オーバルボックス | すくらんぶるアートヴィレッジ

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・・・「玉手箱プロジェクト」で扱ってきた「箱」は基本的に「四角」です。しかし「丸いもの」も調べておかなければと、勉強のつもりで「上六」にやってきました。

 

 

《錢屋本舗》カフェ&ギャラリー

543-0031大阪市天王寺区石ヶ辻町14番6号錢屋本舗本館103/06-6770-5770

https://zeniyahompo.com/honkan/zeniyacafe/

★「ちょっとしたことをちゃんとやる」それが、私たちの行動指針です。そして、最高の「普通」をめざします。私たちは「普通」のレベルを上げていくための努力を惜しみません。

「家でくつろぐようにお過ごし下さい」等とよく言われます。そうは言っても家ではない場所が街のカフェだと思います。家に煙突をつけてまでコーヒー焙煎器は置けませんし、重量が100㎏超の大型スピーカーでアナログ盤レコードが聴ける環境も現実的ではないでしょう。★人の気配を感じながらひとりになれたり、同じようでいて違う各々の時間を過ごせる場所が街にあればいいと思います。そのために錢屋カフヱーはあります。

 

 

・・・「上六」にこういうところがあったなんて、知らんかったなあ。

 

★子どもの頃は寄り道はちょっとした冒険でした。少しずつ世界が広がり、悪戯もしながら友達も増え、多少は勉強もしながら大人になりました。笑われるかも知れませんが、バーでの良い時間の過ごし方は妄想だと思っています。妄想は想像の冒険です。★大人になっても冒険はまだ続いているのです。もちろん夜カフェ使いをして頂くこともできます。夜は昼とはちょっと違う話しができることが魅力です。自分と無関係な雑音の中に静寂を感じ、ちょっと違う雰囲気に浸って頂ければと思います。

 

 

★「井藤昌志オーバルボックス展」

会期:10月10日(土)~10月18日(日)

場所:錢屋ギャラリー(錢屋カフヱー入ってすぐ右)

シンプルな中に、研ぎ澄まされた美しさが備わるオーバルボックス。作家の井藤昌志さんは「使用していくうちにより美しく変化し、愛着がわく手作りの生活の道具」をコンセプトに制作しています。木工作品から溢れるぬくもりは丁寧な手仕事を感じさせてくれます。そんなボックスに詰め込むものはもちろん自由。その時、その場所にあった使い方ができるのです。あなたなら何を詰めますか?

 

 

【井藤昌志】

木工作家。1966年生まれ。2003年、郡上八幡に工房を設立。2009年、長野県松本市へ工房移転。昭和8年建築の元薬局を改装したカフェ&ギャラリーと、木製品を扱うthe BOX SHOPからなる「LABORATORIO」をオープン。オーバルボックスをはじめ、テーブルウェア、家具に至るまで幅広く制作を行う。

 

《ウィルダネス》衣・食・住、生活まわりの道具を販売するラボラトリオ

390-0874長野県松本市大手 1-3-28神山ビル2F/長野県松本市大手1-3-29-1F~2F

https://laboratorio.jp/

★「箱の中の風景」

木工作家・井藤昌志が手掛ける「IFUJI BOX MAKER」は、シェーカー教徒が手掛けていたオーバルボックスを、当時の作り方やパターンを忠実に再現。手にした人たちが、暮らしの中でどのように使っているか、その様子をお届けします。

 

 

・・・「シェーカー教」についても調べんとあかんなあ。