すくらんぶるアートヴィレッジ -4ページ目

すくらんぶるアートヴィレッジ

             ●▲■●▲■●▲■●▲■

NEW-SEUM(108)旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE②
★伊賀白鳳高校
518-0837三重県伊賀市緑ヶ丘西町2270-1/0595-21-2110(代)
http://www.igahakuho.ed.jp/index.html
平成21年4月に開校した総合専門高校、3つの専門高校(上野工業高校・上野農業高校・上野商業高校)が集結し、工業科・農業科・商業科・福祉科の4分野の中に、7学科11コースを設置しています。
★50年前のいす/伊賀白鳳高生が修復、庁舎設計者がデザイン
https://ameblo.jp/kenchiku-zokei/entry-12289977249.html
伊賀市役所で使用するいすの修復を申し入れ、作業を終えた伊賀白鳳高校の生徒たちが2017年7月5日完成報告した。修復したのは、庁舎の設計者★坂倉準三(1901‐69)デザインの事務用「小いす」と「中座いす」の各1脚。2月から解体作業を開始、本体木材部分やすり掛け後、ほぞ組の緩んだ部分を分解して接着剤で補強。汚れや傷がある座面は、黒ビニール皮とオレンジ布に交換、クッション性が失われたウレタン材も新調した。★建築造形部に所属する21人のうち男女12人が訪問。副部長の室佑磨君は「手縫いなど繊細な作業に時間がかかってしまったが、とてもいい体験になった」と述べた。
★坂倉準三建築研究所/伝統とともに未来へ歩む「天童木工」
https://www.tendo-mokko.co.jp/designers/7
★長大作/坂倉準三建築研究所の低座イス
https://nipponproud.jp/43466/
長大作は坂倉準三建築研究所に所属していました。二人は日本のモダニズム建築の発展に大きく寄与し、特に長大作は「低座イス」などの名作椅子をデザインしました。
★伊賀白鳳高生が壁画アート/愛宕神社参道沿いに名所など描く2020年8月
https://www.chunichi.co.jp/article/101817
伊賀白鳳高校★美術部の生徒十六人が、愛宕神社参道沿いにある上野桑町の民家の塀に壁画を描いた。風情ある参道に立ち寄れるスポットをつくろうとの思いを込め、四日間かけて伊賀上野城や俳聖殿など市内の名所を完成させた。「地域になじみたい」と、塀の活用を市に持ちかけたのがきっかけ。「プロとはひと味違う、親しみやすい絵を」という妻(66)の要望を受け、同校美術部が手掛けることになった。壁画は縦一・二メートル、横一六・五メートル。デザインは部員が考案した。現地でスケッチした下描きを基に、綿密なタッチで描き込まれている。
★伊賀市にぎわいパートナーズ
518-0873三重県伊賀市上野丸之内500ハイトピア伊賀3F
https://iganigiwai.com/?p=490
★DOCOMOMO Japan
https://docomomojapan.com/
docomomo(Documentation and Conservation of buildings, sites and neighborhoods of theModern Movement
1988年に設立された非営利団体で、近代建築の記録と保存を目的とする国際学術組織。「モダン・ムーブメントの建築」とともにある豊かな未来を目指して活動しています。
★日本イコモス国内委員会
https://icomosjapan.org/icomos/
国際記念物遺跡会議(International Council on Monuments and Sites)
文化遺産保護に関わる国際的な非政府組織(NGO)。記念物保存に関する国際機関を設置しようという構想は、1961ユネスコ本部での第8回国際記念物委員会で生まれ、1964年ヴェニスでの第2回歴史記念建造物関係建築家技術者国際会議で、記念物と遺跡の保存と修復に関する国際憲章(「ヴェニス憲章」)が採択され、国際的に実現していく組織として、ICOMOS設立が決定されました。ユネスコ本部での第13回総会で補助金の支出が決められ、ICOMOSが1965年に設立されました。1965年6月、クラクフ(ポーランド)で国際イコモスの第1回総会が開かれました。2017年5月現在の参加国は153カ国以上で国内委員会が各国で組織され、文化遺産保存分野の第一線の専門家や専門団体が様々な活動を行っています。
★マル・アーキテクチャが旧上野市庁舎を改修/高野洋平+森田祥子/一級建築士事務所
https://maruarchi.com/%e4%bc%8a%e8%b3%80%e5%b8%82%e6%97%a7%e4%b8%8a%e9%87%8e%e5%ba%81%e8%88%8e%e6%94%b9%e4%bf%ae/
・・・来年★2027年4~5月に予定されている?「榊莫山展」で「SAKAKURA BASE」を訪問するのが今から楽しみです。
#浄厳院国際芸術祭2026

NEW-SEUM(107)旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE①
518-0873三重県伊賀市上野丸之内116
https://sakakurabase.iganigiwai.com/
★旧上野市庁舎附建築関係図面(目録)
https://adeac.jp/iga-city/catalog/mp400630-100040
旧上野市庁舎は、★1964年(昭和39)12月10日に上野市(当時)の庁舎として★坂倉準三の設計により建設された。この建物は、上野市公民館(名称は建設時、建設年は1960年、以下同)をはじめ、上野市立西小学校(1962年)、上野市立崇広中学校(1963年)、上野公園レストハウス(1963年)、三重県上野庁舎(1964年)、上野市立西小学校体育館(1966年)とともに建設された近代建築群の一つである。 
平成以降、施設の老朽化に伴い、坂倉が設計した公共施設群のうち、上野市立西小学校(名称は建設時、解体年は1995年、以下同)、上野市立崇広中学校(2001年)、三重県上野庁舎(2013年)、上野市公民館(2012 年)は解体され、2020年(令和2)の時点で現存するのは上野市庁舎、西小学校体育館、上野公園レストハウスのみとなった。 
2008年(平成20)、伊賀市庁舎建設検討委員会が設置され、庁舎建設基本構想及び基本計画が作成された。基本計画では、旧上野市庁舎を解体し、その跡地に新庁舎を建設することが決定した。それに対し、2009年(平成21)11月に伊賀市中央公民館(旧上野市公民館)において「坂倉準三展・伊賀上野」が開催され、2009年(平成21)12月16日付で★DOCOMOMO Japan(代表 鈴木博之)により、「伊賀市南庁舎(旧上野市庁舎)、伊賀市北庁舎(旧三重県上野庁舎)、伊賀市中央公民館(旧上野市公民館)の保存活用に関する要望書」が提出されたほか、2010年(平成22)1月には社団法人日本建築学会東海支部、社団法人日本建築家協会東海支部、伊賀の建築文化を考える会より、3月には建築史学会より、旧上野市庁舎をはじめ坂倉準三による公共建築群の保存活用を求める要望書が出された。一方、特定非営利法人ユニバーサルデザイン同夢、伊賀市障害者福祉連盟、東部地区自治会連絡協議会、伊賀地区高齢者・退職者団体連合などから、旧上野市庁舎はバリアフリー設備が十分でないことから、ユニバーサルデザインの理念に基づいた新庁舎建設に対する要望書が出された。 
2012年(平成 24)11 月、新市長就任を契機として、既存施設の活用を最優先として庁舎整備計画を策定することになり、旧上野市庁舎の★解体は免れることとなった。その後、旧上野市庁舎は中心市街地の賑わい拠点施設として2014年(平成26)から図書館や観光客の集客施設としてリノベーションすることなどが検討され、翌2015年(平成27)には伊賀市南庁舎耐震改修検討委員会が設置され、旧上野市庁舎の耐震強度について検討が行われた。旧上野市庁舎に対するモダニズム建築としての評価は、DOCOMOMO Japanにより、2015年(平成27)に「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」として選定されたことを皮切りに、2017 年(平成29)12 月には旧上野市庁舎を含む近代建築群は、★日本イコモス国内委員会により、「伊賀上野城下町の文化的景観/旧城下町の都市景観にあわせた近代建築群の代表例」として、「日本の20世紀遺産20選」の一つにも選ばれた。また、2018年(平成30) 12月には、DOCOMOMO Japan 主催の「do.co.mo.mo_japan 建築はよみがえる」と題したシンポジウムと旧上野市庁舎の見学会が開催された。そして、2019年(平成31)3月26日、旧上野市庁舎は、近年評価が高まりつつある近代モ
ダニズム建築のなかでも、坂倉準三によるモダニズム建築の日本における代表例として非常に価値が高いとして、伊賀市指定有形文化財(建造物)となった。このような状況から、旧上野市庁舎を文化財として保存するとともに、中心市街地のにぎわい施設の拠点として活用するため、★保存活用計画を策定することとなった。
#浄厳院国際芸術祭2026

鐘楼音マトペ(20)吉本隆明②
★「宮沢賢治」/著:吉本隆明/筑摩書房1996
「擬音の世界は、分節化できて★意味になった言葉を、まだ完全にはしゃべれない★乳児期の世界になぞらえられる。また、言語障害の世界、高等哺乳動物の世界、鳥類や生物の鳴き声の世界に似ている。こういう全部をひっくるめた音は、幼い子どもの音声でつづられた世界に似ている。・・・もしかすると、作者がエロスを遂げようとする無意識の語音のようにも思える。体内から精液を一滴ももらしたことがなかったものは,世界に自分を含めて三人しかいないと知人に語ったという伝説が★宮沢賢治にはある。もしエロスの情感が性ときりはなされて普遍化でき、その普遍化が幼童化を意味するとすれ、まずいちばんに★擬音の世界にあらわれるとはいえそうな気がする。音の意味は隠されてしまうのに、その意味を解するのは幼童とその母だけだからである。あるいはこうもいえる。母の無声の言葉を理解する体験の記憶と通路をもち、未分節の音声を母とかわす体験をなまなましく記憶している幼童性は、エロスの原型をなしている。宮沢賢治の資質は擬音をつくりだすことで、そこにかぎりなくちかづこうとした。」と述べている。
★ほぼ日/糸井重里
https://www.1101.com/home.html
1998年6月6日にスタートしたウェブサイトです。コピーライター★糸井重里が主宰し、2025年6月6日までは「ほぼ日刊イトイ新聞」という名前でした。ほぼ日を運営している株式会社ほぼ日は、1979年、コピーライター糸井重里が代表を務める東京糸井重里事務所として設立されました。1998年、「ほぼ日刊イトイ新聞」を設立。2016年には社名を株式会社ほぼ日と変更し、2017年、東京証券取引所JASDAQ市場(現・スタンダード市場)に上場。★「やさしく、つよく、おもしろく。」を行動指針に、「夢に手足を。」を社是に、さまざまなコンテンツ、商品、イベントを生み出しています。
★吉本隆明の183講演/東京糸井重里事務所
https://www.1101.com/yoshimoto_voice/
https://www.1101.com/yoshimoto_voice/feature/f-013.html
「吉本さんが色紙にひと言書くとしたら、どういう言葉ですか?」と、以前糸井重里が吉本隆明さんに質問したことがあります。吉本さんは「サインといえば、たいていこの言葉を書いています」といって、宮沢賢治の言葉を引用したサインをしてくださいました。
「ほんとうの考えと 嘘の考えを分けることができたら その実験の方法さえ決まれば」
これは宮沢賢治の代表作といえる物語★『銀河鉄道の夜』の一節です。この言葉のあとに「宮沢賢治より──吉本隆明記」と記入し、肝心の吉本さんの名前は色紙の隅っこにあるという、変わったスタイルのサインでした。
★銀河鉄道の夜/青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/456_15050.html
★【宮沢賢治と吉本隆明】JT生命誌研究館・館長:中村桂子2012年11月1日
https://www.brh.co.jp/salon/hitokoto/2012/post_000021.php
吉本隆明の遺作として★「宮沢賢治の世界」が出ました。(中略)“「自分もこの人とおなじような人になれるんじゃないか」ということがぼくの青春時代の夢でもありました。・・・けれど、宮沢賢治って人は、とんでもない人で、なんといいますか格違いで、こんな人にぼくもなれるとおもったこと自体がお話にならない、馬鹿げた青春のいたずらだっておもっています。”すごい思い入れですね。賢治が★「ほんとうの考えとうその考え」についてとことん考えているという指摘が面白いと思いました。ほんとうとうそを分けるには、そのための装置を開発するか、ものすごく勉強して自分自身が区別用の装置になるかの二つしかなく、これはどちらもできません。そういう問題を一生を棒に振ってまで追い詰めたのが賢治だと言うのです。ぼくらは、ときどき休んだり遊んだりして、おもい出してはまたそこにいってというような追いつめ方でいいかげんなのに、賢治は追いつめ続けたというのです。でも、彼の追いつめ方ではダメで、われわれがそれをやって行かなければいけないと書いてあります。でも、★どんなやり方ならできるのかは書いてありません。書かないまま亡くなってしまったのですから私たちに渡されたことになりますね。賢治には★“ほんとう”という言葉がほんとうによく出てきます。それを見て“ほんとう”って何かと考えるとよくわからなくなります。(後略)
#浄厳院国際芸術祭2026

鐘楼音マトペ(19)吉本隆明①
・・・世の中にはエライ人・スゴイ人がたくさんおられます。吉本隆明さんもそのお一人ですが、私の理解力がついていかないので~幸い?★縄文アトランティス党さん(?)の解説を見つけましたので、マンマ掲載します。十分理解できたわけではありませんが、なんとなく「わかったような」~
★吉本隆明:自然音と言語が同調するメカニズム/縄文アトランティス党
https://note.com/fair_cosmos254/n/n7df13cacf488
吉本隆明の『語母論』において、自然の音(自然音)と人間の言葉(言語)が同調するメカニズムは、人類が言葉を獲得する以前に持っていた「身体の息吹」と、自然を生き生きとした他者として捉える「アニミズム的な世界認識」の交点として解き明かされます。この同調は、偶然の産物ではなく、以下の4つの重層的なメカニズムによって私たちの身体(脳)に組み込まれています。
1. 自然音の「切片(せっぺん)」としての原初音声
第1のメカニズムは、言葉が誕生した最初期の「音声的な物理の近さ」にあります。喉仏をすり抜ける空気の音: 言葉が高度に機能化される前の古層の日本語(マレー・ポリネシア語族系を基底とする3母音の体系)は、喉仏の上を空気が無声、あるいは有声で通過するだけの、極めて単純な母音と子音の組み合わせからできています。自然音の切り取り:吉本は、この原初的な言葉について、自然を頭の中で記号化した(=抽象的な意味に変えた)ものではなく、「生物から自然に発せられた音を聞き、その『切片』を切り取って集めるようにして作られた」と記述しています。つまり、言葉自体がそもそも★「自然音のコピー(切り抜き)」として誕生したため、最初から両者は地続きで同調せざるを得ない構造を持っていました。
2. 「言語の陰画(ネガ)」が刻む「濃淡のアニマ(生命)」
第2のメカニズムは、音声のなかに生命のうねりを吹き込む「言語の陰画(いんが)」の働きです。意味以前の「濃淡」:五十音図の最後にある「ん(撥音)」のように、それ自体は特定の客観的な意味(日常的な概念)を形成しない音が存在します。この音は、のっぺりとした平坦な音声の海に「濃淡(グラデーション)」や「生命的なうねり(アニマ)」を作り出します。共鳴の触媒:この「意味を持たない陰画(ネガ)」が刻む生々しい響きが触媒(燃料)となり、日常の具体的な意味(陽画=ポジ)を磁石のように招き寄せます。この「陰画」の段階にある響きは、自然の生物たちの声や風雨のざわめきと完全に★共鳴し合うため、言葉が意味へと結晶化(相転移)する手前の「境界線」で、自然音と言語がダイレクトに同調するのです。
3. 「内(ない)コミュニケーション」の原初的な残響
第3のメカニズムは、個人の発生史における「母子関係(大洋の世界)」の記憶です。溶け合う音声:言葉を獲得する前の乳胎児は、分節化されない生きた音声のリズムやトーンによって、母親との間に閉じた「内コミュニケーション」を結んでいます。これは、自己と他者、主観と客観の境界がない「大洋」の世界です。世界のざわめきとの合致: 子供が「片言」を喋り始めることで、この閉じた「内コミュニケーション」から社会共通の「外コミュニケーション(日常言語=陽画)」へと移行していきますが、この移行期(語母の世界)においても、言葉は内臓のリズムと固く結びついています。この「内コミュニケーション」が持っていた主客未分の響きが、外なる自然の音と人間の内なる声を同調させる土台となっています。
4. 山河(サンガ)の音を「言語脳」で聴き取るアニミズム回路
第4のメカニズムは、外界のノイズを「意味(メッセージ)」として処理する、日本語話者特有の脳の処理経路です。自然を「おしゃべりする他者」とみなす:『古事記』で国土(九州の島)を「一つの身体に4つの顔」に見立てて人名を名付けたり、古い祝詞に「岩や樹木、木の葉の類のおしゃべり」という記述があるように、古代の認識において自然物や天然現象はすべて★「聴覚に訴えかける言葉(音声)を発する主体」でした。左脳(言語脳)での処理:風の音、波の音、木立の音、そして山河(サンガ)の音を、西洋人のように雑音(右脳・音楽脳)として聞き流すのではなく、意味を理解する★「言語脳(左脳・優位半球)」で受け止める特質は、このアニミズム的な世界認識からきています。自然が発する微細な物理音を、自分に対する「メッセージ(兆候)」として受け止める以上、脳はそれを自動的に言語の領域(左脳)へとバイパスして同調させるのです。(後略)
#浄厳院国際芸術祭2026

鐘楼音マトペ(18)榊莫山②
・・・「生誕100年・榊󠄀莫山展」ぜひ観に行きたい!三重県立美術館はもう終わってしまったし~
★榊莫山生誕100年記念展覧会実行委員会
■2026年2月19日、伊賀市は総額487億1678万円(前年度比3・9%増)の2026年度一般会計当初予算案を発表した。市出身の書家・榊莫山さん(1926~2010)の生誕100年記念展覧会開催費1068万円、赤ちゃんに絵本を贈る「ブックスタート」再開のための絵本購入費26万円などを盛り込んだ。
■2026年5月13日、伊賀市出身の書家・榊莫山(ばくざん)の生誕100年を記念して市が予定している展覧会を企画、実施する実行委員会の第1回が2026年5月12日、市役所であり、委員長は市長とするなどの規約を決めた。稲盛稔尚市長は「記憶に残る展覧会にしていきましょう」と語った。展覧会の会期は★11月28日~12月20日とし、会場は国史跡で検討している。
■第3回実行委員会では複数回のセミナーを通じて子どもたちから大人までの理解を深めて、★来年5月にはサカクラベースで展覧会を開催することが了承されました。会議は2時間近くになり、委員の皆さんから語られる莫山先生への思いから事業がより深く、伊賀らしいものになるようしっかり進めていきたいと思います。
■2026年8月6日、書家・榊莫山(1926~2010年)の生誕100年を記念した展覧会を出身地の伊賀市で開く実行委員会が市役所であった。展覧会の会場と開催時期について★「旧上野市庁舎SAKAKURABASE」(伊賀市上野丸之内)2階の市中央図書館学習・集会室で、★2027年4~5月ごろに変更すると決めた。
・・・ちょっと先だけど~行ける行ける!
★「旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE」2026年7月19日オープン
518-0873三重県伊賀市上野丸之内116番地/HOTEL・HAKUSEN泊船0595-48-5190
https://sakakurabase.iganigiwai.com/
日本を代表する建築家★坂倉準三によって設計された「旧上野市庁舎」が伊賀市のにぎわい忍者回廊整備事業によって、【旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE】として生まれ変わりました。2025年7月には観光案内所、物産販売所、カフェ、宿泊施設、2026年4月には新図書館が順次オープン。モダニズム建築の歴史を飾る建築物で、伊賀の歴史や文化に触れるひと時をお楽しみください。
#浄厳院国際芸術祭2026