売上を上げることよりも
顧客満足を上げることよりも
コスト削減を考えることよりも
その他の全てのことよりも
従業員満足を考えなければならない。
従業員満足なくして会社は成り立たない。
会社の中で一番の財産(大切なもの)は何ですか?
お客様?お金?社屋?
それは人です。
即ち従業員です。
実際に元気に繁栄している会社の社長さんは、会社で一番大切なのは従業員だと皆声を揃えて言っております。
日本における全ての会社(企業)の内、約9割以上が中小企業だというデータがあります。
そしてその中小企業が日本の経済を支えているといわれています。
その中で社長と従業員の割合はどれ位ですか?
数値化しなくてもわかりますね。
何を言いたいのかというと、
日本の経済は全中小企業の従業員が支えていることになるのです。
その日本中の従業員全てが不満を抱えて働 いていたら
一体どうなることでしょう。
次回につづく
最後の項目です。
なぜ偉そうにしてはいけないのか?
社長をはじめ役員、管理職等、上司と呼ばれる人たちが偉そうにしている会社は大抵、繁栄していません。
本当の意味で。
頭ごなしに偉そうに「~しろ!」って言われたら部下はどうなりますか?
きっと「偉そうにしやがって」って憎しみの気持ちを持ちます。
(嬉しいとは思わないでしょう)
全員がそうじゃないにしても
いい気分じゃないですよね。
そういうことが重なるとどうなるか
反抗心が芽生えます。
落ち込みます。
悩みます。
キレます。
その他いろいろ
マイナスなことばかり。
そして、いざ絶対必要な命令をくださなければならないというときに誰も聞かなくなってしまいます。
役職というのは「
偉さ 」の基準ではありません。
只の仕事の役名です。
社長、部長、課長、係長、販売係、営業係、作業員、アルバイト等々すべてフラットな立場なのです。
何が違うのか、給料です。社長や部長等の管理職は給料が高いです。
それは大きな問題を解決したり、大きな責任を請け負ったりすることができるから、その役職を与えられ高い給料を貰っているのです。
だからって人間的に偉いというわけではありませんからね。
責任を持つ仕事は管理職にとって一番重要な仕事です。
しかしその一番重要な仕事をサボっている管理職が多くなっています。(これも従業員満足がないから)
偉いから命令するのではありません。
これでやってはいけない5つのことを終わります。
次回はなぜ従業員満足が必要なのかを
書きます。
なぜ偉そうにしてはいけないのか?
社長をはじめ役員、管理職等、上司と呼ばれる人たちが偉そうにしている会社は大抵、繁栄していません。
本当の意味で。
頭ごなしに偉そうに「~しろ!」って言われたら部下はどうなりますか?
きっと「偉そうにしやがって」って憎しみの気持ちを持ちます。
(嬉しいとは思わないでしょう)
全員がそうじゃないにしても
いい気分じゃないですよね。
そういうことが重なるとどうなるか
反抗心が芽生えます。
落ち込みます。
悩みます。
キレます。
その他いろいろ
マイナスなことばかり。
そして、いざ絶対必要な命令をくださなければならないというときに誰も聞かなくなってしまいます。
役職というのは「
偉さ 」の基準ではありません。
只の仕事の役名です。
社長、部長、課長、係長、販売係、営業係、作業員、アルバイト等々すべてフラットな立場なのです。
何が違うのか、給料です。社長や部長等の管理職は給料が高いです。
それは大きな問題を解決したり、大きな責任を請け負ったりすることができるから、その役職を与えられ高い給料を貰っているのです。
だからって人間的に偉いというわけではありませんからね。
責任を持つ仕事は管理職にとって一番重要な仕事です。
しかしその一番重要な仕事をサボっている管理職が多くなっています。(これも従業員満足がないから)
偉いから命令するのではありません。
これでやってはいけない5つのことを終わります。
次回はなぜ従業員満足が必要なのかを
書きます。
4つ目です。
なぜ競争をしてはいけないのか?
もうかなり前から小学校では成績は5段階評価を廃止、
そして運動会では順位を付けることがなくなりました。
(寂しいですね)
このように競争することをなくしたわけです。
競争はいけないみたいなことを言っておきながら
社会人になると競争の世界に叩き込まれるんですね。
社内で営業成績争い、支店同士の売上競争、他社との価格競争等、
常に競争です。
競争も場合によっては賛成です。
良いライバル関係はお互いを成長させますから。
しかし、今の社会の競争はいつまでたっても他人を蹴落とすことばかりで、
それを社内でやってしまうものだから会社のエネルギーが低下し力がなくなるのです。
ここで、納税日本一の商人「斎藤一人」さんの本で掲載されていたことを書いてみます。
一人さんの会社「銀座まるかん」でも売上の順位を決めています。
しかし、ここからが違うんです。
1位になった人は最下位の人になぜ売上があがったのかを教えます。
そしてまた競争します。
(この競争もがむしゃらではなく全員楽しんでやっているようです)
そして次の1位の人が…というように、
つまり皆が100点満点取れるように教え合っているんですね。
競争しているようで実は競争していない。
当然、全員のレベルが上がります。
サービスの質もあがって、お客さんも喜びます。
と、一つの例を上げてみましたが
眉間にシワを寄せて競争しなくても
利益があがることがおわかりいただけましたでしょうか?
しかし、これも従業員満足が低ければ決して成功はしません。
追伸:小学校のかけっこはやっぱり順位あったほうが
おもしろいですよね。