近つ飛鳥博物館(16) | すくらんぶるアートヴィレッジ

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近つ飛鳥博物館(16)
・・・本日(5/1)搬出しました。会期が終わっても最後の最後まで惜しむようにご見学いただいた皆様~感謝です。博物館スタッフの方々もたいへん温かくお世話くださいました。展覧会とは・・・「こうあるべきだ!」と!確信したところです。ありがとうございました。
★参考/https://www.ableart.org/org/handbook/2-2.html
会話のプロセスが生み出す楽しみの場「対話によるアート鑑賞」~ギャラリー・トークに類似するが、決定的に違うのが、美術館スタッフなどから一方的に情報を提供されるのではなく、鑑賞者自身も発言をし、ナビゲイターと、あるいは他の鑑賞者と★会話のキャッチボールをすることにより成立するものである。ナビゲイターは鑑賞者のレスポンスについて、時にほめ、時にびっくりし、時にさらなる質問を重ね、時にいくつかの反応をつなぎ、時に補足的な情報を提供し、鑑賞者の発言をさらに促し、会話を盛り上げていく。鑑賞者たちにとっては、その会話のプロセスが豊かな発見・気づき・学び、そして楽しみの場となり、アートを身近に感じるとともに、★自らの変化や成長をもたらしてくれるものになる。