先日、

私の一番上の姉が、無事に男の子を出産しました!!


4日後には退院して、

今、実家に帰ってきています。


その日から、

うちでは、オムツ換えやら

お風呂やら、てんやわんやで楽しんでます◎


うちの家族は

おバカさん家族なので、

新生児室にいた、どの赤ちゃんよりもかわいかったとか、

目鼻立ちがしっかりしてて、手足が長いから、

将来はジャニーズか!?とか好き勝手に言っています。


もう何時間見ていても

飽きなくて、私自身、最近は世話すると称して

家にいることが多かったです笑


もちろん、ちゃんと世話をしてるし、

主に家族が仕事中の家事を担当しておりやす。


出産当日も、

病院に駆けつけて、

産まれたばかりの甥っ子を抱いたりもしました。

その日のことを歌にしてみたので、自己満で書きます笑




「大きくなったら・・・」

作詞作曲:JINRO


いつもと同じ 何気ないその日は 

電話の音で色が変わった


青く澄んで突き抜ける空

胸には 少し不安もあった


君のお母さんは 辛そうだけど

君は順調だと聞いた

胸につかえるものがあった


君のお父さんは 安堵の顔して

無事に産まれたと出てきた

また世界の色が変わった


大きくなったら 教えてあげよう

君がどれだけ 空の色を変えたかを 


大きくなったら 教えてあげよう

君がどれだけ みんなを喜ばせたかを


大きくなったら 教えてあげよう

君そのものが 奇跡だと


生まれた君は 目を開いて

抱いてるお父さんの目を見続けた

お父さんの顔が幸せだった


戦ったお母さんは 立つこともできなくて

横に並んだ君の目を見続けた

頑張ったねと君に言った


大きくなったら 教えてあげよう

君がどれだけ 愛されてきたかを


大きくなったら 教えてあげよう

家族三人の 力の大きさを


大きくなったら 教えてあげよう

家族そのものが 奇跡だと


いつか思い出して欲しい

君と家族が起こした 軌跡を

今日は、疲れがたまってたこともあり
台風を言い訳にして
グータラDAYにしました笑

数日後には
出産の近い姉が家に移り住みます。

久々にリビングを掃除したり
通常を家事をするなど貢献してみました。

そろそろ
人から与えてもらうばかりでなく、
少しずつ人を支えたり
人に遺していく立場に
なっていくんだなあと思う
今日この頃です。

さてさて、本題に入りましょ。

昼間に
「誰も守ってくれない」という映画を見ました。

テレビを見る人は
映画館にて公開されている期間に
名前くらいはCMで聞いたことがあると思います。

殺人事件を起こした少年(容疑者)の家族と
彼らを非公式に保護する刑事、

彼らを執拗に追い詰めるメディア、
世間、ネット、友人…

現代のネット社会や
想像力を欠いた社会を扱った力作です。

例えば、
加害者の家族は
容疑者逮捕後に名字を変えるって知ってましたか?

淡々と
まず離婚し、
母方の籍にて再婚することで
旧姓を通常の名字に変えるんです。

容疑者の少年を除いて。

警察発表にて容疑者が本名で発表されるため、
同じ名字だと容疑者の家族であることが
一目瞭然だからだそうだ。

でも名字を変えても
逮捕直後はマスコミに追い回される。

家族は人を殺してないのに

人でなし
遺族に謝れ
死んで償え

と言われる。

この前、
大学のメディア論の講義にて
たまたま社会部の記者が
少年犯罪事件について話していた。

その方曰わく、
取材をした少年犯罪を含む若年層の事件は、
どれも容疑者の家庭が崩壊していたと言う。

親に勉強に関して追い詰められて
その親を金属バットで殴り殺した青年、

親も一緒に住んでいる自宅にて
10年間も少女を監禁していた青年、

幼児の誘拐殺人を父母の隣の部屋にて
行った少年

などなど

そこには
家族が怖くて話しかけられない
音がしてもふすま一枚開けられない
家庭の現実があったそうです。

確かに、
ニュースも良く家庭の問題を指摘するし、
私も正直そう思っている。

だから、
家族にも責任があるという考えも
私はそれもそうだと思ってしまう。

でも、
だからといって
被害者でもその遺族でもない、
容疑者から痛みを受けていない人達が
ネットという別次元で
何でも平気に書き込んで祭りあげるのは

納得いかないし
想像力を欠いた
最悪な反吐が出る行為だと私は思う。

これだけは
どうしてもこういう面から見たら
一理あるとか良い面があるとか思えない。

映画ではどの程度誇張が入ってるのか
逆に抑えているのかわからないが、

ネットの掲示板にて

容疑者自身、
その家族、
保護する刑事の
住所、名前、写真、過去が
次から次へと書き込まれる。

情報を持っている人がカリスマだそうで
みんな競って書き込む。

数時間前まで
仲良かった彼氏までがそうする。

行く先々で
人々が写メを撮って投稿し
容疑者と刑事の自宅には
非難の電話、投石等々
情け容赦ない。

自分よりも絶対的に弱い立場の人間に対して
自分は安全な場所から
これでもかと言わんばかりに
袋だたきにするんだ

でもね、
私もONE OF THEMになる可能性があると思う。

というか、
なったことがある

私は、
小学校の時に友達をかばって
自分がいじめの対象になったことがある。

かばった友達は、
またいじめられるから助けられない
ごめん、と電話してきた。

まあ、今となっては
ほとんど覚えてないし、
クラスの子達とも
また途中から元通りになって
仲良いから気にしてないしね。

中学に入ってからは
あんまりそういうのに
関わらなくて済む立場にいるように
自然にしてた。

でも、
中学2年のとき、
一番仲良かった友達がはぶりの対象になった。

始めは
私は全然気にしないで
その子といたし、
相談にものってた。

一過性だから
いつかは消えるよと言って励ましてた。

ただ、
ある日の部活の帰り道、
その友達がいないところで
はぶりの中心的な子達と
一緒に帰るはめになった。

つい、
合わせてしまった。

合わせて、
一番仲良い友達の悪口を言ったんだ。

過去の経験が
怖かったのかなんのか

理由はわからないし
どうでもいい

何を言ったって
私が一番の友達を
裏切ったことに変わりない

その日以来、
私はその友達と話すのが苦しくなった

どうしょうもなくなって
ある日電話して全てを話して
謝りまくった

その子は
話してくれたから良いよって言ってくれて
それ以降も今も仲良いけど
もう昔とは違う

私には今でも
自分のやってしまった裏切りが心に残っているし
今後も消えるものじゃない

その子にとってもそうだろう

でもあんな気持ちは
二度としたくない
させたくない

自分がやられる方がマシだ

でも
私は良い人なんかじゃない

ONE OF THEMだ

それに、
今後、刑事さんの立場になったら
どうするだろうか

例えば、
自分の友達が容疑者の家族になったとして
その子をかくまったことによって
私のあらゆる情報がネットに書き込まれ、
私の家族にまで危害が及んだら

自分がやられる方がマシと言い続けられるだろうか


いや、
それでも私は
痛みを分かち合うことで
大切な人を守りたい

ONE OF THEMになるかどうかは
誰もが紙一重だと思う

でもその紙一枚を
越えるか越えないかは
大きな違いだ

人を中傷することを楽しめる人を
ひたすら哀れに思う

もちろん、
被害者や被害者の遺族の話は
今回のブログでは除いている

こればかりは
わからないし、
わかるようになる経験も
できる限りない方が良いと願っている

大切な人には
天寿をまっとうして欲しい

そして、
殺人、いじめが社会からなくなるためには
どうしたらいいか一生考えていきたい


〈一期一文〉

「難民受け入れは一つの国際貢献
日本が難民を受け入れることで
多様性を学び、
学校や仕事場で
彼らのおかれている状況や
母国の問題を聞くことで
想像力が育まれるのではないだろうか」

UNHCR事務局長の言葉をまとめたもの

日本は
今後年間30人のミャンマー難民を受け入れる
計画をたてている