抗がん剤終了 20141211 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

今日のエトポシドで初めての抗がん剤投与の3日間が終わった。

無事に3日間を終えて、今は夫婦揃ってホッとしている。僕は午後から会社へ行く。夕方6時に食料を持って病院へ。先に大学生の娘が来ており、ベッドで仲良く寝ている。夕食があるので、二人を起こし、食事の用意をする。

「さっきまで二人でネットの動画を見ててんけど、急に眠くなってん」と娘。妻もうなずいている。

元々、娘はやさしい子だったが、妻ががんになってからは、さらにやさしくなり、妻と仲良し。家でも病院でも、よく一緒に寝ている。

娘は母親にいつまで甘えることができるのか、母親は娘をいつまで可愛がることができるのか、お互いに考えているのだろう。今日を大切に生きる。今の僕たちにとって、とても大事なことだ。

あと気になるのは退院日。明日から色んな検査をして、副作用をチェック。問題がないなら、来週半ば頃に退院できるらしい。さらに、次の土日は外泊してもいいとのこと。

幸い副作用もなく、外泊と退院が近いので、妻はウキウキしている。