おはようございます![]()
昨日、大阪へ戻りました。
結構な数のダンボールを運んだので、疲れました。![]()
途中になっている写真の整理をしながら、片付けようと思います。
さて、万博を見ていると、ポルトガル語の表記が時々あり、ポルトガルの植民地だったのがわかります。
まずは、モザンビーク館。🇲🇿
正式名はモザンビーク共和国(República de Moçambique )
モザンビークはアフリカの南東部、マダガスカル島の横にあります。
2階では、短い紹介ビデオが見られます。
1階で農産物の展示があり、豆、胡麻、コーヒーなどが置いてありました。そこにいたお兄さんにポルトガル語で話しかけてみました。![]()
モザンビークの公用語はポルトガル語だけど、日常では原住民の言葉を話すので、ポルトガル語を話せる人はあまりいないそう。ちょっと意外でした。
日本からモザンビークに行くためには、飛行機で2回トランジットが必要だそうで、24時間もかかります。
ビーチがきれいで、ヨーロッパやアメリカなどから観光客が多く訪れるそう。物価も安いので、滞在費は安いかもしれませんが、何しろ遠いですね。![]()
次に、サントメ・プリンシペ民主共和国(República Democrática de São Tomé e Príncipe )。
こちらは、コモンズD館にあります。
サントメはアフリカ中西部、赤道付近にある島国です。
そして、ブラジルから持ち込まれたカカオをアフリカで最初に栽培した国です。
しかし、ポルトガルからの独立後、多くのカカオ農園が放棄されたままとなりました。
カフェタナカは、2019年に自社管理のカカオ農園を開設しました。
そして、生産されたカカオはカフェタナカのお菓子で使われいます。
ミャクミャク缶に入った万博コラボのお菓子は、いつもあるわけではなく、不定期で販売しているようです。
https://www.cafe-tanaka.co.jp/fcblog/2025/04/30/【イベント】2025大阪・関西万博-第二弾販売のご案/








