
心身共に疲れや穢れを削ぎ落としてパワーチャージして帰宅できたので写真でお裾分け致します。
長文ですので悪しからず…
【初日】
夜中の2時に東京出発!

夜明け前に見た幻想的な風景in静岡
松坂市に着いたのはお昼
ランチは松坂牛

食べログ頼りに行ったお店が全く見当たらず(..;)
まるよしさんに伺いました。
焼き肉定食
歯が無くても噛み切れるほど柔らかくて
それはそれは美味しゅうございました!
ステーキ
肉厚でジューシーでこちらも美味しゅうございました!
お腹を満たし伊勢へ
まず二見の旅館にチェックインして
荷物を置いてプランニング
私の行きたかった伊勢神宮を優先して頂きました。
伊勢神宮では、外宮から内宮の順に
参拝していくことが御利益(おかげ)を頂くコツと言われており
私達も外宮(豊受大神宮)へ
御正宮
夕方だったこともあり、参拝客もまばらで、蝉の声と足元の砂利の音が神聖な空間に響いていました。
現実世界の穢れを清め
続いて内宮(皇大神宮)へ。
まず想像以上に離れていることに驚きました。
そしてずっと渡りたかった宇治橋
下界と聖域との境目と言われている橋なのでドキドキしながら渡りました。
ちなみに外宮は左側通行、内宮は右側通行です。
下には清らかな五十鈴川
宇治橋を渡り、いくつかの鳥居をくぐると御正宮
日頃の感謝の意を込めて御参りしました。
なぜだか自然と穏やかな気持ちになります。
御神木
自然の力を感じます。
御朱印
豪快な筆跡も好きですが
余白も計算されているようなシンプルさが素敵です。
宿に戻る途中で見た夕日。
やたら神々しかったです。
お夕飯
先ず、お造り

その他は写真が上手く撮れなかったので割愛。
伊勢エビや、お肉、天ぷらなど食べきれないほどの量で満腹になり
デザートが来るまでに時間があった事も手伝って、まさかの睡眠。
宿の方が「遅くなりすみません。」とお部屋に入ってきて目覚める事態に(笑)
旅館も趣のある老舗旅館で御部屋も海側で
日常から解き放たれる時間を過ごせました。
とにかく良く眠れました。
【2日目】
朝起きると雨

予報は1日雨だったので
チェックアウト後に傘購入。
ラッキーなことに直ぐ止み傘の出番は無し!
二見に泊まった為、夫婦岩を見に二見興玉神社へ。
有名人も多く訪れている場所です。
お土産屋さんに石田純一さん夫妻の
写真がありました。
君が代の歌詞で有名な
さざれ石
初めて見ましたよ!
パワーストーンと聞いたのでタッチさせて頂きました。
お天気回復してきたので
おはらい町、おかげ横丁へ。
お昼は伊勢うどん
邪道と言われようがカレーうどんをオーダー
初めてでしたが…柔らかいんですね!
そして相差(おおさつ)の石神さんへ
女性の願いなら一つ叶えてくれると海女さん達が言い伝えている石神さんの御守りをゲットできました!
海女さんの守護のおまじない
「ドウマン セイマン」をイボニシ貝の分泌液、帝王紫とも言われる貝紫で描いた手作りの御守りです。
陰陽師の芦屋道満の九字(ドウマン)は魔物が入る隙間がない、安倍晴明の五芒星(セイマン)は一筆書きであるため、潜っても元の場所に戻るということだそうです。
お土産センターに寄りつつ
2日目は伊勢に宿泊
夕飯はホテル近辺の居酒屋さんへ。
【3日目】
夕飯に鰻を食べる計画で東京方面へ
途中、中田島砂丘へ
静岡、砂丘もあるんですね!
海はかなり荒れてました。
じりじり灼ける肌に夏を感じながら
今回の旅を反芻していました。
沼津のうなよしさんにて鰻堪能!
土用の丑の日に食べ逃し、鰻ジプシーだったので嬉しい!
自己慢写真をしばしご堪能あれ。
上うな重
うまし。黙々と無心で頂きました。
鰻ジプシーですら脅威を感じる
特上うな丼
↑ベーコンうんちゃらバーガーで見かける姿
ひぇー
お腹いっぱいなスピリチュアル旅で楽しかったです。
本当にありがたいです。
明日から久々に出勤です。
睡眠という宇治橋を渡って現実世界に戻らねば…

かなりの長文失礼致しました。
最後まで読んで下さってありがとうございました。
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