《PROJECT80》76琵琶湖疏水船③
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★第1疏水第2トンネル出口/西郷従道の揮ごうによる「随山到水源」の扁額があります。「随山到水源」とは、「山にそって行くと水源にたどりつく」という意味であり、出典は、唐・劉長卿「尋南渓常山道人隠居」です。また、このトンネルは、★馬蹄型の出入口が特徴的です。
★第1疏水第2トンネル入口/水路上で最も短く★約124mです。井上馨の揮ごうによる「仁以山悦智為水歓」の扁額があります。
★山科疏水/第1トンネル出口を出てから日ノ岡まで全長約4kmの区間の総称です。山科疏水は、沿線を歩くことができ、疏水関連施設のほか、寺院などが点在しており、多くの見どころがあります。また、春の桜、夏の青葉、秋の紅葉、冬の雪景色など、四季折々の様相を見せ、山科地域における主要な観光スポットとなっています。山科疏水沿いを歩く地域住民が、「びわ湖疏水船」の乗客に★手を振る様子も見受けられます。・・・私もツイ手を振ってしまいました~恥ずかしながら気分アゲアゲです。
★第1疏水第1トンネル出口/山縣有朋の揮ごうによる「廓其有容」の扁額があります。
★第2竪坑/採光や換気のために造られました。※公道には面しておりません。
★第1竪坑/深さは約47mあり、第1トンネルを掘るために、山の両側から掘り進むほか、山の上から垂直に穴を掘り、そこからも両側に掘り進めて工期を早める「竪坑方式」を日本で初めて採用しました。
★第1トンネル入口/日本で初めて竪坑方式で造られた全長2,436mのトンネルです。トンネル上部には、伊藤博文の揮ごうによる「気象萬千」の扁額があります。
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★大津閘門/琵琶湖の水位は、疏水路の水位よりも高いため、大津閘門は、琵琶湖と疏水路を舟が行き来するときに、水門を開閉し、琵琶湖と疏水路の水位差を調整し、舟を通す役割を果たしています。
・・・予想以上の速度(川の流れに逆らって)波をたてて遡航、ガイドさんの適切な案内、雨降ることなく快適な船旅そして下船後~★「三井寺」散策という楽しみが待っている!
★令和8年春シーズン運航日程
3月26日(木)~6月14日(日)の内の63日間(運休日あり)
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