ほど繰り返すとエサは主人である飼い主からもらうものだと学習し、主従関係が築かれて噛みにくくなりますよ。
犬 しつけ 問題行動
玄関チャイムに吠える時は、少し水の入ったペットボトルを知らん顔して近くに落とす(愛犬にぶつけるわけではありません)これを5分ほど繰り返すと「吠えるとヘンなことが起きるぞ?」と学習して吠えなくなります。拾い食いには、あらかじめ道におやつをばらまいておき、愛犬が食べようとするとリードでストップ。おやつは飼い主さんが愛犬に手渡しをする。これを5分ほど繰り返していくと落ちているものは食べてはいけないことを学習します。それまでやんちゃしていた愛犬が5分もたたないうちに落ち着いた態度に変身する様子に最初は「うちの子じゃないみたい」と感じることでしょう。またこのサイトで紹介していく犬のしつけ方は、誤解がないように最初に注意してほしいのが、どの方法も厳しく叱ったり、力で制したりして、愛犬を無理やり矯正するものではありません。犬の習性や学習能力を利用して、自主的に「良い行動」を引き出すものばかりです。犬 しつけ 主従関係
世間では「ダメ犬」「バカ犬」という言葉もよく聞きますが、今ままでいろんな犬のしつけをおこなってきた人の経験からすれば、もともとダメな犬などは一頭もおりましぇん。どんな犬でも大丈夫ですし、ふだん叩いてしつけるなど暴力的な対応をせず、誠実な接し方をしてきた犬なら、みるみる変わっていくと思います。犬を飼いはじめて困っていることはあるけれど、「今までのやり方ではなかなか改善しない」「一からしつけ直すのは大変」という方のために、特に短時間で効果的なテクニックを選んで紹介しております。このブログが、ブログを訪れた飼い主さんやこれから飼い主になる予定の方などの少しの手助けでもできれば幸いです。これから犬のしつけを公開していきますのでぜひ最後までお付き合いください。見た目はほとんど“人間用”!? クリスマス向けのペット用おやつ最新事情
オススメ記事
記事
ここはアメリカ日本じゃありません。この周辺は以前は農場や森林だったらしいのですが、この土地を住宅街に変えてしまった後も、従来から住んでいた動物たちが何気に環境適応してしまい、そのまま住み着いているようです。さらに住民も動物たちを駆除したりせず、そのまま共同生活しちゃってますしね。リスが家庭菜園の野菜や花壇の花を食べちゃったり、シカが庭の柵や木をなぎ倒したり、といろいろやってくれていますが、そんなことは大したことじゃないらしいです。アメリカ人はこういうところが、かなり大らかですね。
なにはともあれ、ここら辺は頭数で人間に勝る動物たちがいるため、ペットフードやらその他のペット用品を買いに出かけることはしょっちゅうです。利用するのは、自宅の近くにある大手ペット専門店なのですが、先日そこに足を運んでみるとクリスマス関連の商品が数多く並んでいました。
まず目に入ったのが、クリスマスのデコレーションの形をしたおやつ。ローハイドという牛や豚の皮で出来たガムなんですが、これがまた鐘の形だとか、スノーマンだとか、キャンディ・ケインだとか、クリスマスにちなんだ形になって売られています。これ、見た目は確かに可愛いのですが、これまたクリスマスらしく緑や赤に着色されているものも……。かなりどぎつい色なんですが、これって大丈夫なのでしょうか(汗)。
アメリカの犬のオヤツといえばガムだけでなくビスケットも人気で、こちらも目を見張るようなものばかり。なにしろ、人間の食べるものにそっくりなのです。見た目がまるでチョコレート・チップ・クッキーだったり、クリームを挟んだビスケットだったり、アイシングのかかったプチ・フールだったり。皿に載せて食卓に置いておけば、誰も疑いもせず食べてしまうくらいの完成度です。というか、本当にペットが食べても大丈夫なんですよね、これ……?
日本でペット専門店でみかけた犬用のオヤツは、原材料に鶏、牛、豚、馬、鹿と色々なものが揃っていて、それにあまり添加物を加えずに加工したものが多かった記憶があります。しかし、アメリカのオヤツは逆に原材料の種類は限られているものの、色や形をいろいろ変え、それで種類を増やしているような。
ああ、そうか。これってコンセプト的には、和菓子の練り切りみたいなものですね(笑)。
気になるサイト記事を見つけました!
日本はペット長寿国でない!人間は世界でも有数の長寿の国でもあるにも拘らず、なぜ?ペットは?って疑問がありました。
このサイトにその答えがあります。
↓犬をはじめとして動物を人間と同じ扱いにしてしまっているのに原因がありそうです。
そのためには何をすればよいか?
