治療効果 20141215 その2 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

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脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

11月26日から12月5日までのサイバーナイフ、12月9日から12月11日までのカルボプラチンとエトポシドによる治療が奏功した。

脳腫瘍の最も大きなものは、38ミリのサイズが20ミリに縮小し、他の5つも縮小した。

肺がんはこぶし大のものが、4分の1程度に縮小した。

腫瘍マーカー値も大幅に低下。NSEが44.6から10.4へ、ProGRPが998から152へ。

治療の第一ラウンドは七三(しちさん)で一応、勝ちかな。

三(さん)の理由は、左副腎がやや増大したのと、ProGRPはまだ基準値よりもかなり高いから。

まだまだ奏功するのか? それとも足踏みするのか?