10代後半からの人生の節々で私が影響受けている人物の1人が
安野モヨコ先生です。
漫画もですがエッセイも大好きで美人画報は三冊全て暗記するほど熟読しました。
私の苗字は学校に1人いるかいないか…割と少ないと思うのですが
安野先生のある漫画で私と同じ苗字が使われていることもあって
勝手に縁を感じています。
そんな大好きな安野先生の食べ物に関するエッセイ「くいいじ」買いました~
まだ上巻しか読んでないのですが
やっぱり好きだわ
本のデザインとか文章とか何もかもセンスがあるな~と
そして出来もしないのに無性に料理したくなります。やたら古道具屋さん巡りをしたくなります。
何も無い日に和服を着て出掛けたくなります。
笑いもするし、たまにホロっとするエピソードも。
短いエピソードの中に安野ワールドが凝縮されていて食いしん坊にはもちろん、それ以外の方にもオススメの一冊です。
働きマンの続き気になるけど
気がついたら松方の年齢追い抜いてしまったし
美容やインテリアとかライフスタイルに関する本の執筆を切望します。
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