肺がん縮小! 20141215 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

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脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

土日は自宅で過ごした。のんびりとビデオを見たり、食事の用意をしたり、妻は元気で楽しそうだった。一方、リフォームが予定通りには終わらず、来週に持ち越し。

前から気になっていた、変な呼吸音がしなくなっている。ひょっとして、早くも抗がん剤の効果があったのか?

いつものように日曜日の20時に病院へ戻る。ナースステーションの前を通るとき「おかえりなさい」と言われる。僕は照れくさく「今夜も何とか間に合いました」と答える。

翌日の12月15日、血液検査と胸部レントゲン。マーカー値は大幅に下がり、肺がんも縮小傾向!「良かったですね」主治医の言葉に夫婦で素直に喜ぶ。小細胞がんは抗がん剤がよく効くと聞いていたが、こんなに早く効果が出るとは!呼吸音がしなくなったことがうなずける。

そして17日に退院が決まった。妻は本当にうれしそう!

さて今日は娘の誕生日。20歳だ。記念すべき誕生日に会えず、妻は少し悲しそう。電話で「おめでとう。退院したらパーティーしよう!」と伝える。

今日は良いことばかり。これからもそうあって欲しいと切に願う。