鐘楼音マトペ(29)シュラシュシュシュ②
・・・興福寺にある「阿修羅」、ほぼ私の身長・体格ということもあって、親近感をもって眺めてきました。ある中学校美術の教科書会社が実物大ポスターを作製配布してくれたことは今でも忘れられません。★「念持仏」として身近に置いているのは「阿修羅」と「如意輪観音」です。
★仏像ワールド
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★阿修羅ファンクラブ/会長:みうらじゅん
https://www.kohfukuji.com/ashura-fanclub/
★阿修羅(あしゅら、あすら、Skt:asuraの音写、意訳:非天)は八部衆に属する仏教の守護神。修羅(しゅら)とも言う。大乗仏教時代に、その闘争的な性格から五趣の人と畜生の間に追加され、六道の一つである阿修羅道(修羅道)の主となった。
★修羅場
インド神話、仏教関係の伝承などで、★阿修羅(アスラ)と帝釈天(インドラ)との争いが行われたとされる場所である。転じて、戦場、刑場、屠場、事件現場、事故現場など、★殺戮や流血が起きている場所を指す。芝居や講談の題材となった。日本においては、特に争いの原因が★痴情のもつれである場合を指して用いられることが多い。
★能における修羅道及び修羅場
仏教が説く修羅場・修羅道とは異なる。世阿弥は「風姿花伝」第二物学条々において「よくすぐれども面白き所稀なり。さのみにはすさまじき也」と記している。 能においては帝釈天と阿修羅の戦いは描かれず修羅道に落ちた武将はほぼ例外なく修羅場でも前世(人間界)の敵と戦う形で描かれる。修羅道に落ちたものは本来阿修羅王の眷属として帝釈天と戦う一員になるのであって前世の敵同士と修羅界で戦うことは本来はない。しかし、能では阿修羅も帝釈天も登場しない。また戦いによる肉体的な痛みについては書かないことによって戦いを幽玄にかつ華やかなものとして描く。つまり能における修羅道に落ちた登場人物の描写は★どこまでも好戦的かつ勇敢な人物として描かれる。
★修羅(しゅら)
元来は仏教の八部衆の一人、★阿修羅の略称である。阿修羅は戦闘神で、六道の1つ、修羅道は争いの世界とされる。また阿修羅が帝釈天と争った場は修羅場と呼ばれる。そのため、争うことや、武人を修羅と表現することもある。「修羅が帝釈天と争い、これを動かした」ことにかけて★大石(たいしゃく)、大木などを★運搬する道具を「修羅」と呼ぶ。
修羅 (そり) - 巨石運搬用の橇(そり)。
修羅 (林業) - 森林の伐採地から木材を搬出するための大型スライダー、滑り台。
修羅車 - 大石、大木などを運搬する車。
★音楽研究所
https://www.mu-tech.org/ScoreImageSSL/Lyric_KonpiraFuneFune.html
金毘羅船々 追風に帆かけて シュラ シュシュシュ
まわれば四国は讃州 那珂の郡象頭山 金毘羅大権現 いちど まわれば
四国名物 ごしょらく踊り シュラシュシュシュ
踊らにゃ損だよ 夜明けのカラスも 鳴くまで踊ろよ 阿波踊り いちど まわれば
巡礼お鶴は 菅笠姿で シュラシュシュシュ
たずねる母様 お弓の涙よ 我が娘と言わえぬ 胸の内 いちど まわれば
#浄厳院国際芸術祭2026
