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日本の国の形を創ってきた七人の女サムライたち
●7/15(木)19:00~20:45
第2回テーマ
時の実力者、道長を魅了した天才小説家 紫式部
●講師 同志社女子大学名誉教授 朧谷 壽氏
源氏物語アカデミー監修者、紫式部顕彰会副会長、国際京都学協会理事、京都府文化賞受賞 。著書に『源氏物語の風景』、『平安貴族と邸第』など多数。
●会 場:楽問塾セミナールーム
大阪市中央区上本町西1丁目1番地
(地下鉄谷町線・鶴見緑地線「谷町6丁目駅」7号出口下車、東へ2分/広場奥)
)
●費 用:
(1)7回受講セット7000円ローソンでも発売中
(2)個別聴講1500円
(3)学生先着50名を楽問塾に無料ご招待!
●定員:一般100名/学生50名
●主 催:NPO法人国際生涯学習文化センター
●後援:大阪府・大阪市・歴史街道推進協議会
●お申込み・お問合せ:
NPO法人国際生涯学習文化センター/OCC大阪市民大学センター
〒542-0012大阪市中央区谷町9-3-11-318
TEL06-6764-1282 FAX06-6761-5834
e-mail:occ@manapi-world.org
http://manapi-world.org/occ/
http://ameblo.jp/manapi-world/
●講師著書紹介
2010-7月のイベントガイド
7日(水)パソコン道場(電子メールの使い方①)
15日(木)楽問塾:朧谷壽講演会(第2回:紫式部)
●講演内容 千年もの長きにわたって多くの読者を魅了し続け、現在二十数カ国で翻訳されている比類なき『源氏物語』。その作者である紫式部の才能は摂関の覇者、藤原道長によって開眼された。他に清少納言、和泉式部、赤染衛門らの手になる綺羅星のごとき王朝女流文学は摂関家の存在なくして生まれ得なかった。それと仮名の発明が前提であった。また作者の家柄は教養高い受領階級であった。その彼女たちが宮仕えを通して天皇家、摂関家の暮らしを知ることになり、作品を物すことにつながった。具体相に迫る。
●日 時:7/15(木)19:00~20:45
●会 場:楽問塾セミナールーム
大阪市中央区上本町西1丁目1番地
(地下鉄谷町線・鶴見緑地線
「谷町6丁目駅」7号出口下車、東へ2分/広場奥)
20日(火)多文化交流サロンPART76「イスラエル」
21日(水)パソコン道場(電子メールの使い方②)
30日(金)ビール片手に囲碁を楽しむ②/絵手紙に挑戦
31日(土)英会話サロン「サマーパーティー」
※囲碁のできる方、大募集!打てる程度の方、特に大歓迎です。
毎月2回、午後6時から10時半までやっています。
ご来場をお待ちしています。
16日(金)ビール片手に囲碁を楽しむ①●チベット報告会「私が見たチベット、そして中国」が新聞に掲載されました。
●この報告会のあと、7月末まで同場所(仲間ハウス)で写真展も開催しています。ぜひご来場をお待ちしています。〈pm2:00-pm9:00〉ご希望の方は、ご一報下さい。
●尾崎氏撮影のポストカードも販売しています。(1枚200円※この収益金は、現地の子供たちの教育の援助に充てられます)
●チベットを知るための書籍
歴史上の人物に焦点を当てたシリーズ企画のOCC楽問塾、5月は特別編として今年の話題の人物「坂本龍馬」です。講師は、京都・霊山歴史館の木村幸比古先生です。
言うまでもなく、坂本龍馬は今年の大河ドラマの主人公ですが、おそらく日本人の好きな歴史上の人物ナンバーワンなのではないでしょうか。そうなったのは、やはり司馬遼太郎の小説の影響が大きいそうです。講演では、龍馬の歴史上の功績だけでなく、志半ばで悲劇的な最期を仕向けた主犯はだれ(どの組織)かも含め、独自の解説をしていただき、興味深い内容でした。
6月からは、日本の形を創った歴史上の”女性”に焦点を当てるOCCシリーズ企画がスタートします。1回目は「卑弥呼」です。当然、邪馬台国がどこにあったのかも含め、考古ファン必見の講座になることでしょう。ぜひ参加してみましょう。
OCCファン 160号
日本の国の形を創ってきた七人の女サムライたち
●第一回 6/17(木)
邪馬台国に君臨。わが国初のリーダー ひみこ
中国の史料である『魏志倭人伝』に「卑弥呼」と見える女性は、三世紀の倭国連合の女王として、邪馬台国に君臨していたと記されています。近年では、奈良県桜井市に出現した最初の巨大前方後円墳である箸墓古墳の被葬者と考える説が、ふたたび注目されています。しかし、『魏志倭人伝』を丹念に読み解いていくと、卑弥呼(この呼称も当時の固有名詞とは考えられません)の王権は、それほど大きな権力を持って日本列島全体を支配していたとは考えられません。 むしろ、卑弥呼の王権の中に、その後の日本の王権の構造を先取りした性格を見出すことができます。 この講座では、卑弥呼の王権の実像を、邪馬台国の性格や所在をからめながら、明らかにしていきたいと思います。
●日 時:6/17(木) 19:00~20:45
●会 場:楽問塾セミナールーム
大阪市中央区上本町西1丁目1番地
(地下鉄谷町線・鶴見緑地線「谷町6丁目駅」7号出口下車、東へ3分)
●費 用:7回受講セット7000円ローソンでも発売中!/学生先着50名を楽問塾に無料ご招待!
●定員:一般100名/学生50名
●主 催:NPO法人国際生涯学習文化センター
●後援:大阪府・大阪市・歴史街道推進協議会
●お申込み・お問合せ:
NPO法人国際生涯学習文化センター/OCC大阪市民大学センター
〒542-0012大阪市中央区谷町9-3-11-318
TEL06-6764-1282 FAX06-6761-5834
e-mail:occ@manapi-world.org
http://manapi-world.org/occ/
http://ameblo.jp/manapi-world/
●タイトル●
若きカメラマンのチベット10ヶ月間潜入レポート
華やかな上海万博の影で…
私が見たチベット、そして中国!
昨年7月末から今春4月まで、10ヶ月間の長期にわたって滞在し、チベットの現状をつぶさに見てきた尾崎ゆうき氏が、現地で撮影した写真の展示やスライド上映などを交え、チベットの「いま」と中国の現実についてお話します。
氏はチベットの他、ウイグル自治区や四川大地震の現場などにも赴き、現地の人と語り、中国警察の長時間にわたる不当な拘束と尋問、チベットエリアからの強制退去命令をされるなどの体験もしています。今の中国の現実を赤裸々に、そして彼の目で見たありのままを語ります。一人でも多くの方々のご参加をお待ちし
ております。
●日時:6月19日(土)午後2時より
●会場:仲間ハウス(地下鉄谷町9丁目駅4番出口真上ビル1階)
●内容:尾崎ゆうき氏が見たチベットと中国の現実を写真を交え語ります。当日は、氏の写した写真のポストカードも販売予定です。その収益は、チベットの子供たちの支援に当てられます。
●費用:500円(お茶・お菓子付)
●尾崎ゆうき氏プロフィール
2004年、大学卒業後、1年間の旅行に出る
その旅行の際出会ったチベット文化に魅せられ、写真
を独学で始める
2008年3月、チベットで起こった騒乱に心を痛め、関
西を中心にチベット問題を広めるべく写真展、映画上
映会を企画・協力する
2009年、長期チベット滞在
2010年帰国
●お申込は:国際生涯学習文化センターTEL 06-6764-1282 FAX 06-6761-5834
E-mail:occ@manapi-world.org.http://
〒542-0012 大阪市中央区谷町9丁目3-11-318
地下鉄「谷町9丁目」下車4号出口
◎ご予約が必要です。
歴史上の人物に焦点を当てたシリーズ企画のOCC楽問塾、4月は初代総理大臣「伊藤博文」です。講師は、奇しくも同姓の伊藤之雄・京都大学教授で、先生は明治期の人物に焦点を当てた本も多く執筆されています。
伊藤博文といえば、旧千円札の肖像になっていたことから、親近感?のある人物ですが、若かりし時から交渉事に長け、先見性もあったそうで、国家主席になれたのも理解できました。悲劇的な最期は残念なのですが、政情が不安定な現代日本に生まれ戻ってきていただきた い思いです。
次回は、今話題の、あの坂本龍馬です。歴史好きな方、龍馬ファンの方は、ぜひ参加されてはいかがでしょうか。
OCCファン 158号