心配しながらも普通の毎日を送る。
今日は午後から検査と診察。
今日の検査は脳のMRI、肺のレントゲンとCT。
まず放射線のN医師。脳腫瘍は小さくなったままで、大人しくしているようだ。サイバーナイフの治療効果が続いている。一安心。
次に主治医のO医師。肺がんは小さくなったままだが、右鎖骨付近に転移しているとのこと。
また腫瘍マーカーのProGRPが、233に上昇している!
使っている抗がん剤は、カルボプラチンとエトポシド。
1クール終了時は、治療前の998から152に大幅に下がったが、今回は2クール終了で逆に233に上がってしまった。
O医師は「やはり薬を変えましょう。来週、入院してやりましょう。2月3日からの入院でいいですか?」
病院を出てから、妻はがっかりした様子。
鎖骨付近への転移に加えて、マーカー値の上昇。来週からの入院も決まり、一気に元気がなくなる。
「入院中は毎日泊まるよ」と僕。
「病院来なくていい」
妻は元気なく、そして少しイライラ。
翌日には右胸が、そして翌々日には左腹部が痛むらしい。
診察結果を聞き、悪い所が痛いと言う。これには、気持ちから来ている部分もあると思うけど。
毎日、妻を励まして、仲良くしよう。