すくらんぶるアートヴィレッジ

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《PROJECT80》55大和郡山市(1)
・・・森薀さんの「作庭歴」を調べると★郡山城跡市民文化会館庭園(奈良県大和郡山市)古川三盛らと~と出ていました。以前、訪問した場所なので気になって調べると~
★DMG MORIやまと郡山城ホール
639-1160大和郡山市北郡山町211-3/0743-54-8000
https://www.ykjohall.jp/index.html
https://www.mhs.co.jp/work/yamato-kohriyamajo-hall/
https://www.mari-and-bird.jp/works_jp/culture_education/yamato_koriyamajohall/index.html
★柳原義達
大和郡山ゆかりの彫刻家、語り継がれなかった故郷への思い、城ホールの柳原義達作品の寄贈者本人なのに市が不開示/2026年3月7日ジャーナリスト浅野詠子
https://voiceofnara.jp/20260307-news1270-kishayowa.html
奈良県大和郡山市のやまと郡山城ホールに展示されている市ゆかりの彫刻家★柳原義達(1910~2004)の作品「靴下をはく女」(ブロンズ)は、本人が寄贈したものとして、約30年前の市広報紙で公表されていたが、今ではすっかり忘れられている。なぜなら、市は寄贈者の氏名を四角四面に一般の個人情報として扱い、今年1月、不開示にしていたからだ。同市は柳原が幼少のころからなじんだ父方の里。作品の寄贈を紹介した広報紙には、ふるさとに寄せた柳原の談話が掲載されていた。もはや語り継ぐ職員もいなくなったのだろう。同作品を巡っては、最近まで同ホールのエントランスホールを飾っていたが、突然★豊臣秀長像に入れ替わった。このため、★「奈良の声」記者はその経緯が分かる文書を昨年12月、開示請求した。(以下略)
★豊臣秀長像/讀賣オンラインより
秀長像りりしく郡山城ホールでお披露目…来年のNHK大河「豊臣兄弟!」主人公
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251212-GYO1T00091/
奈良県大和郡山市ゆかりの戦国武将で、郡山城主を務めた豊臣秀長の像が11日、同市の「DMG MORIやまと郡山城ホール」でお披露目された。同所で来年3月に開館予定の「豊臣兄弟!大和郡山・大河ドラマ館」前で来場者を迎える。像は、高さ174・8センチ、幅68・4センチ、重さ50キロで、強化プラスチック製。大分県日田市に残る 鎧よろい や 兜かぶと を忠実に再現し、りりしい表情で力強く軍配を上げるポーズを取っている。大和郡山ライオンズクラブが結成60周年を記念して、市に★寄贈した。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は2026年1月から放映される予定で、秀長が主人公となる。同クラブの堀口伸一会長は、「市の活性化、町おこしに役立ててほしい」と期待し、上田清市長は、「多くの方が訪れる大河ドラマ館のシンボルとなってほしい」と述べた。
★豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館/2026年3月2日(月)~2027年1月22日(金)
・・・柳原さんが寄贈した「靴下をはく女」にかわって、ライオンズクラブが寄贈した「豊臣秀長像」が設置されたわけです。寄贈者に対する事前の説明がなされるべきだったと思います。当局は大河ドラマ展示期間後に、元の彫刻を設置するつもりだったのか、それとも別の設置場所を検討中だったのか?わかりませんが、今後の丁寧な対応を期待します。

近つ飛鳥博物館(1)
585-0001南河内郡河南町大字東山299番地/0721-93-8321
https://chikatsu-asuka.jp/
大阪府立近つ飛鳥博物館は、群集墳である★一須賀古墳群が展開する近つ飛鳥風土記の丘に隣接する位置にあります。近隣には敏達・用明・推古・孝徳天皇と聖徳太子など、★飛鳥時代の王族たちの陵墓があり、世界遺産を構成する★古市古墳群からも遠くありません。また難波と大和を結ぶ古代の官道である★竹内街道が近くを通るなど、豊かな歴史に囲まれています。「近ちかつ飛鳥」という名前に馴染みのない方も多いですが、『古事記』履中天皇段に見える地名で、難波からの遠近で大和の「遠とおつ飛鳥」と対比して名づけられたとされています。近つ飛鳥博物館は、こうした地域や大阪府の歴史を踏まえ、古墳時代から飛鳥時代にかけての時代、言い換えれば日本古代国家の黎明期の歴史を主要テーマにして、展示や講座・研究・教育など幅広い活動を展開し、府民をはじめとする多くの方々に親しまれています。★安藤忠雄氏の設計による建物も魅力的です。
https://artsandculture.google.com/story/cAXxg_PD6k-5tA?hl=ja
初めてこの敷地を訪れ、周囲に点在する古墳や史跡を巡った安藤は、発掘された展示品をただ陳列するだけではない、「歴史の刻まれた風景との対峙を第一義とする、環境体験型博物館」の構想を思いつく。周囲の環境と一体化するような建築の配置の可能性、そして周囲を見わたす丘のような建築をイメージして設計がすすめられた。
★三浪眞代作品展2026年4月7日(火)~29日(水)地下展示室
・・・長年「玉手箱プロジェクト」のスタッフとして活動してくれた三浪さんが、これまでの集大成としての作品展を開催する「場」として、この博物館を選んだことは誠に素晴らしいことだと思います。ただ描くだけでなく、いつ・どこで・どのように発表するのか?まさにアーティストとしての姿勢(感性)が問われます。

オノマトペ・ポン
「サビックス(サビ風)」バージョン、かなり時間かかったのは?「ハイカットスニーカー」だったのと文字部分「塗りつぶし」だったことです・・・後で気が付きました。オノマトペはあまり目立ちませんが~こういうのもタマには?

オノマトペ・ポン
今回は「サビックス(サビ風)」にオノマトペをプラスしています。

ギャラリー&オフィスいろはに4月
ただ今「河合勝三郎展」開催中です。6つのギャラリー合同で開催しております。「いろはに」は4/12(日)までの開催となっております。休廊は水曜日です。なお、駐車場横のビル解体中につき、ご不便をおかけしますが~ご注意ください。