すくらんぶるアートヴィレッジ -6ページ目

すくらんぶるアートヴィレッジ

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ギャラリー&オフィス「いろはに」は2/17(火)まで★常設展です。※水木休廊~私の当番は主に「日・火・調整日」で★「アート・スリッポン」の相談も承っています。「いろはに」の前に★尾崎鍼灸整骨院/リハビリデイサービスオズ貯筋倶楽部》があり、多くの年配の方々が利用されており、時間があればギャラリーをのぞいてくださいます。今日(1/27)はリハビリ時の上履きにするのでとスリッポンを選んでくださいました。いろいろお話を聞くと~「92歳!」感激です。スリッポンでますますお元気でいてくださればと祈っております。ありがとうございました。

NEW-SEUM(1)
★「文化庁」博物館総合サイト
https://museum.bunka.go.jp/newseum/
「博物館」と聞いて何を思い浮かべますか?「古いものが並んでいるところ」「遠足で行ったり勉強したりするところ」などでしょうか。それも間違いではないかもしれません。ですが、これからの博物館はひと味違います。ただ展示物をみるだけでなく、新しい発見・新しい価値がもっと生まれる場所へ―好奇心をくすぐられ、知らなかったことに驚き、多様な文化・芸術・自然が織りなす世界観に包まれる…そんな、アナタの心をおどらせる博物館がきっとあります。ワクワクが詰まった、そのトビラをひらいてみませんか?
・・・この★「NEW-SEUM」というステキな言葉をお借りし~様々な課題と未来を考えていきたいと思います。まずは・・・

■「新・文化庁」創設 機能強化と★京都移転
2018年10月,庁全体の機能強化を図り,新たな組織体制を整えた「新・文化庁」がスタートします。昭和43年に創設されて以来50年にわたり,文化庁は,変動する社会・経済情勢の中で様々な課題に直面しながらも,それらに果敢に挑戦し乗り越え,我が国の文化芸術の創造,発展,次世代への継承を図るべく邁進してまいりました。この間,文化行政が大きな進展を遂げることができましたのも,ひとえに関係者の並々ならぬ努力の賜物であり,心から御礼申し上げる次第です。文化行政は新たな局面を迎えています。2017年,改正「文化芸術基本法」が成立し,本年3月には,政府全体の文化芸術に関する基本計画である「文化芸術推進基本計画(第1期)」が閣議決定されました。さらには,第196回通常国会において「文部科学省設置法」の一部改正法が成立し,新しい組織体制が整備されました。文化庁は,「文化芸術立国」を実現していくため,こうした新たな体制の下で我が国の文化行政の中核となり,文化芸術の「多様な価値」を文化芸術の継承,発展及び創造に活用・好循環させてまいります。また,今後の京都への全面的な移転を控え,地域の文化資源を活用した観光振興や地方創生の拡充に向けた対応の強化など,文化庁に期待される新たな政策ニーズ等に対応できるよう,京都,そして全国各地の方々とも手を携えながら,その役割を果たしてまいりたいと考えております。
★京都府庁旧本館
602-8570京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町/075-411-5000
https://www.pref.kyoto.jp/qhonkan/
明治37年(1904)12月20日に竣工しました。昭和46年まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室として使用されており、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては★日本最古のものです。平成16年(2004)12月10日に国の重要文化財に指定されました。ルネサンス様式に属する建物の外観は、正面の一段高くなった屋根を中心に左右両翼に対称に張り出した形となっており、西洋近世の大邸館を彷彿とさせるものがあります。建物内部には和風の優れた技術が巧みに取り入れられており、内部意匠は建築よりも、むしろ工芸品といった趣さえ感じられます。

令和5年7月26日(水)、京都府庁旧本館1階にカフェ★「salon de 1904」がオープンしました。075-414-1444
https://www.maedacoffee.com/shopinfo/fucho/

《PROJECT80》29
生涯で約200もの庭園を手がけた著名な作庭家★重森三玲。東福寺や光明院、大徳寺瑞鳳院など、京都にも数々の名作がありますが、一般公開されていない秘蔵のお庭もあります。そのひとつが、光清寺(こうせいじ)の心和の庭です。1669年創建の光清寺は、千本出水にひっそりたたずむ禅寺。本尊の対面に位置する心和の庭は、重森三玲が晩年に手がけた枯山水庭園で、お寺の山号である「心和山」にちなみ、4つの島で「心」の一文字が表現されています。長らく非公開だった光清寺ですが、秋に特別公開が行われます。
★「京の冬の旅」非公開文化財特別公開「光清寺」2026年1月9日(金)~2月23日(月祝)
602-8359京都市上京区七番町339/075-841-5630
https://koseiji.kyoto.jp/
寛文9年(1669)、伏見宮貞致親王により創建。平安時代の聖観世音菩薩立像(しょうかんぜおんぼさつりゅうぞう)を安置する本堂の前には、昭和の名作庭家★重森三玲作庭の「心和の庭」が広がる。白砂に苔と石で、光清寺の山号「心和山」にちなんだ「心」の字を表した枯山水で、他に類を見ない創作庭園。庫裏前には重森三玲晩年の作の「心月庭」も残る。また猫が絵から抜け出たという伝説があり、「出水の七不思議」の一つに数えられた江戸時代の絵馬「浮かれ猫図」も拝観できる。・・・行って来ました!

ギャラリー&オフィス「いろはに」は2/17(火)まで★常設展です。お気軽にお越しください。※水木休廊

「賞味期限の切れたCD-ROM」5
いろいろ工夫してきましたが、一番のおすすめは★「CDドライポイント」です。プレス機は必要ですが、ぜひ試していただきたいCD-ARTSです。