ダフルショックの月末月初! | コンサルタントshimaのブログ

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日々、現場の実践コンサルタントとして、いろいろな人と出会い、いろいろなことに気付き、とても貴重な体験をしています。このブログでは、そういった体験の中で、思いついたり、気付いたりしたちょっとしたことを、気取らず書き綴っていこうと思っています。

7月末から8月の頭にかけて、
私が取り組んでいる研修事業に関して、2つの衝撃的な出来事が起きた。

ひとつは、職業訓練校の開校ができなくなったこと。
そしてもうひとつは、訓練制度の大幅改定である。

職業訓練は、私たちが進める教育事業の根幹となる事業であり、
昨年10月よりコツコツと準備を重ね、ようやくこの7月末からスタートする予定であった。

しかし、いくつかの事情があいまって、開校を断念せざるえないという結果になってしまった。

この段階でも、かなり衝撃的であったが、
強い気持ちを持って、再度開校へ向けての準備にすぐに取り掛かっっていた。

そんな矢先に、訓練制度の改定内容が決まり、
その内容が明らかになってきた。

事前にある程度の改定があることは知らされていたが、
それは想定をはるかに超える「制度改定」であった。

8月2日に、制度を管理している公的機関に出向き、
新制度の説明を受け、改定された新たな制度を聞かされ、
その改定内容に愕然とし、頭が真っ白になってしまった。

それほど衝撃的であったし、特に我々が進めようとしている事業そのものは、
新しい制度の中では実現できないということが解かった。

昨年10月頃より、数々の壁を乗り越え、そして7月末に開校を断念し、
それでも再開しようと動き始めた矢先の出来事に、
正直どうしてよいのか、まったくアイデアが浮かばなかった。

このショックから立ち直るなに、まるまる5日間かかった気がする。

しかし、時間が経てば新たな光も見えてくるもので、
先週に入ってから、ようやくいくつかの打開策を思いつき、
いまはその打開策を実現すべく、日々、活動しているところである。

まだまだ、完全に復活できるか確定的な段階には入っていませんが、
立ち止まっているわけには行かないので、
いまはまず、気を抜かずに、それぞれの打開策を、ひとつずつ実現させるべく、
日々頑張るだけである。

世間ではお盆休みに入っていますが、
私個人的には、仕事三昧となっている。

でも、頭が真っ白になった、つい1週間ほど前に比べれば、
かなり物事を前向きに考えられるようになってきた。

まずは、打開策を実現させ、教育事業を軌道に乗せるまで、
休まず精進しようと思っている今日この頃である。