小学校の子を持つ親は、PTA役員の係を決める
時に、じゃんけんやくじ引きをしてまで決めな
くてはならないことに違和感を抱いていると言
います。
「そんなに無理やり全員に係や役割を与えなく
ても・・・」と思うものの、口に出せないのが
現状でしょう。
「どうせ子どもが小学校に通う期間だけの辛抱
だ」と思って我慢するだけかもしれないです。
しかし実はPTAへの参加は任意であって、決して
強制ではありません。
「でも同調圧力が・・・」という声が当然ある
と思います。
そんな方はこの本を読んで、本来のPTAという
組織の姿を知ることをお勧めします。
加えて政府は「子ども家庭庁」を発足させること
を発表しています。
PTAという組織を使って政府が家庭教育に対して
何かしらの意図を発している図が読み取れます。
「戦前のように」とは言いすぎですが、政治が家
庭教育にまで踏み込もうとしているのです。
教育という日本の未来にもつながる案件を考える
契機となる一冊です。
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