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まこblog ☆infinity space☆

どこにでもいるOLのひとりごと

最近、御朱印帳を買った知人とぷらっと。

【愛宕神社】

出世の石段

待ち受けにすると御利益があるそうなのでお裾分け。
因みに私は待ち受けにはしていませんが…



写真じゃ分からないかもしれませんが傾斜半端ないです…



出世の石段の由来を超簡略説明すると、徳川家光公が、石段を馬で駆け上がって梅の枝を取って来るように命じ、誰1人出来なかった中
曲垣平九朗という人のみ成功し、褒美や名声を得たそうな


木村拓哉さんも全力坂で駆け上がったらしいですが、ビックリ!!


裏の坂から昇ってしまったため
我々、下って昇りました(..;)

愛宕筋がぁ…

そして休憩がてら境内にある田崎真也さんの和食店「T」でランチ。
東京の地の物を使ったお料理を味わうことができます。

東京生まれ東京育ちの私

外国人の友人がいたら、連れて行きたいお店です。

以前「S」にも行きましたが
あちらは記念日デートなどにおすすめです。




前菜

東京Xやら烏骨鶏のハムなど

真鯛のリゾット


デザート、アイスティー


単品だとパスタは1000円程度リーズナブルです。
コースは2000円でワインは500円からあります。
お清めってことでワイン1杯飲みました。
やっぱりおいしい!

「S」も確かディナーコースが3990円だったかと
庶民にも手の届く良心的な価格で特別な時間を過ごせます。


池に近寄ると、鯉まつり


人が寄るだけで
エアーパクパクしているため

エサをあげると


整列!

リアル鯉のぼりや~!

そして、胴上げ、御神輿みたいにされ、陸にうちあがる鯉もいて
ビックリした~

愛宕神社を参拝する際には必ずエサあげようと思います。



【今戸神社】
恋愛成就らしく、女子率99%


これも待ち受けにすると良いそうなのでお裾分け~。
私は待ち受けにしていませんが↓

私こそするべきだな。


豪徳寺の招き猫に比べるとかなり近代的でキュート。
可愛いのが好きなら今戸神社の招き猫オススメです。
我が家には豪徳寺の飽きの来ない素朴な表情の招き猫が沢山います!
味があって可愛いです。


【浅草寺】



塗り替えにより嘗ての艶やかな色彩が、蘇り魅了されます。

浅草寺のおみくじは、凶の割合が多いから、心して引くと

吉。

隣で「うわぁ凶だわ。」と
肩を落とし結んでました。




続いて、花やしき前に美味しいかき氷屋さんがあるとのことで
きたなうまい店に紹介されそうな
コチラの芳野屋さんへ


かき氷のシロップが手作りなんです。優しい甘さ。


本当美味しい!

女将さん曰わく人力車の人が口コミで広げてくれているそう。
私、人力舎と思い、店内キョロキョロ芸人さんのサインを探してしまいました。


女将さんがあと何年続けられるか分からないの、、、と寂しげな表情になった時に、今月ご退職されるスーさんに重なり切なくなりました。


夕飯は染太郎さんにて。
文豪の愛したお店で、超有名店

学生時代に教授が坂口安吾が鉄板に手をついても女将さんの迅速な対応で火傷しなかったお店が浅草の染太郎…と授業中に仰ってたので、直ぐに母と行ったのですがそれ以来久々の来店


私達は並ばずに入れましたが
出た時には、15名くらい並んでいました。


お染め焼


焼きそば


冷房のないお店なので夏は覚悟!
てもなんだか日本の夏を感じられて、そこまで暑さが気にならないので不思議です。

やっぱり美味しい。


「スカイツリーをちょっと見に行きたいんだけど」と言われ

「へっ、(昼みたじゃん)」と思いつつも吾妻橋の袂まで。


昼の画像がコチラ



夜の画像…


勿論無いよね~。


そりゃ、まだ完成してないからライトアップしてないよ~


吾妻橋を渡りだしたので付いて行くと
アサヒビルの近くにオサレバー出現。

あと1杯だけ飲みたいとのこと。


私がサングリアをほぼ一気飲みしたため、1杯が2杯に…

なんの躊躇いも無く橋を渡ったからどうしたもんかと思ったら

実は前日も浅草に来て飲んでたらしい。(..;)

浅草に住んでいる人に描いてもらった手書きの地図等

下調べもありがとうございました。



しかし、相当私気を使ったなぁ…
気が張っていると何杯飲んでも酔わないらしい。


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弱った時は原点回帰










もうじき消えてしまうこの場所。

この湧き水みたいに、澄んだ清らかな心を持てますように。

立ち上がるの精一杯な日も

他人と比較して落胆する日も

涙が止まらない日も


どんな時も私が私を見失いませんように。
これから私の人生で待ち受ける、喜ばしくない事が最小限で済みますように。
いつも、笑っていられますように。



Android携帯からの投稿
9年前、私が入社した年の2月に
私より2ヶ月先に移籍してきたすーさん

55歳になってから、職場が変わるのは、さぞかし辛かったのではないかと今では思うのですが
私が入社した時には、既に会社に溶け込んでいらっしゃって馬車馬みたいに働いて会社に泊まること多々。
まさに住人でした。

一期先輩の女性が入社当時、私に職場の人を、あれは誰々さんと紹介してくれている中、ヒソヒソ声で
「あれは、須藤次長。2月に来たんだけど、なんか、私嫌い、、、」と

「なんか、私嫌い」と言うのは、具体的な根拠がないし、悪人には全く見えないため、生理的なものなのかなぁと思いつつ、それより、そういう事をいきなり言う人がいるのが面倒臭いなぁと。
(その先輩は、その直後5月に会社を辞めました。)


どんどん若い人が辞めていき
新入社員の私に乗る仕事がハンパない量になり、須藤次長ら男性社員と一緒に女性1人終電の日々。

暇なのか、無駄話ばかりしている某グループや、無視をする先輩(女の嫉妬と処理)、やっても、やっても終わらない仕事に、取っても、取っても、鳴り止まない電話。
暇な奴が、電話くらい取れよ。(爆)と心の中でイライラしながらも、とりあえず、我武者羅に働いた。

上司に居酒屋に連れて行かれ
「人にはキャパがあるけれどお前はその何%まで頑張れるんだ?」と働き盛りの男性社員に聞くような事を
聞かれ
「200%です」と軽々しく言ってしまったため(若気の至り)、仕事は全く減らない。
仕事が減らない代わりに減ったのは体重。激やせレベル。
最近リバウンド気味だけど。
夕飯食べずに残業したりしたからね
予期せぬ副産物ありがたや。
カオス時代のご褒美ね。

高校時代の部活に比べたら
こんなの天国だ。と思っていたし黙々と作業していた深夜。

当時、オフコン室があり、私が使っていると、隣に須藤次長がやってきた。
突然ボソっと
「若い子に、こんな時間まで働かせて、やんなっちゃうよね。俺が窓際の席(役員)なら、俺がやるよって引き取ってあげるんだけど。俺偉くないからできないんだけど。いや本当に酷いね」とメッチャ怒ってる。

辞めてしまうのではないかと心配してくれている方は何人もいたそうですが
直接言われたのが初めてで、且つ、私以上に大変そうなすーさんに言われ、涙が目に溜まりトイレに駆け込みました。

まさに「やばっ、グッときた。」篠原涼子状態。


ついつい前置きが長くなりましたが
そんな優しいすーさん、再雇用期間が満了し9月でご退職されます。
暖炉のような温かさがみんなからも愛されていて
公の会の他に男性社員が送別会を主催
すーさん大好きな皇居マラソン
その後に有楽町にて総勢15名の飲み会
私マラソン参加したことないのに先輩が声を掛けて下さいました。
ありがとうございます!

プレゼントは、NIKEのマラソンウェアと、シューズ

そして、卒業アルバム
過去の社員旅行の写真とみんなの言葉

元部下の男性が一所懸命作ったそう。素晴らしい出来でした。


そして、手作りウェア






フェルトを切って貼ったウェアは
私と同じ職場の男性社員から。
いや~、下絵を見たときには正直、完全外野。頑張れ~と。

しかし、前日になっても完成しておらず、あたいに火の粉が…
もう、無理じゃないかと半ば諦め気味だったけど、前々から一所懸命準備していたの知ってたし
ちょっとでも力になれればと参戦。

細かい作業は好きなので、苦ではないんですが、時間との勝負!

徒競走のテーマソングを鼻歌に
教育テレビのわくわくさんの手さばきやら、ゴロリの気の抜けた炭酸みたいな声を思い出しながらチョキチョキ。

日付変わる前になんとか、完成!!

いや~、すんごい大作。
アルバムやら、シューズやらを忘れさせてしまうほどのインパクト。
そして、業者プリントではない、愛情。その場にいた全員がうわぁすげーって言ってた。

ほんのちょこっとだけど、大作に貢献できて、私も良かったなぁと。

何よりすーさんが喜んで下さって良かった。

帰り道にすーさんと歩いていると
「生まれて初めて、こんなに良くしてもらった。最高だね。」と

この一言で
胸がいっぱいに…

主催の先輩にも、その言葉を報告。


あと2回公私送別会があるから
感謝の気持ちを沢山込めて
送り出したいと思います!



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