最近、週刊JINROが月刊になりつつありますが、
なんとか週刊は諦めたくないと
あがいているJINROです笑

今日は、
家族揃って
お兄さん(一番上のお姉ちゃんの旦那さん)の
誕生日会をしました~

と言いつつ、内容は、
午前中の嵐のような大掃除
父の手作りお昼ご飯
ケーキ
団らん
誕生日プレゼント

これ以降は自由に
wiiのマリオカートしたり
マンガ読んだり
寝たり
(ちなみに、家になかったマンガの巻や
アイスを買いに
末っ子の私はパシラレました笑)

なんともオタッキー家族です笑


みんなの近況報告とかもするけど、
何といっても
一番の話題はお姉ちゃんの赤ちゃんでしょう!

もうお腹がぽっこり◎

そして、
お腹を触ったら中で赤ちゃんが
動いてました!

いや~
おばちゃんは感激だよ~

命なんだ~
生きてるんだ~

一人の命の中に
もう一つ命が。

ホント、不思議な感じ。

やっぱり
命の不思議さや
大切さ
生きてるって意味は

赤ちゃんから教わる面が大きいな
としみじみ思ったJINROでした。


〈今週の一期一文〉

「常に初心を忘れずに
常に謙虚に
傲り高ぶることなかれ」

よく言われる言葉ほど、
大事なもんです。
泣いても笑っても
あと約4ヶ月で
修論中間報告

泣いても笑っても
あと約半年で
修論審査

泣いても笑っても
夏と冬で
奨学金が決まる

泣いても笑っても
あと1年後には
次の進路が決まっている

もう泣いても笑っても
結果は変えられない

結果を作るのは自分

最後は誰も助けてくれない
最後は自分で開くしかない

自分で選んだ道

それでもやっぱり
私は弱いから
somebody
encourage
me
sometimes


〈今回の一期一詩〉

疲れたと思ったら
空を見よう

わからなくなったら
ちょっと歩こう

不安が大きくなったら
音楽に風に
耳をかたむけよう

きっと
自分の心の言葉が

聞こえてくる

悩むのも
不安にさせるのも
自分の頭

心はずっと
決まってるものだ

最後の最後まで
忘れませんように

最後の最後まで
周りの人の声に耳を傾けますように

最後の最後に
ちゃんと自分の道を選べますように

みなさん、久し振り!!

先週は慢性的に寝不足で、

よくわからない週だったJINROです笑


まあ、今週もそうなりそうな予感がしますが…

ビタミン剤で乗り切ります!


さてさて、「週刊JINRO」の今回のお題は、

脳の神秘、いや、奇跡、いや、

スーパーウルトラハイテクノロジーとでも言いましょうか。


とにかく、脳みそってすごい!って思うんですよ。


きっかけは、

今日何気なく見ていたテレビである人が言った言葉。


「ひとめぼれという現象は、

0.1秒でなにも考えずに、脳が「好き」という結論を出すことなんですよ。

その後、情報が大脳皮質という思考をつかさどるところに行き、

いろいろな理由をつけ始める。

年の差、人種の違い、価値観の違い等々。」


みたいなことです。


わたしがここでびっくりしたのは、

「ひとめぼれ」なんていう非科学的なものでさえ、

きちんと脳の働きの一つとして説明が可能であることです。


しかも、人の「顔が赤くなる」という現象も

交感神経の作用であると聞いたことがあります。


そうならば、人間の理性も感情も

ある程度科学的に脳の作用として説明できるということなのでしょう。


そこで思うのが、

人間は非効率的な、あるいは、非合理的な

予期せぬ行動をたくさんしますよね?


そんなシステム化できない結果を生み出す脳を作り出すって

ものすごい奇跡なんじゃないかと思うんです。


いろんな高度な動き、技術をマスターし

ある程度思考するロボットは作れるけど、

それはあくまでも合理的な思考、あるいは、システム化された思考であって、

無駄な行動をするようプログラムすることは

人間には不可能なんじゃないでしょうか。


それに、生物はみな何か環境の変化から

新しい性質の必要性が生じ、

それに併せて進化してきたはず。


それなのに、

なぜわざわざ非合理的あるいは必要のない行動を

とるように進化したのだろう。


どんな必要性があったのだろうか。


ものすごいハイテクノロジーの脳をもちながら、

非科学的な行動思考をする生物、人間。


実におもしろい。


<本日の一期一文>


「死というのは、身体という制限から解放されること」


ある映画からとってきた言葉です。

人間は、身体によって規制されている。

お腹がすいたら、イライラしたりおこりっぽくなる。

身体を痛めつけられると、

何かに従属してしまうこともある。


多くの負の感情は、

身体があることで生じる。


死を通して、身体に縛られなくなったら、

人は魂だけになって心安らかになり、

また旅をする。


たしかに、感情というのは、

身体があってこそ生じるものなのかもな。