小細胞がん 20141128 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

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脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

昨日の気管支鏡検査の結果、妻の肺がんは小細胞がんと判明した。増殖が早く、悪性度の高いタイプらしい。主治医のO先生「これで相手がはっきりしたので、頑張って治療していきましょう。」

 
今日も頭のサイバーナイフは朝と夕方の2回。それと下肢超音波検査も。
 
仕事を昼から半休して病院へ。検査が終わってベッドでお気に入りの雑誌LDKを一生懸命見ていた。元気にしているとうれしいが、いつ悪くなるのか常に心配だ。
 
リハビリと夕方のサイバーナイフが終わり、病院の回りを歩きで散歩。パン屋さんのパンを夕食にして、シャワー後にドラマ「Nのために」を見て寝る。
 
ついこの前までは、二人の老後の過ごし方について話をしたところだった。僕が退職し、時間ができたら色んな所へ旅行しよう。もしできたら宮崎か高知などの暖かいところで暮らしてもいいな、なんて気楽な会話をしていた。
 
今は将来のことを考えられない。せいぜい来週のことくらい。どうしてこんなことになったんやろ?