NEW-SEUM(69)天王寺動物園①
543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-108/06-6771-8401
https://www.tennojizoo.jp/#gsc.tab=0
天王寺動物園は1915年(大正4年)1月1日に開園し、2015年(平成27年)には開園100周年を迎えた
長い歴史を持つ動物園です。現在約11ヘクタールの園内におよそ180種1000点の動物を飼育しており、
都心のオアシスとして多くの利用者で賑わっています。
天王寺動物園は2026年5月9日、公式サイトのスタッフブログを更新。マレーシアゾウのオスの展示を中止すると発表した。「本日、マレーシアゾウのオス『クラッ』がムストと呼ばれる期間に入りました」を報告。ムストについて「オスのゾウの、ホルモンの変化によって周期的に発生する現象で、この期間は攻撃的になったり制御不能になることが多いため、他のゾウたちや人から放して終わりを待つことが一般的です」と説明。「クラッも来園者のみなさまや他のゾウ達に危害を加えたり、制御不能になる可能性があるため、念のためしばらく展示を中止し、様子を見たいと思います」と伝えた。「ムストの期間やその最中の様子には個体差があります。クラッは初めて本格的なムストを迎えた可能性があり、どのように変化するのか、どのくらいの期間続くのかが全く読めません」とし「私たちも初めて経験するオスのムストですので、クラッの様子を見ながら、展示やメスたちとの同居再開のタイミングを計りたいと思います」と説明していた。また公式Xでも報告。「マレーシアゾウのオス「クラッ」にも、ついにあのシーズンが訪れました」とつづっていた。
https://www.tennojizoo.jp/information/43431/#gsc.tab=0
同園では★3月11日にマレーシアより来園したマレーシアゾウ「クラッ」「ダラ」「アモイ」の3頭を★4月21日から一般公開している。ゾウの展示は、「ラニー博子」以来★約8年ぶりとなる。
https://www.tennojizoo.jp/blog/44231/#gsc.tab=0
★鉄廃材を活用して制作したフォトスポット看板を設置しました!
このたび、株式会社田村商店様および株式会社ジェイコムウエスト様より、2026年3月28日(土曜日)のイベント「ZOOっとテレビまつり」においてご寄贈いただいた鉄廃材を活用し制作したフォトスポット看板およびインフォメーションボードを、本日、園内に設置しました。
★巨大迷路が現れる!?インフォメーションボード/片面はイベント情報などのお知らせポスターをマグネットで掲示できるインフォメーション機能を備えています。もう片面は天王寺動物園をモチーフとした迷路デザインとなっており、園内で飼育している動物や「てんのうじどうぶつえん」の文字も隠れています。ぜひ探してみてください。
