think alternatives together ~マネジメントアシストのブログ~

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中小企業の資金繰り改善、やる気の出る経営計画策定を支援するコンサルティング会社です。長野県松本市にいます。


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 新しい年、平成31年がスタートしました。昨年中のご愛顧に御礼申し上げるとともに、新しい年も変わらぬご利用をいただきたく、心よりお願い申し上げます。

 

 今年は、5月に天皇陛下のご譲位を控えており、昨年より「平成最後の…」が前半期のキーワードになっています。経済面では、ご譲位や改元による直接的な影響は一部にとどまりそうです。とはいえ、30年余続いた平成の時代から新しい元号を冠した時代へ変わるということには、習慣・文化面での変化が始まることを予感させます。

 

 マネジメントアシストでも、以前より経営者の若返り【事業承継】に伴うご支援が増えてきています。今の時代は、単に子や孫に引き継ぐばかりでなく、事業を受け継いでくれる第三者へ事業や会社そのものを引き渡す【M&A】 企業も多くあります。

 

 今年も我々は、経営者のあらゆる場面での「意思決定」をアシストする存在として、皆さまのお役に立ってまいりたいと思っています(矢島)


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3月19日、松本法人会の主催による、会員企業さん向けの研修会に登壇しました。

この日は「自社業績の管理、数値の読み方」と題して、

①試算表や決算書の読み方

②自社の数値管理のポイント

③自社業績を説明する際のポイント、の

3点について、90分間の講義を行いました。

最近は毎年、この研修会にお呼びいただいているのですが、今年はいつもよりも会場に来られた方の数が多かったような気がします。正確な数を数えてはいませんが、普段の1.5倍くらいの人数がお集まりくださったようでした。研修会のテーマがみなさんの関心を引くものだったのでしょうか。

限られた時間内では用意した内容が多く、盛りだくさんの研修会になりましたが、会場にお越しいただいた方の経営にお役に立てれば幸いです。

 

今回の研修会を通じて、講演したわたしにとっても、テーマについて改めて考える機会となりました。中小企業の経営者のなかには「会社の数字を読むのが苦手」という方が少なくありませんが、自社の経営数値を理解することは、自社の経営方針・経営戦略を明らかにすることと密接にかかわっています。

会社の数値を読まない、ということは自社に明確な経営方針や経営戦略が存在しないことに等しいといえます。他方で、経営数字を読むことと、簿記や会計の知識があることとは必ずしもイコールではなく、経営者として必要なテクニックを知っていればよい、と私は考えます。

社内から上がってくる情報をどう理解し、次の打ち手につなげていく意思決定ができるか。そのための道具として、数字を見るポイントを経営者は習得すべきです。【矢島】


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弊社は、本日をもって会社設立から5周年の節目を迎えました。

 

平成24年1月17日の事業開始以来、お客様をはじめ数多くの皆さまのご支援、ご指導を得ながらここまで歩むことができました。

 

弊社は現在も「経営者の意思決定支援」を通じてまっとうな経営を目指す中小企業経営者の輪を広げていくべく、活動を続けています。平成26年からは、国の認定する支援機関として、主に経営改善、資金繰り改善支援を金融機関の皆さまとともに行ってきました。

 

これからもマネジメントアシストをご愛顧いただきたく、お願い申し上げます。

 

平成29年1月17日

株式会社マネジメントアシスト

代表取締役 エースアシスタント 矢島 龍

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