メイド喫茶
行ったことがありますか?
僕はありません。
あのコスプレが好きではないし
いちいち「ご主人様どうのこうの」って言われたら
多分鳥肌が立つ位、寒くなるだろう。
しかし、今は行ってみたいと思います。
彼女達のサービスが気になるからです。
彼女達は仕事に就く前におそらくある程度の研修を受けています。
そして見事な程メイドになりきって
サービスをしております。
地域密着型のサービス施設で働いている方は
彼女達を見習うべきです。
きつく言いますが
地域密着型のサービス施設のサービスは
はきいりいって中途半端、いやそれ以下です。
仕事してないやんっていうところも正直あります。
特に市や国から運営資金を援助してもらっているような施設はね。
サービス業をなめてます。
別に感情的になっているわけではありません。
ただ単に事実なんです。これが。
さてこれから書くことですが
凄いこと書きます。
メモの用意はいいですか。
とにかくメイド喫茶のメイドさんたちに学びなさい。
すごく学ばなければならないところがあるんです。
メイドさんが料理や飲み物をお客さんに出してから
(お店によりますが)美味しくなるようにおまじないをします。
あれ、けっこうバカらしいけど
考えようによってはすごいサービスなのです。
メイドさんはあのおまじないで何をお客さんに提供しているでしょうか?
それは「気」です。
あれで料理が何倍も美味しくなるのです。
ばかばかしいと思った方はサービス業向いてませんね。
料理をつくる料理人は確かに技術も必要ですが、それよりもます気が大事なのです。
今から作るこの料理をお客さんに美味しく食べてもらって喜んでもらいたいという熱い気持ち。
それがなければどんな凄い技術を駆使した料理であろうが不味いものになってしまいます。
それは、どんな仕事にもいえます。
僕が以前、広告のデザイナーをしていたとき
楽しいイベントのポスターを作るときは必ず楽しい気分で作りました。
気を入れたのです。
気というものは本当に人に伝わります。
絶対侮ってはいけません。
別にメイドさんのようにおまじないをしろといっているのではありません。
わかりますよね。
お客さんが幸せになる「気」を送ること。
目には見えませんが上質のサービスです。
別に凄いことじゃないって?
僕が社長なら、あなたのことは決して雇いません(笑)
って、
帰社前に
尋ねると
気持ちよく帰れます。
当たり前か、こんなこと(笑)
予定があるときはどうしたらいいのか?
ん?臨機応変に。
そこは自分で考えましょう。
これもマネジメント。
帰社前に
尋ねると
気持ちよく帰れます。
当たり前か、こんなこと(笑)
予定があるときはどうしたらいいのか?
ん?臨機応変に。
そこは自分で考えましょう。
これもマネジメント。
違う世界に転職したとき
また、あらたな分野で独立するとき
「過去の実績を捨てなさい」
「あなたが過去どれだけ素晴らしい実績あげたのかは
今は関係ない、過去の実績は通用しない」
というような厳しいお言葉が
先輩達から(中には年下の上司)浴びせられることがあります。
そこで勘違いしてはならないのが
「今までのやったことは無駄だったんだ
自分は今は全然だめな人間なんだ」
ということではないのです。
先輩達はあなたを否定しているのではありませんから。
過去の実績にぶら下がって
自分は偉いんだというような
考えを捨て
新人として真摯に今の仕事に打ち込みなさいという意味ですね。
しかし過去に積み上げた実績は
あなたの素晴らしい確かなスキルです。
どんな小さなことでもです。
(例えば、人よりも2倍早くコピーがとれる、
誰よりも美味しいお茶を出すことができてお客さんに喜んでもらった、
いつでもきれいで瞬時にデータを出せるディスクトップを作れるとか)
そのスキルそのものは捨ててはいけません。
そのスキルは必ず形を変えてあなたを助けてくれますから。
だから大切にしてください、あなたの過去の実績、
そして、そのそれを行ったあなた自身を。
また、あらたな分野で独立するとき
「過去の実績を捨てなさい」
「あなたが過去どれだけ素晴らしい実績あげたのかは
今は関係ない、過去の実績は通用しない」
というような厳しいお言葉が
先輩達から(中には年下の上司)浴びせられることがあります。
そこで勘違いしてはならないのが
「今までのやったことは無駄だったんだ
自分は今は全然だめな人間なんだ」
ということではないのです。
先輩達はあなたを否定しているのではありませんから。
過去の実績にぶら下がって
自分は偉いんだというような
考えを捨て
新人として真摯に今の仕事に打ち込みなさいという意味ですね。
しかし過去に積み上げた実績は
あなたの素晴らしい確かなスキルです。
どんな小さなことでもです。
(例えば、人よりも2倍早くコピーがとれる、
誰よりも美味しいお茶を出すことができてお客さんに喜んでもらった、
いつでもきれいで瞬時にデータを出せるディスクトップを作れるとか)
そのスキルそのものは捨ててはいけません。
そのスキルは必ず形を変えてあなたを助けてくれますから。
だから大切にしてください、あなたの過去の実績、
そして、そのそれを行ったあなた自身を。