金額は間違えるは、
お金受けるときお金落とすは、
おつりは落とすは、
こんな店員さんがいました。
店員さんは
それほど申し訳なさそうでもなく
「すいませんね」
とかいいながら笑いながら応対した。
この文章だけなら
接客として失格な店員さんなのだが
全然腹は立たないし
また、来てもいいかなって。
また、この店員さんにレジ当たったら
面白いなって。
何だろう?
こういう人いますよね。
何か許せるタイプって。
その人は本当は真剣で
失敗したことを非常に申し訳ないと思っている
多分ね。
必要なんです。会社にはこういう人。
すべての従業員が
優秀で皆高い数字を上げてくる。
そんな人だけでは会社は絶対やっていけない。
実際に優秀な人しかいない会社があったら
気持ち悪いです。(笑)
企業の中にはいろんな役割の人がいる。
サボる人もそれはそれで役割なのです。
自然の)法 則ですね。
だからといって、サボる人をほったらかしにして
いいわけではないのですが
この自然の法則を知っておけば
社長さんの悩みも少しは解消できるかも?できます。
前回(前々回)のお話の続きです。
http://ameblo.jp/management-coordinator/entry-11322496105.html
1本の木を会社に例えてみました。
土壌は社屋です。
土壌は余分なものは取り除いたりして
丁寧に手入れしてやらなければなりません。
そして質の良い肥料を与え、
しっかりした土壌にしなければなりませんね、丈夫な根を育てるために。
根は社長も含む従業員、つまり人です。
根も肥料の良し悪しで変わってきます。
量も肝心です。少なくては育ちませんし、
与えすぎると根腐れします。
木の部分は会社のシステムです。
しっかりして、嵐が来ても倒れない(目的がブレない)
太い木であるこそしっかりした実や葉が作れるのです。
そして
実や葉が 落ちることもありません。
しかし根(人)の調子が悪ければ丈夫な木は育ちません。
実、葉は商品、サービス、イベント等です。
もし一つの実が腐ったとしても
必ずしもその実に原因があるわけではありません。
もし、
根(人) の調子が悪ければ、その実を取り除いたところでまた同じように腐ってしまうことでしょう。
これで少しおわかりいただけたでしょうか?
会社で一番大事なのは根っこの部分、即ち人だということが。
以上で従業員満足についてのお話を終わりにします。
ありがとうございました。
サービスを提供する側がしあわせでないといけない。
わかりやすい例をあげます。
八百屋さんにて
サザエさん「(八百屋の)おじさ~ん、大根ときゅうりとトマトくださ~い」
八百屋さん「あいよ!ところでサザエさんはいつも元気でべっぴんで若々しいね」
サザエさん「あら~、おじさんだっていつ見ても男前よ、 横顔なんて裕ちゃん(石原裕次郎)そっくり」
八百屋さん「ちぇっ、サザエさんにはかなわねえな、よし、きゅうり、もう1本おまけだ!もってけ、泥棒!」
このときの八百屋さんは上機嫌で幸せなはずです。
そしてこれがサービスの基本概念であり典型的な見本でもあります。
難しい戦略なんて必要ないですよね。
わかりやすい例をあげます。
八百屋さんにて
サザエさん「(八百屋の)おじさ~ん、大根ときゅうりとトマトくださ~い」
八百屋さん「あいよ!ところでサザエさんはいつも元気でべっぴんで若々しいね」
サザエさん「あら~、おじさんだっていつ見ても男前よ、 横顔なんて裕ちゃん(石原裕次郎)そっくり」
八百屋さん「ちぇっ、サザエさんにはかなわねえな、よし、きゅうり、もう1本おまけだ!もってけ、泥棒!」
このときの八百屋さんは上機嫌で幸せなはずです。
そしてこれがサービスの基本概念であり典型的な見本でもあります。
難しい戦略なんて必要ないですよね。
