土日はサイバーナイフ治療がないので、主治医が外泊を勧めてくれた。妻は大喜び!
朝食抜きで9時に病院を出る。自宅で娘を乗せ、サンマルクでモーニング。妻はここのモーニングが大のお気に入り。特に娘と一緒なのでニコニコしている。
娘は予定があり駅まで送ったあと、ケーキを買って自宅へ。夕方までゆっくり過ごす。夕食がてら車で20分くらいのスーパーイズミヤへ。
服や食品を買い、夕食はひまわりで明石焼。ここの明石焼は卵たっぷりでとてもおいしい。このように夫婦で楽しく過ごしていると、ステージ4の進行がんであることを忘れてしまう。永久に忘れる事はできないのだろうか。
帰宅してから妻を風呂に入れる。入院中はシャワーのみなので、湯船につかると「気持ちいい。やっぱり家がいい!」ビール飲んでごきげんで寝た。
翌日の日曜日、娘と3人でココスのモーニング。そしてハーバーランドでショッピング。服屋を中心に色んな店を回る。妻と娘は仲良く自分達の服を選んでいる。本当に楽しそうだ。この幸せがいつまでも続くものではないことを全員がわかっているから、出来るだけ今を楽しもうとしているのだ。
今度、「病室で3人で泊まろう」という話になったので、ゼビオで寝袋を買う。実現するかどうかは不明。
夕食は奮発して木曽路でしゃぶしゃぶ!みんなで満腹になり幸せ。
楽しい外泊もそろそろ終わりの時間。娘を駅まで送り、僕と妻は病院へ。いつもギリギリの20時到着。シャワーに入り、妻は疲れたのかすぐに寝息をたてる。寝顔を見ながら色々想う。