今回は職場環境の改善についてお話します。
どういった状態が職場環境が悪いというのでしょう?
各個人の机が散らかっている
動線が悪い
掃除していない
空気が悪い
等等
たくさんありますよね。
しかし、根本的なところを改善していかないと
どれだけ掃除をしようが書類を整理しようが
変わらないのです。
根本的なところとは?
人間関係です。
ということは従業員満足を高めるということです。
じゃ、先にそっちを、
ではないんです。
従業員満足を高めることと
職場環境の改善は同時進行で行わなければなりません。
なぜ?
理屈ではなく、それが一番結果が良かったからです。
それと
小さなことですが
非常に重要な改善なんですが
けっこう忘れられたり、やろうにもできなかったりする改善があります。
それは、
次回
ある有名な経営コンサルタントのブログを読んで
触発されて書いています。
数年前
ある、講演会に出席しました。
内容は地元で活躍されている経営者さんのお話です。
その方のことは全然知らなかったのですが
経歴を見ると常に第一線で活躍され
ビジネスパーソンとしては誰もが尊敬するような方でした。
威圧的でもなく
優しい口調でお話をされていました。
ただ、申し訳ないことに僕はあまり理解できなかったのです。
少し抽象的でもう少し具体的な内容があればなあって感想でした。
その方のお話が終わり
第2部として
その方と、同じように活躍されている方や創業支援されている方等
4名がステージに出てトークをし、その後質疑応答のコーナーが設けられました。
僕はチャンスと思い
真っ先に手を上げようと構えていました。
質問内容はシンプルです。
「好きなことを仕事にして儲けることができますか?」
観客が500名近くいた会場でこんなおバカな質問をしました。
他の人ならもっと知的で難しい質問をするだろう、
しかし、多くの人がけっこうこういう本音の部分を知りたいんじゃないか
(当然僕自身も知りたかったし)
そしてステージに立っている成功者たちにそれを直接聞きたい。
これが質問をしたかった理由です。
手上げるの早かったです(笑)
当然僕が指名されました。(多分他は上げていなかったような気がします)
「今日はありがとうございました。
皆さんにお答えいただきたいのですが
好きなことを仕事にして儲けることができますか? 」
なんて答えたと思います?
実は詳しい内容は忘れました(笑)
実際はよく聞かなかったです。
なぜなら、僕の質問にきちんと答えてくれなかったからです。
僕の求めていた答えは
「できます」か「できません」のどちらかです。
何となく覚えているのは
「それよりもまず~」のような言い訳っぽい話をされたような。
最初に「できます」と答えてから
「ただし、最初は~どうのこうの」なら納得できたのですが。
まあ、あのステージでそういうことを言い切るのは
いろいろ問題があるからそういう答えになったのかもしれません。
正直残念でした。
この方たちは本当にビジネスで成功した人たちなのかなって疑問がわきました。
一時モチベーション下がりました。が、なぜか確信しました。
実は絶対これはできるんだって。
その後、多くの方が本や講演等で
好きなことをやりなさいって確信を持って堂々とおっしゃってます。
もしかしたら周りにはいないかもしれませんが
世の中にはたくさんいるんです、儲けている人。
そして僕たちもそれができる可能性はある。
人によっては時間がかかるかもしれないけど。
好きなことをやってお金を儲けることが
何であれ(まあ、法に触れるものは等然×です)
経済的にも社会的にも大きく貢献することなんだ。
と確信しております。
触発されて書いています。
数年前
ある、講演会に出席しました。
内容は地元で活躍されている経営者さんのお話です。
その方のことは全然知らなかったのですが
経歴を見ると常に第一線で活躍され
ビジネスパーソンとしては誰もが尊敬するような方でした。
威圧的でもなく
優しい口調でお話をされていました。
ただ、申し訳ないことに僕はあまり理解できなかったのです。
少し抽象的でもう少し具体的な内容があればなあって感想でした。
その方のお話が終わり
第2部として
その方と、同じように活躍されている方や創業支援されている方等
4名がステージに出てトークをし、その後質疑応答のコーナーが設けられました。
僕はチャンスと思い
真っ先に手を上げようと構えていました。
質問内容はシンプルです。
「好きなことを仕事にして儲けることができますか?」
観客が500名近くいた会場でこんなおバカな質問をしました。
他の人ならもっと知的で難しい質問をするだろう、
しかし、多くの人がけっこうこういう本音の部分を知りたいんじゃないか
(当然僕自身も知りたかったし)
そしてステージに立っている成功者たちにそれを直接聞きたい。
これが質問をしたかった理由です。
手上げるの早かったです(笑)
当然僕が指名されました。(多分他は上げていなかったような気がします)
「今日はありがとうございました。
皆さんにお答えいただきたいのですが
好きなことを仕事にして儲けることができますか? 」
なんて答えたと思います?
実は詳しい内容は忘れました(笑)
実際はよく聞かなかったです。
なぜなら、僕の質問にきちんと答えてくれなかったからです。
僕の求めていた答えは
「できます」か「できません」のどちらかです。
何となく覚えているのは
「それよりもまず~」のような言い訳っぽい話をされたような。
最初に「できます」と答えてから
「ただし、最初は~どうのこうの」なら納得できたのですが。
まあ、あのステージでそういうことを言い切るのは
いろいろ問題があるからそういう答えになったのかもしれません。
正直残念でした。
この方たちは本当にビジネスで成功した人たちなのかなって疑問がわきました。
一時モチベーション下がりました。が、なぜか確信しました。
実は絶対これはできるんだって。
その後、多くの方が本や講演等で
好きなことをやりなさいって確信を持って堂々とおっしゃってます。
もしかしたら周りにはいないかもしれませんが
世の中にはたくさんいるんです、儲けている人。
そして僕たちもそれができる可能性はある。
人によっては時間がかかるかもしれないけど。
好きなことをやってお金を儲けることが
何であれ(まあ、法に触れるものは等然×です)
経済的にも社会的にも大きく貢献することなんだ。
と確信しております。
ある日
僕が娘に学校で飲むお茶を水筒に入れていました。
あ、暑い夏の日です。(笑)
前日に作って冷蔵庫でキンキンに冷やした奴を
入れたのですが
「氷が入ってないない」とクレーム(笑)
「充分冷たいからええやん」と僕は言ったら
「氷がカランカランって音がするのが涼しくていい」と
子供にサービスは五感を刺激せよと
見事に教えられました(笑)
確かに
どれだけ冷たくても
あのカランカランがあるだけで
全然違います。
何が
それは
臨場感です。
僕が娘に学校で飲むお茶を水筒に入れていました。
あ、暑い夏の日です。(笑)
前日に作って冷蔵庫でキンキンに冷やした奴を
入れたのですが
「氷が入ってないない」とクレーム(笑)
「充分冷たいからええやん」と僕は言ったら
「氷がカランカランって音がするのが涼しくていい」と
子供にサービスは五感を刺激せよと
見事に教えられました(笑)
確かに
どれだけ冷たくても
あのカランカランがあるだけで
全然違います。
何が
それは
臨場感です。