腫瘍マーカー上昇! 20150127 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

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脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

先週の診察で副腎がんが大きくなってた。

心配しながらも普通の毎日を送る。

今日は午後から検査と診察。

今日の検査は脳のMRI、肺のレントゲンとCT。

まず放射線のN医師。脳腫瘍は小さくなったままで、大人しくしているようだ。サイバーナイフの治療効果が続いている。一安心。

次に主治医のO医師。肺がんは小さくなったままだが、右鎖骨付近に転移しているとのこと。

また腫瘍マーカーのProGRPが、233に上昇している!

使っている抗がん剤は、カルボプラチンとエトポシド。
1クール終了時は、治療前の998から152に大幅に下がったが、今回は2クール終了で逆に233に上がってしまった。

O医師は「やはり薬を変えましょう。来週、入院してやりましょう。2月3日からの入院でいいですか?」

病院を出てから、妻はがっかりした様子。
鎖骨付近への転移に加えて、マーカー値の上昇。来週からの入院も決まり、一気に元気がなくなる。

「入院中は毎日泊まるよ」と僕。

「病院来なくていい」

妻は元気なく、そして少しイライラ。

翌日には右胸が、そして翌々日には左腹部が痛むらしい。
診察結果を聞き、悪い所が痛いと言う。これには、気持ちから来ている部分もあると思うけど。

毎日、妻を励まして、仲良くしよう。