今日、久々に地元の多摩川を歩いた。
いつも、何かの転機に訪れるお気に入りの場所だ。
せっかくだから写真を撮って、
多摩川との歴史を振り返ってみる。
この多摩川とは、中学からの付き合い。
中学生の冬。
この道を寒い中、4km走った。
毎年恒例のロードレース大会。
周りの風景を見ながら走っていたのを今でも覚えてる。
大学1年の夏。
この道の先には何があるのだろう。
どうしても気になって、
一人マルン5のアルバムを聞きながら、自転車を漕ぎ出した。
ひたすら漕いで漕いで漕いで・・・
途中、道がなくなって民家にも入ったけど、
結局、4つの市を通り越して公園に行き着いて、
行き止まりになった。
合計4時間以上。
帰りは、のどが乾いて、お尻が痛かった(笑)
今度は、多摩川の始まりまでさかのぼってみたい。
大学4年。
就活を止めて、大学院へ進もうと決めたときにも歩いた。
ここに来ると、不思議と自分の声が聞こえるんだ。
ウソみたいだけど、本当の話。
自分の素直な心の声が聞こえてきて、
私を奮い立たせる。
多摩川に行ったことない人は、
一度行ってみると良いよ◎





